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ソウル (韓国) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(12人)詳細

DMZ DMZ (非武装地帯)

Yako (ソウル在住ライター)

分断国家となった韓国と北朝鮮。軍事境界線を挟み対峙している両国の緊張と悲しい歴史を垣間見ることができるDMZとは。

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いまだ休戦中の韓国と北朝鮮の国境・軍事境界線から南北に2km、幅4kmにわたる非武装地帯をDMZといい、京畿道北部の坡州市から、江原道高城郡まで、朝鮮半島が東西に横断されています。
個人で訪問できるところは限られており、基本はツアーでの参加となります。
軍事境界線上にある板門店は、両国が共同で警備を行う共同警備区域(JSA)で、幅20cmの軍事境界線を間に両国の軍人さんが対峙している最も緊張感漂うところです。ここは政府認定のツアーのみ観覧可能です。また、1978年に発見されたという北側から掘られた第3トンネルがあります。入り口でヘルメットを着用し地下に降り狭い道を進んでいくと軍事境界線200mの距離まで近づくことができます。
トンネル内は狭く天井も低いので一部中腰で進む部分もありますので、途中で引き返す人もいます。
そのほか、DMZ南方限界線上に建てられた都羅(トラ)展望台では、天気が良い時には北朝鮮の開城を見ることもできます。こちらも軍の管理区域であることとアクセス面が不便なこともあり、北朝鮮の首都平壌行きの始発駅として作られた羅山駅観光と合わせたソウル発着のツアーをお勧めします。

2016/10訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。