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イスタンブール (トルコ) 危険情報の現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

 
  • 1 イスティクラル通り
  • 2 ガラタ・クレシ(ガラタ塔)
  • 3 ドラップデレ
  • 4 エミノニュ広場
  • 5 ギュルハネ公園の城壁通り
  • 6 スルタンアフメット広場
  • 7 エジプシャン バザール(ムスル チャルシュ)
  • 8 ヴァレンス水道橋
  • 9 タクシム広場
  • 10 グランド バザール(カパルチャルシュ)

イスタンブール全域で注意したいこと

靴磨きや、親しく話しかけてくる人に要注意!

エミノニュやスルタンアフメットなど、主にイスタンブールの観光地でよくあるケースです。道端に「靴ブラシ」が落ちていて、それを拾ってあげると、ブラシの持ち主から「お礼に、靴を磨かせてくれ!」と、親切にお礼をしたいと言われる事があります。これ、悪質な騙しの手口である可能性が高いです!!靴磨きを終えると、多額なお金を請求されます。道に「靴ブラシ」が落ちていても、拾わないようにしてください。

彼らは、簡単な英語、もしくはトルコ語にて話しかけてくるようですが、イステミヨルム(いりません)というような、トルコ語で毅然と話せば引く相手です。また、「靴ブラシ」を拾うケースだけでなく、仲良く普通に喋るふりをして、靴磨きにもっていくケースもあるようです。本当に親切に話してくれるだけの人もいるかもしれませんが、こういった場面に遭遇した場合は、警戒が必要です。

▼▼こういった手口に引っかからないようにするには▼▼
むやみに笑わないこと。
日本人は押しに弱いのは知られているので、毅然とした態度をとること。
上記のように、イステミヨルムとか、no, thank you ときちんと断ること。

タクシーでのお金のすり替えや、メーターの不作動に要注意!

メーターを動かさないタクシーには要注意です。まず、乗ったらメーターが動いているか確認を!そして、お支払いの際、一瞬で紙幣を摩り替えて、50トルコリラ渡したのに、5トルコリラしかわたしていないよ!と言ってきます。外国人がトルコの紙幣に慣れていないことを知っていて、そういう姑息な手を使います。観光地のタクシーには注意することです。信用ならない場合は、ホテルから呼んでもらうなどしましょう。特に悪質なのは、タクシム広場前で、お客を待っているようなタクシーです。

親しくなったらぼったくりバーへ。日本人男性の被害も多くあります。

タクシム周辺などを中心にぼったくりバーが、あちこちにあります。日本人が被害に合うこともありますが、大抵の場合は親しくなったトルコ人に連れられて行ってみたらぼったくりバーだったという顛末です。初めは仲良くなり、食事に誘われ奢ってくれます。信頼を勝ち得た頃に、もう一軒行こう!とこうしたバーに誘われます。行ってみるとぼったくりバーなのですが、連れて行ったトルコ人は当然知っていますが自分も払うように見せて、こちらも払わないといけないように仕向けます。初めからグルなので気をつけないといけません。日本人の性質を良く知っています。

1 イスティクラル通り

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    イスタンブール
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    その他散策・街歩き

そんなに飲んだはずないのに!ぼったくりバーにご用心

イスティクラル通りからちょっと奥に入ると、飲み屋の並ぶ裏道があちこちにあります。健全な店もありますが、中には、過剰な料金をふっかけるぼったくりバーがあります。親しげな外国人から「一緒に飲みにいこう」と声をかけられて、行ってみると、頼んでもいないのにホステスが出てきて、勝手に高い酒をあけられ、100万円近くも請求され、断ると怖そうなお兄ちゃんが出てきて脅し、現金がない場合は、ATMで下ろさせるというケースもありました。親しげに話しかけてる外国人には毅然とした態度で断る勇気を持ってください。

スリや置き引き、ひったくり注意。キョロキョロ歩きはやめて

イスタンブール最大の繁華街なだけに、犯罪件数も圧倒的。いつでも人ごみの絶えないこの通りでは、やはりスリやひったくり、置き引きも多く、またレストランやホテルでお金を払う際、かばんをおいた瞬間にひったくられる、または、座った際にバックを横の椅子に置いていたら貴重品だけをすられるというケースも起きています。貴重品は常に身につけ、パスポートや携帯、財布、カメラは別々の場所に入れた方が賢明です。レストランでトイレや支払いで席を立つ際も必ず貴重品は持っていきましょう。

2 ガラタ・クレシ(ガラタ塔)

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    イスタンブール
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    史跡・遺跡

出会いの多い場所だから、危険もいっぱい。悪質な詐欺にご注意

ガラタ塔も新市街の主要な観光地とあって、周辺にはこじゃれたカフェやレストランが並びます。ここでもよく親しげに声をかけてくる外国人やトルコ人の姿がありますが、悪質な詐欺に引っ掛かる場合もあるので注意してください。特に女性において、キャッチセールスもどきの高額な絨緞売りや強姦未遂の事件も発生しています。「観光地を案内してくれる」「一緒に回ろう」というような誘いにはまずは疑ってみてください。甘い言葉には、裏があるはずです。

3 ドラップデレ

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    その他の観光地

イスタンブールでもっともダークなダウンタウンエリア

イスティクラル通りから金角湾の方向に降りていく途中にある地区。観光地ではないので直接行くことも少ないと思いますが、ジプシーやホームレスも多く、犯罪の温床となっている地域なので、昼間でも足を踏み入れない方がよさそうです。殺人事件や麻薬の密売、悪質な強盗事件も多数発生して、トルコ人も警戒している地域です。なお、イスティクラル通りやタクシム広場などでもしつこい物売りや物乞いを見かけますが、とにかく無視を決め込んでください。

