石畳の通りにコロニアルカラーの建物が並ぶラザロ地区は、マカオで最もポルトガル風情を感じられる場所。
このエリアにある「Albergue 1601」は、ポルトガルの街中にあるレストランを思わせるお店です。
歴史あるレストランですが、特にオーナーが変わってからは味のクオリティーも劇的にアップしたと評判。
茹でたタコにオリーブオイルをかけてガーリックをきかせた「オクトパスサラダ(128パタカ)」や、バカリャウ(干し鱈)コロッケの「パスティス・デ・バカリャウ(78パタカ)」、ローストした香りがなんともいえないポルトガルソーセージの「チョリソー・アサード(48パタカ)」など、定番のポルトガル料理と現地から取り寄せたワインを楽しめます。
ワインの価格はカジュアルなものから高級なもの、食後のポートワインまで幅広いので、お財布と相談しながらオーダーを。
ポルトガル建築の建物を利用した店内は、雰囲気たっぷり。家具やインテリアにも、ポルトガルらしさが漂います。
ホテルのダイニングほど堅苦しくなく、街中の食堂ほどカジュアルでもなく、肩肘張らず洗練された雰囲気を楽しめるレストランといえるでしょう。
もちろん、英語も通じますし(日本語は通じません)、クレジットカードも利用できます。
セナド広場からは徒歩15分ほどと少し離れていますが、ラザロ地区の散策と合わせて出かけてみてはどうでしょう?
セナド広場の散策は、オレンジ色の街灯がほんのりと石畳を照らす夕刻以降がおすすめです。
Albergue 1601 婆仔屋1601 アルベルゲ1601
ポルトガルの街中レストランにいるかのような気分で味わえる
- 投稿日2020/06/19
2018/05訪問
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ジャンルポルトガル料理
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エリアマカオその他
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住所
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アクセスセナド広場から徒歩約15分
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電話番号+853-2836-1601
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営業時間12:00-15:00(14:15ラストオーダー)、18:00-22:30(21:45ラストオーダー)、土日15:00-18:00はティータイム
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定休日旧正月、年末年始
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公式サイト
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