1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. バンコク(タイ)観光地
  5. ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクガネーシャ)の現地クチコミ
バンコク (タイ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Wat Saman Rattanaram ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクガネーシャ)

エリー石井 (タイ語学校運営)

タイ最強パワースポット、ピンクのガネーシャ

  • 寺院おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 人気急上昇

タイ最強パワースポット!? とタイ人の間でもこの数年で一躍有名となった

【ピンクのガネーシャ(ワットサマンラッタナーラーム)】

をご紹介します。

巨大かつネオンピンクな象のインパクトもさることながら、願いごとを最速、いや3倍速ものスピードで叶えるほど、とにかくご利益がすごいと話題のガネーシャ。バンコクの隣、チェチュンサオ県に位置します。

バンコクから日帰りで行ける観光スポットとして、今では現地の人だけでなく観光客からも絶大な人気を誇ります。常に現地の人が多くお祈りをしにきているので、本当に効果があるのではないか? などと期待も持てます。

いちばん簡単な行き方はツアーですが、個人でタクシーを手配することも可能です。バンコク市内スクンビット界隈からだと片道およそ1時間。

タイでは今「Grab(グラブ)」というどこでも配車できるアプリが大人気。タイ語を話せない方々には大変便利ですのでぜひ使ってみてください(往復約2,000バーツ)。

少し所要時間が長くなりますが、安く行けるのはBTSエカマイ駅前に大きなバスターミナルがありそこからバスで”チェチュンサオ”のバスターミナルまで約2時間、そこからさらに乗り合いタクシーで30分で到着します。(往復約500バーツ)

ワット・サマーン・ラッタナーラームという名前の同寺院の中は、ピンクのガネーシャ以外にも来る人たちを楽しませています。小さなお坊さんたちに、ドラゴン、なぜかピカチュウたち、飲食屋台も豊富。お土産屋さんまで揃っています。

それでは、いざ、ピンクのガネーシャにお願いを! 実はガネーシャ様自体にお願いごとをするのではなく、ガネーシャの下に仕えているネズミたちにお祈りをするのです(入場料はありません)。

タイでは占いやお祈りごとの時、自分の生まれた曜日が重要視されますので、自分の曜日カラーのネズミ(必ず寺院内にいますので探してくださいね)にお祈りをしっかりとしましょう。もちろん、事前に自分の曜日を調べておくのがベターです。

あくまでもただの観光地ではなく、“お寺”ですのでマナーはしっかりと守りましょう。服装の制限などはありませんが露出は控えるのが良いと思います。英語は基本的に通じませんが、海外からの観光客も多いですのでとても分かりやすいです。

2019/01訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。