なかなか普段アジアを感じることが少ない南アフリカ。しかしその最大都市ヨハネスブルグには立派な中華街があります。
地元民には「ブルマ」として知られている中華街(正確にはDerrick Avenue)には漢字のサインが溢れ、中国語が飛び交い、中国の地方都市さながらの雰囲気。一瞬、自分がアフリカにいることを忘れてしまうほどです。そして日本人はなんとなくほっとしてしまいます。
ここには数多くの中華レストランや食材店が軒を連ねており、日本人駐在員も本場の中華料理や食材(アフリカでは手に入りづらい、大根や里芋、エノキなどなど)を求めてよく訪れます。中国料理のほか、タイ料理屋さんもいくつかあります。
なかでもいつも人だかりができているのが、日本でも大流行のタピオカミルクティーの専門店「momo」。抹茶味、黒糖味など、いろんなフレイバーから選べるのはもちろん、甘さをお好みで何段階か調節できるのも日本人にとっては嬉しいですね。
中華街だけあってやはり中国語をお話になる方が多いですが、お店の方は簡単な英語であれば何とか対応してくれますよ。
遠いアフリカで元気に活躍する中国の方々の逞しさを感じたい方、アフリカで本場の中華を楽しみたい方にはおすすめのスポット。ヨハネスブルグの中心地(サントン)から車やウーバーで30分ほどです。
ただしあまり治安のよい地域とは言えないので、夜は訪れないようにしましょう。また、カード社会の南アでありながらほとんどのお店が現金しか受け付けないのでその点もご注意ください。
Chinatown Johannesburg (Burma / Derrick Avenue) チャイナタウン(ブルマ地区 / デリックアベニュー)
南アフリカ最大級の中華街
- 投稿日2019/09/05
2019/08訪問
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ジャンルショッピングエリア
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エリアヨハネスブルグ
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住所
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アクセスJohannesburg Park駅から車で約13分
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営業時間店舗により異なる
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定休日店舗により異なる
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。






