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セブ (フィリピン) 危険情報の現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

 
  • 1 マリバゴ付近
  • 2 マンゴーストリート
  • 3 繁華街やクラブ・ディスコ
  • 4 ショッピングセンター

セブ島の全域で注意したいこと

タクシードライバーとは値段交渉よりもメーター料金で安全に。

移動を少しでも安く済ませたい!という人はやっぱりローカルタクシーを使用すると思います。だけどタクシードライバーと観光客のトラブルは結構多いんです。観光客だと値段を吹っ掛けられ、通常の倍以上の値段を払ったり、値段交渉がこじれて言い合いになったり。。。そりゃ値段の目安が分からなければ交渉の仕様がありませんもんね。でも値段よりもまずは安全安心を確保してもらいたい所。値段が分からず、だいぶ吹っ掛けられてるような。。。と思ったら、まずはメーターで走ってもらい、プラスP200(¥500)くらいのお支払を約束すれば、ほとんどのドライバーは運転してくれるはず。

レシートチェックは忘れずに

ローカルフードをホテルではなく、ローカルなお店で食べてみたい!というのも旅行の醍醐味ですよね。だけどお会計時はちゃんとレシートと何をオーダーしたのかを必ずチェックしてください。たまに、頼んでないオーダーが勝手に追加されてたり、オーダー数が多かったり。でもこれって悪気があってやってるんじゃなく、単純ミスって事が多いので、言えばちゃんとマイナスしてくれます。または、お釣りが少なかった場合などは、レジからお金を渡されたスタッフが、お釣りを返しに来る途中にちょっとそこから抜いて自分のポケットに入れちゃう。なんてこともあるので、最後までちゃんとチェックしましょう。

プロに狙われてます!両替後のスリ

旅行にくれば、もちろん現地の通貨が必要です。だけど日本で両替していくのもいくら必要か良くわからないし、現地の空港やホテルはレートが悪いし。。。などと考えショッピングセンターなど街中で両替をする事も一つの手です。だけど、誰でも行き来出来るところで堂々と大金(フィリピンでいう)をペソに両替するなんて、私お金持ってます!と言いふらしているようなもの。しかも狙ってくるのはプロのスリ。いつ取られたかなんて分らないうちになくなってます。旅行中の限られた時間を有効活用するためにも、安全に安心に旅行を楽しむためにも、少しレートが悪くても宿泊ホテルで両替することがお勧めです!

通りで声を掛けてくる怪しい現地人にはご注意!

特にマクタン島リゾートエリア周辺路上で見掛ける光景ですが、旅行者に付きまとってアイランドホッピングやボホール島観光ツアーといったオプショナルを勧誘してくることがあります。最初に聞く金額は確かに旅行会社よりも安いのですが参加すると後から後から追加料金を要求されて、結果的には高くなり、ツアーも満足に楽しめないといった苦情が殺到しています。フィリピンでは安いものにはリスクがつきもの。目先の安さに惑わされないで、信用がおけるオプショナルツアー会社を通じて手配することをおすすめします!

ホテルの部屋といっても油断は禁物、日本人女性がターゲット?!

朝ちょっと朝食をとるだけだからと、部屋に無造作に置かれた貴重品。戻ってみると財布の現金が少しだけ足りない・・・。おそらくこのケースは鍵を持ち自由に部屋に出入りできるホテルスタッフも疑わしい容疑者です。油断が多い女性が狙われ、発覚しずらくするために小額だけ抜いたりと手口も巧妙。特に日本人は言葉ができず泣き寝入りするケースが多いので狙われやすいです。たとえ部屋の中といっても貴重品は金庫内に保管してください。それでも心配な方は、フロントにある貴重品ロッカーなら通常監視カメラがあるので、より安全でお勧め!

セブ島にもある「オレオレ詐欺」は、誰にでも忍び寄る手口です。

部屋に掛かってくる担当ガイドを名乗る1本の電話、その内容は「身内が事故または病気で急にお金が必要になりオプショナル代を前払いしてほしい、もしくは数万円を翌日銀行が開き次第すぐに返すので貸して欲しい等々」というもの。人が良い日本人が狙われやすく、現金を受け取りに来た仲間にロビーで渡してしまう事例が多数発生しています。通常旅行会社では、このようなお願いや、やり取りは一切行いません。電話が掛かってきてもお金を絶対に渡さず、担当旅行会社の責任者やホテルスタッフにご相談ください!

1 マリバゴ付近

  • エリア
    マクタン島
  • ジャンル
    その他の観光地

片言の日本語で話しかけてきます。

少しホテルの外を歩いてみれば、アイランドホッピングへのお誘いの声が、片言の日本語で次から次へと。または場所によってはホテルのビーチの柵越しに話しかけてきたり(最近は減ってますがつい2年くらい前まではよくありました)。一言でもこちらが返事をしたら、だいぶしつこいです。始めは優しそうだな。と思っても、後からどんどんしつこくされて、何されたわけでもないけれど、嫌な気分に。。。なんてことも。旅行にハプニングはつきものだけど、出来れば安全に快適に過ごしたいもの。アジアの旅にあまり慣れてない人には、少し高くてもちゃんとしたダイブショップや旅行会社のツアーにお願いするべき!

2 マンゴーストリート

  • エリア
    セブシティ
  • ジャンル
    その他の観光地

少し甘い顔をした後、気づけばすられている。

子供が裸足で歩いてたり、あまりにも痩せていたりするのを見れば、誰しも情がわくもの。でも要注意!お金をちらつかせたり、食べ物を一人に渡せば次から次へと子供達が集まり、その間に、カバンに入っていたはずのカメラや携帯電話等がなくなっている。なんて話が結構あります。ストリートチルドレンに限らず、アイランドホッピングに行ったときに出会う、現地の子供たちも同様。子供達やフィリピンに寄付をと思うのならば、ホテルや教会に預けるのが一番。もう着ない洋服、使わない物、なんでも、こちらではびっくりするほど重宝されてます。

3 繁華街やクラブ・ディスコ

  • エリア
    セブシティ
  • ジャンル
    その他の観光地

子供と思い油断していると、プロのスリ窃盗集団だったりします!

特に繁華街やクラブ(ディスコ)に行ったら要注意です。最初は物乞いやマッサージの呼び込みを装って近づき、スリのチャンスを伺ってきます。夜の繁華街など、薄暗い場所は特に注意が必要。夜はお酒が入っていることも多く、さらに相手が子供だと油断しがちですが、油断大敵!スレないとなると強引にひったくるケースもあります。子供であろうと油断せず、手の届く範囲に近づけてはいけません。

4 ショッピングセンター

  • エリア
    セブシティ
  • ジャンル
    ショッピングモール

ショッピングセンター内で、親日を利用して忍び寄る詐欺師軍団!

旅行者も多いショッピングセンターは、日本と変わらない雰囲気でホッとできる時間。そんな時、片言の日本語で「日本人ですか?私の兄弟が日本にいる」や「日本に興味がある」などと言葉巧みに近寄る詐欺師集団がいます。親しくなったタイミングで、もっと話が聞きたいのでぜひ家に来ないかと招待。断れないお人好しな日本人は、そこで暇つぶしにとトランプゲームの必勝法を教わり勝ち続け、さらにはお金持ちの知人が来るので一勝負と最後に大負けをさせられ大金を巻き上げられるシナリオ。とにかく、見知らぬ人には絶対についていかないこと!

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。