サウスポイント(ハワイ語でカ ラエ)は、アメリカ国土の最南端にあたる場所。ハワイ島カイルア・コナから11号線を南に向かって車を走らせ、サウス・ポイント・ロードという道に入る。標識が出ているものの、そこから更に一本道を南下する。 長い一本道をひたすら走り続けると、11号線から約19キロほど走り続けるとやっと到着するところである。
走っている最中、車の窓から左右どちらも牧草地が広がる。本道には街灯がないため帰りの時間を気にしながら行ったほうが懸命だ。途中分岐点があり、左へ行くとグリーンサンドビーチ、右に行くとサウス・ポイントという小さな標識があるので、気をつけるように。グリーンサンドビーチは名前のごとく砂浜が緑色になっていることで有名。
やっと目的地に到着すると、平日でも観光客がやってきているようで、車が泊まっている。溶岩がむき出しになっている岸壁。ここで記念撮影をする観光客も多い。ここが陸の終わりだということがよくわかる地点でもあり、海から吹き上げてくる風を感じながらサウス・ポイントならでは景観を楽しむことができる。
Ka Lae(South Point) カ ラエ(サウスポイント)
アメリカ最南端、その先は果てしなく続く太平洋
- 投稿日2016/03/25
海と空の美しさに感動、ハワイアンの軌跡がいまでも残る場所
- 投稿日2015/03/23
ハワイ島最南端「カ・ラエ岬(通称サウス・ポイント)」は、アメリカ最南端でもあります。とにかく海が青い! 「海ってこんなにきれいなんだ」と感動してしまう場所です。どこまでも続く青い海を眺めていると、それだけで幸せになります。
海を見ながら1日中のんびりと過ごすには絶好の場所なので、週末はバーベキューをしながらのんびりと過ごすローカルファミリーでにぎわいます。また、大物狙いの釣り人が集まる、ハワイ有数の釣りスポットでもあります。
ポリネシアから初めてハワイにやってきた人たちは、西暦400年~800年ごろ、ここからハワイに上陸したと考えられています。岩場には、ハワイアンがカヌーをつないでいた穴が、いまでも残っています。近くには小さなヘイアウもあり、このエリアは米国国定歴史建造物に指定されています。
アクセスは、ハイウェイ11号線の69マイルと70マイルマーカーの間でサウス・ポイント・ロードに入り、南に向かって約19Km。所々で道が狭くなっているので、対向車線に注意しましょう。ヒロ空港とコナ国際空港のどちらからも車で2時間弱です。
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ジャンル海岸・岬・港
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エリアカイルア・コナ
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住所
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アクセスコナ国際空港から車で約105分 または ヒロ国際空港から車で約110分
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公式サイト
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