パヤ島はペナン島とランカウイ島の間にある小さな島です。海の透明度が高く、シュノーケリングでは様々な魚を見ることができます。
ダイビングは、ライセンスが無い方用の体験ダイビングとライセンス保持者用のファンダイビングがあります。ビーチもあり、家族連れでも楽しめます。
高速艇でペナンから行くと約1時間40分、ランカウイからは約1時間で到着します。パヤ島へは、旅行会社のツアーで行くのが一般的です。
英語ガイドと日本語ガイドのツアーがありますが、日本語ガイドツアーは値段が高くなります。片言でも英語が話せれば、英語ガイドで十分です。
ペナン島からのツアーでご説明しますと、朝8時前後にホテルを出発、8時30分に高速艇で港を出発します。
10時ごろにパヤ島の少し沖にあるポンツーン(浮島)に到着します。
2階建ての巨大なポンツーンで、シャワールーム、着替え室、飲み物などを売る売店などがあります。
水中展望デッキもあり、シュノーケリングやダイビングをやらない方でも魚が見られます。
ただし、ロッカーはありませんので、貴重品の管理には注意が必要です。タオルの貸し出しはありませんので持って行く必要があります。
ポンツーンの周りに魚がたくさんいますので、直接海に出てシュノーケリングを楽しむことができます。
シュノーケリングの水中メガネやライフジャケットはポンツーンで借りることができます。
パヤ島へは、シュノーケリングをしながら泳いで上陸することもできますが、少し距離がありますので、体力に自信のない方は注意してください。
ポンツーンから定期的に小型のボートが島に往復しますので、これに乗ればビーチに行くことができます。
ビーチにもたくさん魚がいます。小型のサメも泳いでいます。
人を襲うことはありませんが、歯があたって足を切るというトラブルがまれにあるようですので注意してください。
12時になると、ポンツーンでビュッフェ形式の昼食が始まります。種類も豊富でデザートまであり、思いのほか豪華なランチです。
帰りの船は16時にポンツーンを出ますので、ランチの時間も入れて、6時間弱滞在できます。
ダイビングなしの通常のツアーであれば、到着後シュノーケリングを楽しみ、ランチを食べてから島に上陸しビーチで遊び、
ポンツーに戻り、少しくつろいでから船に乗るといった過ごし方がおすすめです。
高速艇は、かなり揺れますので船酔いするかたは酔い止めをお忘れなく。18時ごろにペナンの港に到着し、ホテルまで送迎してもらいツアー終了です。
Pulau Payar パヤ島
ペナン島とランカウイ島の間にある美しい小島
- 投稿日2019/02/27
2015/01訪問
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。





