ランカウイ島のシンボル的存在といえば、誰もが想像するのが「イーグルスクエアー」。
ランカウイ島の繁華街のひとつ、クア・タウンに位置するこの場所に有名なワシの像はある。
赤茶色のこの像は、あまりにも巨大で見るものを圧倒する。
ワシはランカウイ島のシンボルで、マレー語で「ワシ」を意味する「Helang」と、
古マレー語で「赤茶色」を意味する「Kawi」を組み合せた、
「赤茶色のワシ」がLangkawi(ランカウイ)の語源と言われている。
夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気になる。記念撮影をするのには、やはり昼間がオススメ。
広場内ではお土産、ジュース、アイスクリームなどを販売しているので、日陰で一息つくこともできる。
ジェティ(船着き場)が近くにあるため、人の往来も多く観光客も多い。
基本的にワシしか、見るものは無いが、海に向かって羽ばたくワシはランカウイ島のパワースポット的存在。
Eagle Square イーグル スクエア
ランカウイ島のパワースポット?!巨大イーグルの下で記念撮影。
- 投稿日2015/09/28
島のシンボル”わし”の公園。ここでの記念撮影は観光の必須アイテム
- 投稿日2015/09/28
クアのジェティ(フェリー乗り場)のすぐ脇にあるランカウイのランドマーク的存在。
ランカウイの"ラン”は、マレー語のヘラン=海ワシという言葉から来ていて、
名前のとおり、ランカウイの海沿いやマングローブの林の上空には、
たくさんのヘランたちが飛びまわっている姿をしばしば目にすることができる。
公園の突端には高さ12m,翼を広げた横幅が20mの巨大な海ワシの像が、
西の方向(メッカの方向)に向かって今にも飛び立ちそうにしていて、
その足元から見上げるとリアルな表情とその大きさに圧倒される。
海ワシ像の前面には「LANGKAWI」という立体文字があり、
ここに並んで写真を撮れば"ランカウイに来た記念!”の記念撮影の場所にばっちり。
但し余りにもワシ像が大きいため、すべてのワシ像を入れて写真をうまく撮るには、
公園の最突端からうまくアングルをあわせないと入らないのでご注意。
夜はライトアップされて、地元の若いカップルたちの絶好のデートスポットでもある。
海風を感じながら昼間の暑さを忘れてロマンチックにそぞろ歩き。そんな夜の散歩にもぴったり。
24時間いつでも入れて、入場料などもない公共の公園。(公式行事の際には規制が行われていることもある)
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ジャンルモニュメント・記念碑 広場・公園
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エリアクア
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住所
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アクセスランカウイ国際空港から車で約30分
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営業時間入園自由
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定休日無休
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公式サイト
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