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  • 1 ハワイ火山国立公園
  • 2 ハプナビーチ州立公園
  • 3 サドルロード
  • 4 レインボー・フォールズ 
  • 5 ダウンタウン・ヒロ
  • 6 マウナケア山頂

ハワイ島全域で注意したいこと

投稿日:2018/07/23

現在も溶岩流出中! キラウエア火山の活発化に伴う注意事項

5月3日キラウエア火山の爆発以来、ハワイ島では現在も活発な火山活動が続いています。これに伴い、島東南部パホアエリアの一部と、ハワイ火山国立公園の3分の2が立ち入り禁止に。ラバツリー州立公園とマッケンジービーチパークも閉鎖中。ハイウェイ132号線は、パホアハイスクールから東は一般車両通行止め。アハラヌイパーク(温泉)やアイザックハレビーチパークはアクセスできなくなっています。一方、130号線はカラパナまで通行可能。人気のシュノーケリングスポットだったカポホ湾や、ハワイの温泉アハラヌイパークなどは、溶岩で埋まってしまいました。ハワイ火山国立公園観光をご検討の際は、キラウエア火山関連サイトなどで火山噴火に関する最新情報を確認してください。

相原 光 (ライター、レストラン経営)

投稿日:2015/08/31

潮流・高波・サメなど、海遊びに潜在する危険を忘れずに

ハワイ島にはたくさんのビーチがありますが、人気のビーチの中にも潮流の速いところや波が高いところがあります。海に入る前は、設置されている警告板を必ず確認してください。誰も海に入っていないビーチには、サメが出るなど何か理由がある可能性があります。念のため近くのローカルに確認することをおススメします。また、雨の後、水が濁っているときは、サメが現れる可能性がありますので、絶対に海に入らないでください。ライフガードのいないビーチに入るときは、最大限の注意が必要です。

相原 光 (ライター、レストラン経営)

投稿日:2015/08/31

チップはマナーよく快く!

チップを渡す際、『あげなくちゃいけない』のではなく、『渡したくなるくらいいい思いをさせてもらった!』というのがチップの前提です。アメリカでは、お客さんも接客する側も同等の立場という考えが強く、日本のようなお客様は神様意識はほぼありません。その点で驚くこともあるかと思いますが、これは文化と考えましょう。チップは、ツアーに参加した際(ガイドが日本人の場合でも)、マッサージ、タクシーなどで必要です。相場は価格の15%から20%です。ファストフード店では渡す必要はありませんが、レストランなど座席に座ってオーダーを取りにくるスタイルの場合は必要です。

マクドナルド 純子 (医療介護系)

1 ハワイ火山国立公園

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エリア
ヒロ
ジャンル
  • 世界 遺産
  • 国立公園

投稿日:2018/07/23

キラウエア火山の活発化に伴い、敷地の3分の2が閉鎖中(2018/07/23現在)

ハワイ島で最も人気の観光スポット「ハワイ火山国立公園」ですが、火山活動の活発化のため、現在は敷地の3分の2が閉鎖されています。

現在、一般公開されているのは、公園の南部、カフク・ユニットのみ。入り口は、ハイウェイ11号線70.5マイルマーカー付近です。開園日は水曜から土曜までの週4日、午前9時から午後3時まで。こちらにはビジターセンターも設置されています。ただし、大気の状態によっては閉鎖される場合があります。
山頂付近では地震や小規模な爆発が頻発しているため、メインエントランスから中に入ることはできません。ハイウェイ11号線は、一部に亀裂などが発生していますが、通行は可能。安全面を考慮して、公園内の路肩への駐停車は禁止となっているのでご注意ください。
キラウエアビジターセンターやジャガーミュージアム、ボルケーノハウス、キラウエアミリタリーキャンプは閉鎖中です。

閉鎖中のビジターセンターの代わりに、臨時のビジターセンターがヒロのダウンタウンに設置されました。パークレンジャーも常駐しており、噴火や溶岩に関する情報も毎日アップデートされているので、火山に関する情報収集に最適です。火曜から土曜、午前9時から午後4時までオープンしています。(76 Kamehameha Ave.モクパパパディスカバリーセンター内)
ヒロのショッピングモール、プリンスクヒオプラザ内にも国立公園の出張所が設置されています。こちらは書籍やグッズの販売も多く、パークレンジャーも常駐。毎日午前10時オープンとなっています。(111 E Puainako St. プリンスクヒオプラザ内)

また、山頂付近のヴォルケーノ・ヴィレッジ内、二アウラニ・キャンパスにある「ヴォルケーノ・アートセンター」でも情報を提供しています。こちらもパークレンジャーが常駐しており、9時から4時までオープン。
国立公園の再開については未定ですが、閉鎖中の国立公園に代わり、溶岩見学スポットの設置が検討されています。


http://hvo.wr.usgs.gov/ -キラウエア最新噴火情報、毎日更新:(808)967-7328
http://hvo.wr.usgs.gov/cams/KIcam/ - ハレマウマウ火口のライブ映像
http://www.hawaiicounty.gov/active-alerts/ ハワイ郡防衛局最新情報(808)935-0031
入場料:車1台10ドル/徒歩・モーターサイクルは1人5ドル(7日間有効)
開園時間:年中無休(24時間開放)
ビジターセンター(噴火の最新情報も含む):808-985-6000

相原 光 (ライター、レストラン経営)

