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キューバ ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

Hotel Ambos Mundos ホテル アンボス ムンドス

ヘミングウェイの定番宿はオールドハバナを歩くのに便利

  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気

 キューバを愛し、若くして短い人生を終えた文豪、アーネスト・ヘミングウェイ。生前の彼がハバナに滞在中、いつでも身を寄せていたのがこのホテル・アンボス・ムンドス。オールドハバナの中心に位置し、街歩きにはもってこいの好立地が魅力だ。

 ヘミングウェイが使用していた511号室は今も当時のままの調度品が置かれ、文豪の私物も残されている。宿泊客は無料で、ビジターは有料で中に入ってみることが可能。思いのほかこぢんまりとしているが、窓からは旧市街を見下ろすことができ快適そう。ここまでは味のある古いエレベータで昇っていくが、人数制限もあり、列に並んで待たなくてはならない。宿泊客はオペレータにカギを見せれば優先で乗せてもらえる。屋上にはレストランもあり、夕陽を眺めつつロマンチックなひとときを過ごすのもいいだろう。

 実際に宿泊する場合は、外窓がない部屋、換気の悪い部屋があるため、チェックインの前にどんな部屋かを見せてもらおう。ただし、かなり人気の高いホテルなので空き室がない、といわれることも。ヘミングウェイの部屋と同じカテゴリーの部屋は予約なしのウォークインでの宿泊はまず無理と思ったほうがいい。

ヘミングウェイの面影を追って、古き良き時代へ!

  • 定番人気
  • 有名人ご用達

世界文化遺産に登録されているハバナ旧市街のメイン・ロード、オビスポ通り沿いにある、サーモン・ピンク色に塗られた、5階建てのネオ・クラシカルな建物。
それがアンボス・ムンド、文豪アーネスト・ヘミングウェイが好んで常宿としたホテルです。

彼は1932年から1939年までキューバを訪れる度に、このホテルの511号室を住処としていました。この部屋は往時のままに保管されており、一般客にも公開されています。なお、宿泊客なら見学料は無料です。
1940年に、ヘミングウェイはハバナ郊外の漁村、コヒマルに家を買い、1960年までの20年間を、キューバで暮らすことになります。1階のエントランス部分には、彼の写真がミニフォト・ギャラリー的に飾られています。

ホテル自体は、ルイス・ワイズ・ヘルナンドの設計により、1925年に完成。その後、修復を重ね、現在も古き良き時代の面影を色濃く残しています。
ヘミングウェイも利用した1階のロビーバーやベルボーイが操作する手動のエレベータ、旧市街が見渡せる屋上のルーフガーデンに、歴史の重みが感じられるでしょう。

客室はスタンダード49室とジュニア・スイート3室の計52部屋。スタンダード・タイプは、ヘミングウェイが泊っていた部屋とほぼ同じ造りになっています。
室内には1930年代のアール・デコの家具が置かれており、4つ星ホテルには贅沢な設えです。館内にはアラカルト・レストランやラウンジ・バーも設けられています。

☎ +53・78・609350
チェックイン 13:00  チェックアウト 13:00

【現地クチコミ事務局よりお知らせ】------------------------------
現在、2019年のハバナ500周年記念を前に、ハバナ旧市街では大々的な水道管の工事が行われているとの情報があります。

今回の工事に伴い、旧市街に位置する各ホテルでは給水車による給水が行われているため、
使用可能量に限りが出るなど水回り等の面で問題が発生する可能性があるということです。

実際、あるホテルにご宿泊されたお客様などからは「水が出ず、困っている」といった連絡が届くなど、宿泊にも影響が生じているということです。
また、他の旧市街のホテルも同じ状況にあると予想されることから、すぐに代替ホテルを用意することが出来ない場合もございます。

この工事は2019年11月に終了予定ですが、年末までこの工事の影響があることが懸念されますので、
同時期にハバナ旧市街へのご宿泊予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

なお、新市街に位置するカテゴリーが上のクラスのホテルに関しては、今のところ工事の影響は出ていないようです。

2019年3月20日 現地クチコミ事務局
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  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。