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バンコク (タイ) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

エリー石井 (タイ語学校運営)

高級感満載! バンコク最新ショッピングモール

  • いろいろ買えておすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 人気急上昇

タイは一年中暑い国なので、主要の駅には必ずと言っていいほど、巨大ショッピングモールがあります。観光客にも在住者にも気軽に涼めて気軽に買い物ができる憩いの場です。特に現地のカップルのデートスポットは、食事もお茶も買い物も、映画も観られるショッピングモールがメインです。そんなバンコクで最近オープンした、連日混雑している大人気の新しいショッピングモールをご紹介します。

【アイコンサイアム ショッピングモール】

場所は電車で、サパンタクシン駅付近の船着き場から無料のシャトルボートが出ています。タクシーの運転手さんに言っても、今話題の場所なのですぐにわかるかと思います。

川沿いのマンダリンオリエンタルホテル向かい、ミレニアムヒルトンホテルの隣なので高級感漂うチャオプラヤーエリアで場所も分かりやすいです。

とにかく広い(バンコク主要都市のショッピングモールの中では一番敷地が広いと思います)モール内は世界的高級ブランドがずらりと揃っています。500店舗以上のお店と、100店舗以上のカフェやレストランがあり一日かけてゆっくりと食事と買い物を楽しむことができます。タイ定番のコットン製品ブランド店NARAYAもあり、タイ初進出のAppleストアなどもあるので高級ブランドだけではないショッピングもできますよ。

場所がリバーサイドなのでレストランなどの雰囲気も気持ち良いです。とにかくバブル真っただ中のタイだけあって、豪華な造りに圧倒されます。

特にモール内で皆さんにおすすめしたいのが、「Sook Siam」というタイのローカルマーケットをイメージしたG階(地上1階)にあるエリアです。高級ショッピングモールからはかけ離れた昔のタイを再現した、ローカル感を味わうことができます。タイの屋台料理、お土産、そしてなんと水上マーケットが再現されています。

また、タイで初めて高島屋が併設されていますので、日本食や和菓子が恋しくなったら寄ってみるのもいいですね!(^^)! 基本的に案内図などは英語かタイ語表記ですが、高島屋内には日本語対応のフロアガイドなどもあります。

今話題の最新スポット、まだ混雑していますが平日の午前などは空いていますのでぜひ行ってみてください♪

2018/12訪問
バンコクBOO (タイ在住ペットブリーダー兼ブロガー)

毎日がお祭り!バンコクでもっとも話題を集める巨大商業施設が誕生

  • いろいろ買えておすすめ
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バンコク旅行の大きな楽しみの一つであるショッピング。買い物天国のバンコクに、2018年11月10日、アイコンサイアムがオープンしました。ショッピングセンター部分と高級高層コンドミニアム2棟などからなるタイ最大の複合巨大商業施設です。

今回は敷地内中央に建つ巨大なショッピングセンターについてご案内します。日系百貨店高島屋もその一画に出店し注目を集めており、売り場総面積52万5000平方メートルというとてつもなく巨大な施設で、施設内には世界の高級ブランドからタイブランド、タイの民芸品やタイ菓子に至るまで幅広い商品が揃っています。お洒落なレストランは勿論、タイのローカルフードも充実していますのでご家族みんなで楽しめます。更にタイ人、旅行者にも楽しめるロイクラトーン(灯篭流し)、ファッションショー等のイベントが連日開催されています。

場所はチャオプラヤー川沿い、バンコク中心部対岸(トンブリー地区側)ミレニアムヒルトンとペニンシュラホテルの間に位置します。川の向い側にはオリエンタル、シャングリラ、ローヤルオーキッドヒルトンホテルなどもあり、人気の高い高級ホテルが並ぶエリアです。

現時点でのアクセス方法は下記の通りですが、近い将来、BTSクルントンブリー駅からアイコンサイアムを通過する新路線のモノレールが開通予定です。

1. シャトルボート(無料)
スカイトレイン(BTS)サパンタクシン駅2番出口から近いサートン桟橋から出ている無料シャトルボートを利用すると10分ほどです。アジアティークナイトバザール行きの無料シャトルボート乗り場と同じ場所のため、アジアティークがオープンする16:00以降は多くの人々で普段から大変混雑しています。その他にバンコクのディナークルーズが発着するリバーシティ横のシープラヤ桟橋などからもシャトルボートが出ています。対岸のオリエンタルやシャングリラホテルなど、川沿いにある複数のホテルからもシャトルボートが出ています。

2. シャトルバス(無料)
BTSクルントンブリー駅1番出口を出て50mほど歩いたところに乗り場があります。10分ごとの運行となっていますが、渋滞で予定通りにはいかない様子です。渋滞がなければ5分ほどで到着します。