4 エミノニュ広場

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    イスタンブール
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    その他の観光地

ニセ警官、ニセ観光客を装った詐欺に注意

ボスフォラスクルーズの発着港やバスターミナルなどがあり、いつも外国人観光客で賑わっている広場。ニセ警官やニセ観光客による詐欺事件も横行しています。自分は私服警官だと名乗り、財布やパスポートの提出を提示して、財布の中身やパスポートが盗まれたケースや、自分もどこかの国の観光客だと名乗って、親しくなったところで、睡眠薬入りの飲み物や食べ物を口にさせ、昏睡中に貴重品を盗むといった事件も数年前に多発しました。見知らぬ人に声をかけられたら、まずは相手の身分を証明するものを確認し、見知らぬ人に勧められた飲食品は口にしないことです。

5 ギュルハネ公園の城壁通り

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    その他の観光地

夜間特に夕暮れ時、引きこみ強盗にご用心。女性の一人歩きは避けて

ギュルハネ公園からトプカプ宮殿に周囲に伸びる城壁沿いの通りは、夜間は薄暗くなり、女性が性犯罪に巻き込まれる事件が多発しています。ギュルハネ公園の城壁通りの高架下で日本人女性が引き込まれて強盗強姦にあった事件や、数年前にはアメリカ人女性が行方不明になり、遺体で見つかった事件も発生しています。ギュルハネ公園の城壁通りの道は、夕暮れ時から夜間にかけてばかりでなく、日中でも、女性の一人歩きはおすすめしません。

6 スルタンアフメット広場

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客引きも多いので、親しくなっても注意が必要です

日本語で声をかけてくる人が結構います。駅前や、アヤソフィア前、トプカプ宮殿の庭あたり。何度も会ったり、昨日も会ったね!と声をかけてきます。徐々に打ち解けてきたところで、食事に行き奢ってくれたりします。その後、叔父さんがお店をしてると言って連れて行きます。十中八九、叔父さんのお店ではなくこの彼らは客引きです。お客が買う購入価格の数割を後でお店から貰います。納得して買う場合は問題ありませんが、何度も会ったからと信用していけません。彼らは顔も覚えているので、何度も会うように自分たちから仕掛けています。

不審な置物、そして物売りのたかりにご注意!

旧市街の中心広場なだけに、スリ被害が多発しています。特にブルーモスクやアヤソフィア博物館を出た後、物乞いや物売りがたかってきて騒然としている隙に、財布や携帯電話、パスポートなどの貴重品が盗まれるケースも多く聞かれます。貴重品はしっかり身につけ、得に携帯電話やデジカメは、ポケットなどにはしまわず内ポケットなどに入れ、バックやリュックは前掛けするのが賢明です。また、2014年にこの広場にある観光警察署で自爆テロが起きています。不審な置物を見たら、警察に知らせるか、近寄らないようにしましょう。

7 エジプシャン バザール(ムスル チャルシュ)

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    イスタンブール
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    市場

混み合う「入り口付近」は要注意!

入り口などの混み入った場所で、一瞬でお財布などを掏られる被害が多くあります。内部に入る入り口付近は、いつも混雑していますのでとにかく注意が必要です。後ろから押されて、そちらに注意をそらしているうちに、脇のバッグから掏られたりします。一瞬ですので、混雑したところでは、バッグの口を押さえておくこと、前に必ず持っていること、など注意してください。また、エジプシャンバザール裏側の問屋街もスリの被害が多くあります。要注意です。

8 ヴァレンス水道橋

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    史跡・遺跡

昼間はひったくり、夜間は強盗に注意

ヴァレンス水道橋の周辺は、人通りも多いですが、夕方や深夜、朝方など、人通りが少なくなったり、薄暗くなった時に、ひったくりや強盗に襲われるケースも起きています。バックなどの貴重品は前にかけるか、道路の中央側ではなく端側にかける、後ろから近づいてくるオートバイや車があれば振り返るなどして注意してください。また、一人歩きはできるだけ避け、一人の場合だと、人気のある通りを選んで歩いた方がいいでしょう。

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デモや反政府運動の集会場となった広場。集会がある日は近寄らない!

2013年5月にトルコ国内で大規模な反政府運動が最初に起こったのがこの広場。もともと、これまでにもいろいろなデモや集会が行われており、そのたびに警察によって催涙ガスや放水銃で強制排除された経緯もあり、大規模なデモや集会の情報が入った場合、近づかない方が賢明です。特に、5月1日のメーデーや反政府運動の起こった5月28日、反政府運動で警察の強制排除により死亡者の出た6月2日・15日は、追悼集会が行われる可能性も高いので、近寄らないことをおすすめします。

10 グランド バザール(カパルチャルシュ)

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親しく日本語でしゃべりかけてくる外国人は、裏があると思うべし

グランドパザールで歩いていると、親しげに日本語で話してくるトルコ人とよく遭遇します。「日本語を勉強しているから少し話し相手になってほしい」などと適当な御託を並べ、親しくなったところで絨緞屋さんに連れて行き、高額な商品を買わせたりする事件もよく耳にします。ここで親しげに日本語や英語などで話しかけてくるトルコ人のほとんどが客引きと思って間違いないでしょう。声をかけられても無視、しつこい場合は店に逃げ込んだり、警察に知らせてください。

世界一のオールドバザールは楽しいけれど、注意が必要!

エジプシャンバザールと同じで、観光客が多いことから、お金のある旅行者が多くいるとおもわれ、スリも多いです。こちらも入り口付近は要注意です。一瞬でバッグの口などあけられることがありますので、常にバッグは前に持っておく、混雑したところでは、バッグの口は押さえておくことなど、注意が必要です。バザール内には、常勤の警官もいますので、もし何かあったときはすぐに通報しましょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。