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ハワイ島 (ハワイ) 危険情報の現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

 
  • 1 ハワイ火山国立公園
  • 2 サドルロード
  • 3 ハプナビーチ州立公園
  • 4 ダウンタウン・ヒロ
  • 5 レインボー・フォールズ 
  • 6 マウナケア山頂

ハワイ島全域で注意したいこと

2018年のキラウエア火山の噴火に伴う注意事項

2018年5月から9月まで続いたキラウエア火山の噴火活動は、2019年7月現在、一時停止状態が続いています。
この噴火の影響で、人気のシュノーケリングスポットだったカポホ湾や、アハラヌイビーチパークは溶岩で埋まってしまいました。
ハワイ火山国立公園はほとんどのエリアは再開。ラバツリー州立モニュメントやアイザックハレビーチパーク、マッケンジービーチパークも再開しています。ハイウェイ137号線も通行可能です。
ハイウェイ132号線のラバツリー州立モニュメントより先は通行止めとなっていますが、現在再開に向けて工事が進んでいます。
ポホイキロードは通行止めのまま。工事の予定も今のところありません。
インターネット上のロードマップには通行止めエリアが正確に表示されない可能性があるので、事前に確認しておくことをおススメします。

潮流・高波・サメなど、海遊びに潜在する危険を忘れずに

ハワイ島にはたくさんのビーチがありますが、人気のビーチの中にも潮流の速いところや波が高いところがあります。海に入る前は、設置されている警告板を必ず確認してください。誰も海に入っていないビーチには、サメが出るなど何か理由がある可能性があります。念のため近くのローカルに確認することをおススメします。また、雨の後、水が濁っているときは、サメが現れる可能性がありますので、絶対に海に入らないでください。ライフガードのいないビーチに入るときは、最大限の注意が必要です。

チップはマナーよく快く!

チップを渡す際、『あげなくちゃいけない』のではなく、『渡したくなるくらいいい思いをさせてもらった!』というのがチップの前提です。アメリカでは、お客さんも接客する側も同等の立場という考えが強く、日本のようなお客様は神様意識はほぼありません。その点で驚くこともあるかと思いますが、これは文化と考えましょう。チップは、ツアーに参加した際(ガイドが日本人の場合でも)、マッサージ、タクシーなどで必要です。相場は価格の15%から20%です。ファストフード店では渡す必要はありませんが、レストランなど座席に座ってオーダーを取りにくるスタイルの場合は必要です。

1 ハワイ火山国立公園

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  • エリア
    ヒロ
  • ジャンル
    世界 遺産
    国立公園

公園内の約80%のエリアがアクセス可能に

2018年キラウエア火山噴火の影響で閉鎖されていましたが、現在は約80%のエリアがアクセス可能になっています。とはいえ、一部エリアはまだ閉鎖しているので、まずは公園内のビジターセンターでその日の最新情報を確認しましょう。
ジャガーミュージアムやサーストンラバチューブは、現在(2019年8月)も閉鎖されています。
この火山活動で、山頂のハレマウマウ火口は今までの3倍の大きさになりました。ジャガーミュージアムの見晴らし台は立ち入り禁止なので、火口を見る場合、スチームベントから5分ほど歩くことになります。
2018年5月以降、山頂火口の溶岩湖は消失してしまい、プウウオオ火口からの溶岩流も止まっています。このため、今のところ公園内で流れる溶岩を見ることはできません。
地震や二酸化硫黄の排出も低レベルまで減少していますが、地下ではまだ火山の活動は続いています。立ち入り禁止の場所には絶対に入らないように!


入場料:車1台10ドル/徒歩・モーターサイクルは1人5ドル(7日間有効)
開園時間:年中無休(24時間開放)
ビジターセンター(噴火の最新情報も含む):808-985-6000

2 サドルロード

  • エリア
    ワイメア(カムエラ)
  • ジャンル
    その他の観光地

レンタカーの保険が加入可能かを必ず確認

ハワイ島で車を借りる際、必ず確認したいことがあります。レンタカー会社によってそれぞれ規定が異なるため、ご自分が立てたご旅行プランの道路の保険が有効かどうかです。州道11号線と19号線は保険が効く会社がほとんどですが、サドルロードと呼ばれる200号線、マウナケア山頂に行く道、最南端に続くサウスポイントの道などは保険適用がまちまちです。英語が苦手な方は、ハワイ島の地図を持参し、レンタカー会社で直接「指差し確認」をして聞きましょう。保険は英語で Insurance(インシュランス)と言います。

いつも以上に安全運転を心掛け、ガス欠に要注意!