3. 公共機関(有料)
中心部からタクシーやトゥクトゥクを利用していくことができます。また、クルントンブリー駅から路線バスやバイクタクシーでも行けます。

ショッピングセンター内は初めて行く場合は、どこに何があるかを見極めるのは大変難しい巨大施設です。大きく高島屋とアイコンサイアムゾーンに分かれますが、アイコンサイアムゾーン側には、更にいろんな名称のゾーンが存在します。インスタ栄えする写真スポットもいたるところにあり、目新しいブースも多いので散歩を兼ねてぶらぶらするのもよいかもしれません。効率よく回りたい場合は下記フロアプランをご確認の上、ご希望の場所に向かうことをおすすめします。

建物内は繋がっていますので、どの入口から入っても問題はありませんが、高島屋に行きたい場合はチャロンナコン通りから見て、建物左手側の入口を利用すると便利です。またアイコンサイアムゾーンに行きたい場合は右手側の入口からお入りください。

商業施設内では地上1階部分=G階、地上2階=M階、地上3階=1階と表記されています。最初は戸惑うかもしれませんね。現在は地上7階=表示5階までがオープンしています。6階-8階までは随時オープン予定です。

アイコンサアムゾーンのフロアープラン
B2階: 駐車場やロッカーなど
B1階: 駐車場や郵便局など
G階: タイのローカルフードが集まるMarket Hallやコットン製品のNARAYA(ナラヤのカフェが併設されています)、そして広大なスペースを使ったSook Siam 〔下記説明①〕があります。通りから入り、建物奥の川沿いにはお洒落なレストランやカフェが並びます。
UG階:中2階)タイレストラン、食品やお菓子など。広範囲に及ぶSook Siamはこの階も吹き抜けで使われています。

M階:世界の高級ブランドが入居しています、
1階: インターナショナル及びタイブランドのレディファッション、メンズファッションなど。

2階: ファッション及び東南アジアで2軒目にオープンしたApple Storeがあります。Apple Storeは2階と3階部分を使っており、天上も高い上に、ガラスファーサードが取り入れられているため、開放感溢れる空間になっています。Apple Storeの店内を通り抜けると広い屋外テラスへ出ることが出来きます。そこから見えるチャオプラヤー川を挟んだ、バンコクの街並みはインスタ映えすること間違いなしです。
シンガポール発のバッグ&シューズを扱う人気ブランドCHAELES&KEITHも出店しており、タイ限定商品があるのも話題になっています。トータルライフスタイルをコンセプトに韓国で大人気のセレクトショップA LANDも熱い注目を集めています。
3階: ロフト、TOYOTAのショールーム、スポーツ用品、TOURIST LOUNGE〔下記説明②〕等
4階: Sony Storeや高級アロマ店、タイの各種電話会社、ICON CRAFT〔下記説明③〕が4階、5階の2フロアーの中央部分にあります。
5階: 子供が遊べるKids Attraction、各種タイの銀行、スパなどがあります。
6階: 今年12月にオープン予定のゾーン
①ALANGKARN: タイ、中華、日本、インド、フランス料理などが集まるダイニングゾーンが出来ますので更に施設内のレストランが充実します。
②ICON CINECONIC: エンターテイメント映画館ができます。
7階 
①FITNESS FIRST CLUB:2019年初めにオープン
②TRUE ICON HALL というイベントホール、コンベンションセンターが2019年7月にオープン
8階:RIVER MUSEUM BANGKOK  2019年7月にミュージアムがオープン

高島屋 (売り場面積約2万5千平米のタイで待望の日系百貨店)
G階: 高島屋のスーパーマーケット〔Taka Marche〕は生鮮食材や日本の商品が充実しており、フードコートスタイルの日本食レストランも賑わっています。(一般のタイのフードコートと異なり、プリペイド式ではなく、それぞれのお店で清算するシステムになっています)
UG階: 中2階)北海道のアンテナショップ「どさんこプラザ」や「資生堂パーラー」など。
M階: コスメ&ビューティー
1階: レディースファッションなど
2階: レディース雑貨(時計、バッグ、シューズ)など
3階: メンズファッション、メンズ雑貨など
4階: キッズ、ダイニング用品、ナーシングルーム(ベビー休憩、授乳室)、ツーリストカウンターなど

①Sook Siam
タイにある全77県のローカルフード、雑貨、民芸品などが集結した巨大ゾーンです。水上マーケットも再現されており、またタイの有名なお祭りピータコーンのオブジェも飾られていますので、写真スポットもたくさんあります。店舗はタイの市場の様に並んでおり、タイ菓子やローカルフードを買って、エリア内の椅子に座って食べるたり、食べ歩きも楽しめます。オリジナルアロマ製品、雑貨なども売られているので、ばら撒き用のお土産も見つかるかもしれません。

②TOURIST LOUNGE
3階TOURIST LOUNGEにてTOURIST CARDを作成できます。各種割引やFREE WIFIラウンジ利用などの特典有り

③ICON CRAFT タイで作られた高品質の製品(雑貨、食品、衣料品、インテリア等)が揃っています。ばら撒き土産ではなく、良いお土産を見つけることが出来ると思います。

そのほかThe Iconic multimedia water feature と呼ばれる、1日3回川沿いにて行われる音と光の水のアトラクションもあります。

2018/11訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。