2 ハプナビーチ州立公園

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エリア
ワイメア(カムエラ)
ジャンル
  • ビーチ

投稿日:2015/08/31

夏場と冬場の海の注意点

ハプナビーチや他のビーチ全般に言える事なのですが、夏場は白砂も黒砂もとても熱くなっています。足裏を火傷する恐れもありますので、ビーチサンダルを常に履くか、分厚目の靴下が必要です。特に小さなお子さんは気をつけてあげましょう。そして冬場と言われるだいたい11月から4月頃までの海は、非常に波が高い可能性があります。波が引く際に沖へ流される力が強い時がありますので、何か目印を決めて時々自分が今どのくらい流されているかを確認しましょう。

マクドナルド 純子 (医療介護系)

3 サドルロード

エリア
ワイメア(カムエラ)
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2015/08/31

レンタカーの保険が加入可能かを必ず確認

ハワイ島で車を借りる際、必ず確認したいことがあります。レンタカー会社によってそれぞれ規定が異なるため、ご自分が立てたご旅行プランの道路の保険が有効かどうかです。州道11号線と19号線は保険が効く会社がほとんどですが、サドルロードと呼ばれる200号線、マウナケア山頂に行く道、最南端に続くサウスポイントの道などは保険適用がまちまちです。英語が苦手な方は、ハワイ島の地図を持参し、レンタカー会社で直接「指差し確認」をして聞きましょう。保険は英語で Insurance(インシュランス)と言います。

マクドナルド 純子 (医療介護系)

投稿日:2015/08/31

いつも以上に安全運転を心掛け、ガス欠に要注意!

ハワイ島の東西を結ぶハイウェイ200号線(ダニエル・K・イノウエ・ハイウェイ/通称サドル・ロード)は、悪路として有名でしたが、近年整備が進み、2013年に新道が開通したおかげでだいぶ走りやすくなりました。とはいえ、強風や濃霧が発生することが多いので十分な注意が必要です。また、この道に入るとガソリンスタンドや商店はひとつもないので、必ずガソリンの残量をチェックしておきましょう。旧道は、上下が激しく、一車線通行の橋もある相変わらずの悪路なので、通行の際はくれぐれもご注意を。

相原 光 (ライター、レストラン経営)

4 レインボー・フォールズ 

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エリア
ヒロ
ジャンル
  • 滝・河川・湖

投稿日:2015/08/31

夕方やひと気がない時は注意

ヒロの観光名所でもあるレインボー・フォールズ。午前中から3時頃までは観光客で賑わっていますが、夕方になるとひと気がなくなり、過去に犯罪が起きています。特に、展望エリア左側にある階段を上って行くのはやめましょう。ちょっと怪しい車(地元人の乗る改造車系)が止まっていたら、観光をせずに車から降りないで立ち去りましょう。また、夕方6時以降のダウンタウン・ヒロもレストランが数軒開いている以外はひっそりとしていますので、むやみに歩き回るのはやめましょう。

マクドナルド 純子 (医療介護系)

5 ダウンタウン・ヒロ

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エリア
ヒロ
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2015/08/31

昼間はのどかな田舎町とはいえ、暗くなってからは要注意のエリア

古き良きハワイの面影を残すヒロのダウンタウンは、午後4時を過ぎるとたいていのお店は閉まってしまい、ひと気が急激に少なくなります。土地勘のない観光客は、どんなトラブルに巻き込まれるかわからないので、暗くなってからの一人歩きは絶対にやめましょう。夜レストランに行くときは、なるべくお店の近くに車を停め、貴重品は車の中に残さないこと。特に、カメハメハ・アヴェニューより海側の駐車場と公園は浮浪者が集まる場所もあるので要注意!暗くなったら立ち入らないようにしましょう。

相原 光 (ライター、レストラン経営)

エリア
ワイメア(カムエラ)
ジャンル
  • 山・渓谷

投稿日:2015/08/31

ハワイの文化に敬意を払い、自然保護に努めましょう

マウナケアはハワイの人々にとっては聖地とされている場所です。ハワイには独特の文化があり、ハワイ王朝時代に造られた「ヘイアウ」と呼ばれる聖域などが数多くあります。彼らの土地へ敬意を払う必要があります。また、大きな声を出してはいけない、後ろを振り向いてはいけないなど、色々あります。自然保護のためゴミなどは持ち帰りましょう。自然に還らないお供え物などは置いて帰らないようにしてください。首飾りのレイの糸もデンタルフロスを使っていることがあり、それが鳥や魚に絡みつく可能性もありますので注意してください。

マクドナルド 純子 (医療介護系)

投稿日:2015/08/31

マウナケアでは高山病に要注意!

マウナケアは標高4200メートルの高地のため、高山病になる危険があります。訪問の際は、高地順応のため「オニヅカビジターセンター」で必ず30分以上の休息を取る必要があります。健康に不安がある方は事前に医師の診断を。妊娠中の方と16歳以下の方、心臓や呼吸器系に疾患がある方は、ビジターセンターより上に行かないようにしましょう。マウナケア訪問前、24時間以内のスキューバダイビングも厳禁です。山の上では深くゆっくりとした呼吸を心がけ、急いで動かないように。気分が悪くなったら、すぐに近くの人に知らせてください。

相原 光 (ライター、レストラン経営)

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ハワイ島の治安・危険スポット情報
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