ハワイ島の東西を結ぶハイウェイ200号線(ダニエル・K・イノウエ・ハイウェイ/通称サドル・ロード)は、悪路として有名でしたが、近年整備が進み、2013年に新道が開通したおかげでだいぶ走りやすくなりました。とはいえ、強風や濃霧が発生することが多いので十分な注意が必要です。また、この道に入るとガソリンスタンドや商店はひとつもないので、必ずガソリンの残量をチェックしておきましょう。旧道は、上下が激しく、一車線通行の橋もある相変わらずの悪路なので、通行の際はくれぐれもご注意を。

3 ハプナビーチ州立公園

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  • エリア
    ワイメア(カムエラ)
  • ジャンル
    ビーチ

夏場と冬場の海の注意点

ハプナビーチや他のビーチ全般に言える事なのですが、夏場は白砂も黒砂もとても熱くなっています。足裏を火傷する恐れもありますので、ビーチサンダルを常に履くか、分厚目の靴下が必要です。特に小さなお子さんは気をつけてあげましょう。そして冬場と言われるだいたい11月から4月頃までの海は、非常に波が高い可能性があります。波が引く際に沖へ流される力が強い時がありますので、何か目印を決めて時々自分が今どのくらい流されているかを確認しましょう。

4 ダウンタウン・ヒロ

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  • エリア
    ヒロ
  • ジャンル
    その他の観光地

昼間はのどかな田舎町とはいえ、暗くなってからは要注意のエリア

古き良きハワイの面影を残すヒロのダウンタウンは、午後4時を過ぎるとたいていのお店は閉まってしまい、ひと気が急激に少なくなります。土地勘のない観光客は、どんなトラブルに巻き込まれるかわからないので、暗くなってからの一人歩きは絶対にやめましょう。夜レストランに行くときは、なるべくお店の近くに車を停め、貴重品は車の中に残さないこと。特に、カメハメハ・アヴェニューより海側の駐車場と公園は浮浪者が集まる場所もあるので要注意!暗くなったら立ち入らないようにしましょう。

5 レインボー・フォールズ 

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  • エリア
    ヒロ
  • ジャンル
    滝・河川・湖

夕方やひと気がない時は注意

ヒロの観光名所でもあるレインボー・フォールズ。午前中から3時頃までは観光客で賑わっていますが、夕方になるとひと気がなくなり、過去に犯罪が起きています。特に、展望エリア左側にある階段を上って行くのはやめましょう。ちょっと怪しい車(地元人の乗る改造車系)が止まっていたら、観光をせずに車から降りないで立ち去りましょう。また、夕方6時以降のダウンタウン・ヒロもレストランが数軒開いている以外はひっそりとしていますので、むやみに歩き回るのはやめましょう。

  • エリア
    ワイメア(カムエラ)
  • ジャンル
    山・渓谷

ハワイの文化に敬意を払い、自然保護に努めましょう

マウナケアはハワイの人々にとっては聖地とされている場所です。ハワイには独特の文化があり、ハワイ王朝時代に造られた「ヘイアウ」と呼ばれる聖域などが数多くあります。彼らの土地へ敬意を払う必要があります。また、大きな声を出してはいけない、後ろを振り向いてはいけないなど、色々あります。自然保護のためゴミなどは持ち帰りましょう。自然に還らないお供え物などは置いて帰らないようにしてください。首飾りのレイの糸もデンタルフロスを使っていることがあり、それが鳥や魚に絡みつく可能性もありますので注意してください。

マウナケアでは高山病に要注意!

マウナケアは標高4200メートルの高地のため、高山病になる危険があります。訪問の際は、高地順応のため「オニヅカビジターセンター」で必ず30分以上の休息を取る必要があります。健康に不安がある方は事前に医師の診断を。妊娠中の方と16歳以下の方、心臓や呼吸器系に疾患がある方は、ビジターセンターより上に行かないようにしましょう。マウナケア訪問前、24時間以内のスキューバダイビングも厳禁です。山の上では深くゆっくりとした呼吸を心がけ、急いで動かないように。気分が悪くなったら、すぐに近くの人に知らせてください。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。