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サンディエゴ(アメリカ)

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  • 1 サン・イーサイドロ
  • 2 ラス アメリカス プレミアムアウトレット
  • 3 イースト・ビレッジ
  • 4 ガスランプ クォーター
  • 5 オーシャン・ビーチ
  • 6 ヒルクレスト
  • 7 パシフィックビーチ
  • 8 ノースパーク

サンディエゴ全域で注意したいこと

投稿日:2016/10/06

夜のウォーキングやジョキングには注意

日本では夜にジョギングや散歩、地下鉄移動、自転車移動などすることは比較的安全と思います。しかし、アメリカは車社会です。昼間も夜も高級住宅地ですら殆ど歩行者はいません。街灯も無いところが多くあります。

私は10年近くアメリカに住んでいますが、夜に散歩やジョギングで出歩きません。少しの距離でも、たとえ近所のコンビニでも、用事があれば車を使用するのが一般的です。

夜道は出歩きませんがその代わりに24時間営業のスポーツジムがあります。お金を払って安全と健康を手に入れるのが一般的です。渡米したばかりの頃、私は車でジムに行く暇があれば走って行けばガソリンも使わず一石二鳥と思ってましたが、今では何も疑問に思わず車で通っています。

SAN DIEGO TARO (現地旅行会社勤務)

投稿日:2016/10/06

無人でカードも使えない!?夜のガソリンスタンドは難易度高し

レンタカーご利用の方は夜の給油は控えたほうが良いです。
ガソリンスタンドは通常、コンビニ兼ガソリンスタンドとなっています。
昼間は店内にスタッフもいて安心ですが、夜10時以降は殆ど店も閉まっており無人になってしまいます。また給油の際にクレジットカードで支払う場合は郵便番号が必要で日本のクレジットカードが使えません。日中は店内で日本のクレジットカード払いが可能です。そして給油はもちろんセルフなので、ご自身で給油する際は注意が必要です。

サンディエゴは比較的治安の良い場所と言われていますが、日本の感覚で行動されないほうが無難です。ご注意を。

SAN DIEGO TARO (現地旅行会社勤務)

1 サン・イーサイドロ

エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • その他散策・街歩き

投稿日:2016/10/06

サンディエゴの中でも特に犯罪率の高いエリアとは?

サンディエゴに来たら行ってみたい場所の一つでもあるのがメキシコです。
ダウンタウンからは車でたったの20分、トロリーでも約45分で行けてしまうほどお気軽に行ける場所。
ただ、隣の国メキシコ・ティファナとの国境にある町サン・イーサイドロ(San Ysidro)は日中ですらダウンタウンとは全く違う雰囲気。ダウンタウンとは20分ほどしか離れていませんが、そこはもう一目で分かるほど危ない空気です。

ここの国境は麻薬密輸の拠点としても知られています。地元の方でさえも夜はあまり近寄らない地域です。警備は強化されていますが、夜の行動は控えたほうが無難でしょう。浮浪者、酔っ払いやドラッグ中毒者などが多く、注意が必要です。また長距離バスの勧誘やレストランの呼び込みなども多く、さらに国境付近ということもあり、スペイン語しか分からない人の方が多いエリアです。もし国境付近に用事がある際は、目的地まではトロリーよりはタクシーが無難です。メキシコへの入国はもちろんパスポートが必要です。

SAN DIEGO TARO (現地旅行会社勤務)

2 ラス アメリカス プレミアムアウトレット

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エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • アウトレット

投稿日:2016/09/15

国境沿いなので、緊張感を持って買い物を!サンディエゴ最大規模のメキシコ国境沿いのアウトレットモール

メキシコとの国境沿いにあるアウトレットモールのラス アメリカス。アウトレットとしてはサンディエゴ最大級で、店舗は現在の時点で125店舗あります。高級ブランドというよりは、一般的なブランドが多いのが特徴。ナイキアウトレット、GAPなど一通り大手がそろっています。

まわりはメキシコからの観光客で賑わいます。賑わう分ここでは盗難も多いので、ハンドバッグを必ずたすき掛けにしたり、チャックを必ず前に持ってくるなど緊張感を持って買い物に臨むことが重要です。

トロリーの駅から徒歩10分ぐらいで行けるので便利です。レンタカーで行く場合は、フリーウェイ805を南へ向かい、国境沿いの最後のCamino De La Plaza出口で降ります。ここで降りないと国境に着いてしまうので、くれぐれもお気を付けください。心配な方は、ひとつ前のSan Ysidro Blvdで降りるほうが安全です。

レンタカーでメキシコへ入るのは禁止されています。戻ってくる際に罰則金を要求されるケースが多々有りますので、メキシコにはレンタカーで入らないように十分に注意をしてください。

篠原 健治 (カリフォルニア州公認不動産エージェント)

3 イースト・ビレッジ

エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • その他散策・街歩き

投稿日:2016/10/06

女性の1人歩きはもちろん、2人でも行ってはいけない場所

ガスランプクォーターは夜歩いても全く問題なく賑わっていますが、ダウンタウンより少し外れたエリアが危険です。
特にペトコパーク周辺から12th&インペリアルアヴェニューより南東へ行くと、ホームレスが多く歩道にはテントがずらりと張られ、歩きでは近寄れない雰囲気です。地元の方は車を使いますが、ホームレスの方は横断歩道を使用せず突然道路に飛び出してきたりとかなり危険です。車ですら運転を避けたい場所です。

このエリアには長距離バスのグレイハウンドの乗り場がありますが、出発/到着は日中の時間帯をオススメします。女性の1人歩きはもちろん、2人でも行ってはいけない場所です。

日本人のファッションはいい意味で個性があり、現地の方からすれば観光客だと簡単に気づかれます。 

SAN DIEGO TARO (現地旅行会社勤務)

4 ガスランプ クォーター

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エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • 旧市街・古い町並み

投稿日:2016/09/15

サンディエゴで一番賑わう熱気ある繁華街。盛り上がり過ぎて我を忘れないように!

