世界的に!?有名なボラボラのレストラン。主にアメリカ人にとっての観光アトラクションと呼んでもおかしくないくらい、アメリカ人を中心に賑わっていました。彼らの多くがブラッディーマリーズのTシャツを買っていくので、タヒチ版ハードロックカフェ的な存在なのかも。
なんといってもこのレストランを有名にしているのは、大きな伝統的タヒチのバンガローに白砂が敷き詰められていること。ウェイターのみなさんの大部分がはだしでお仕事をしていました。その日に釣れた地元の魚が氷の上に並べられていて、そこからお好みの魚を焼いてもらう非常にシンプルなお食事でした。あくまでも観光客を相手にしたレストランなので食事のレベルは普通です。
赤マンボウ、まぐろ、カジキマグロ、マヒマヒなどがありました。価格はふたりでビールを飲んで、魚のグリルを食べて1万フラン弱でした。
本島のリゾートまで送迎サービスを行っていて、リゾートのコンシェルジュに頼むと予約に合わせて送迎も手配してくれます。ランチも営業をしているけれど、にぎやかさを考えると夜の方がオススメ。日曜日が定休日でした。毎年12月はクリスマス休暇で長期にレストランを閉めることもあると聞いたので、絶対行きたい方は宿泊先のリゾートにチェックをしておきたいですね。
ブラッディーマリーズに行ったら、忘れずにトイレに行ってみてくださいね。実はこのレストランの一番の売りだったりして。面白い仕掛けがあります:)
http://bloodymarys.com
Bloody Mary's ブラディ マリーズ
アメリカ人観光客とセレブのマスト・ビジットレストラン
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その時の気分で食べたい食材が選べちゃう!ハリウッドスターにも人気のレストラン
- 投稿日2016/01/27
- 更新日2016/01/28
バイタぺとマティラエリアの丁度真ん中辺りにあるレストラン。
ハリウッドスターなどの数々の有名人も訪れた、観光客には超定番のグリル料理のレストラン。
店の入り口には訪れた著名人達の名前が書かれているので、ちょっとした観光スポットになっています。
南国ムードたっぷりの店内で、メニューのオーダースタイルが独特です。
レストランにチェックインしたらまずは食材の並んでいるテーブルの前に案内されます。
店員さんより今日のおすすめ料理の説明を受けた後、目の前の食材から前菜、メインなど食べたいメニューを選んだ後お席に案内されます。
ステーキ、新鮮なお魚料理、串焼きなど日によってメニューが変わります。
店内にはバーもあるので、メニュー選びの前に、アペロ(食前酒)をしてからなんてのもローカルスタイル。
ランチ時はハンバーガーなどのランチメニュー有り!
ディナー時のみ無料送迎あり。モツ(小島)のホテルにご滞在の方はホテルシャトルボートで本島側のベースに移動後、レストランへの無料送迎をご利用頂けます。事前にご予約下さい。
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ジャンルシーフード
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エリアボラボラ
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住所
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電話番号+689-40677286
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営業時間[月-土]9:30-23:00
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定休日日曜日
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予算2,000~6,000パシフィックフラン
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公式サイト
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