サンディエゴダウンタウンにある5番通り(5thアベニュー)を中心に栄えている繁華街です。おすすめは5番通りで、バーなどは午前2時まで営業しています。サンディエゴの法律で午前2時にはお酒の販売はストップしないといけないのでご注意ください。

通りの数字が大きいほど危険スポットに入っていくので要注意です。14番以上先のイーストビレッジに入る際には、まわりの雰囲気を見ながら注意して歩いてください。オススメは1番から6番通りまでです。フリーウェイの5番以上先は避けるようにしたほうが良いです。

映画『コヨーテ・アグリー』の舞台となったお店(映画ではニューヨーク店が撮影に使われています)もあり、映画と同様にバーカウンターの上で踊ったり、歌ったりとエネルギッシュな雰囲気が刺激的です。盛り上がり過ぎて我を忘れないようにご注意ください。

篠原 健治 (カリフォルニア州公認不動産エージェント)

5 オーシャン・ビーチ

エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • ビーチ

投稿日:2016/10/06

ローカルに人気の美しいビーチシティに潜む危険

サンディエゴには綺麗なビーチがたくさんあり、その中でもオーシャンビーチ(OB)は地元の方が多いエリアです。皆サーフィンを楽しんだり、浜辺でリラックスしたり、ビーチ沿いで食事をしたりしています。

桟橋があることから観光客の方も訪れますが、この周辺はヒッピーやホームレスの方が多く、独特な雰囲気を持っているビーチシティです。場所によっては日中に一人で歩くのも危険です。女性は必ず2人以上で行動しましょう。こちらに住んでいても一人でオーシャンビーチには行きません。夜はレストランやバーも多いことから多くの方で賑わいますが、移動は往復タクシーがオススメです。

もしダウンタウンの近くでビーチに行きたい場合はミッションビーチをオススメします。

SAN DIEGO TARO (現地旅行会社勤務)

6 ヒルクレスト

エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2016/09/15

同性愛者の方が集うおしゃれで最先端な街は、自由の愛を求める場所!

サンディエゴで最新のおしゃれなものを求めると誰もがヒルクレストと答えます。セレクトショップ、書店などこだわりのものを求める人が集う街です。しかし反面、近辺には要注意スポットも多いので、観光客の方には十分注意が必要です。

特にUniversity Ave(ユニバーシティ アベニュー)の裏側には要注意です。比較的安全なのは6番(6thアベニュー)から8番(8thアベニュー)まで、フリーウェイ163は超えないように注意が必要です。ちなみにUniversityと7番にあるホールフーズは全米最大のオーガニックスーパーで大変オススメなお店です。エコバッグは日本の方にも大人気で安く済み、喜ばれるアイテムとしてお土産に向いています。

ここはサンフランシスコに次いで2つ目に大きな同性愛者の方が集う街ですので、差別的な発言は絶対に控えることが重要です。

篠原 健治 (カリフォルニア州公認不動産エージェント)

7 パシフィックビーチ

エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2016/09/15

若いサーファーが集まるエネルギッシュなビーチエリア。“ルール”の見極めが重要!

ラ ホヤが高級で落ち着いた雰囲気のビーチエリアであるのに対して、パシフィックビーチは若いエネルギーの溢れるエリアです。地元の人は愛称を込めて、PB(Pacific Beachの略)と呼びます。レストランやバーなどが多く、サンディエゴならではの南国の雰囲気が味わえます。

クリスタルピアと呼ばれる桟橋で魚釣りをしたり、ビーチのバーで夕日を見たりするのがオススメ。しかしバーが多く若い人のエネルギーが溢れ過ぎて、喧嘩や事故などが多いのも事実。夜のバーに行く方は特に巻き込まれないように注意が必要です。

バーカウンターで注文を取り会計を済ます場合も多かったりとお店によってスタイルが違うので、気を付けるようにしてください。お店にはそれぞれ独特のルールがあるので、必ず注意してみるように心がけてください。

篠原 健治 (カリフォルニア州公認不動産エージェント)

8 ノースパーク

エリア
サンディエゴ
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2016/09/15

レストランのホットスポット!「ノースパーク」のダイブバーは誰でも気軽に入れる分、注意も必要!

サンディエゴで最もホットな場所、それがノースパークです。モダンなレストランが連なるこの街はサンディエゴ市内でもっとも人口が増加しているこで有名です。観光地としても有名なバルボアパークから近い距離にあります。

ノースパークが注目されるのは、「バイブバー(Dive Bar)」の多さです。さてバイブバーとはなんでしょうか?

バイブバーとは、値段がお手頃で気軽に飛び込める居酒屋のことを指します。おしゃれなのにそれほど高級でなく、カジュアルに利用できるお店が多く並んでいます。住民も歩いて行ける距離にこうしたお店があるのが人気の理由です。

しかし人口が多い裏には常に危険もつきものです。同時に治安の悪さも増加しており、サンディエゴでもっとも危険度の高いエリアの一つとしても着目され始めていますので気を付けてください。バーでお酒を頼む際には、パスポートの提示が求められます。とくに日本人の方は童顔に見られますので頻繁に聞かれます。

篠原 健治 (カリフォルニア州公認不動産エージェント)

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
「治安・危険情報」その他参考サイト
サンディエゴの治安・危険スポット情報
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