黄浦江をはさんで外灘の対岸に広がる浦東新区。
かつては農村地域や工場だったところが、1990年代にはじまった開発でいっきにインテリジェントシティへと変貌したエリアです。
いまや上海のランドマークになっている東方明珠塔や上海タワー(上海中心大厦)、上海ワールド・フィナンシャル・センター(上海環球金融中心)、金茂大厦の超高層ビル群。
まずは超高層ビルの上階にある展望台からの眺望を楽しみましょう。
そこからは上海中心部を天空から鳥瞰図のように見渡せます。
夜景も美しいので、昼と夜で訪れたいところです。
そして地上でのオススメは黄浦江沿いに約2kmにわたって続く濱江大道の散策です。
公園&遊歩道として整備されている濱江大道は、外灘をのぞむプロムナード。
外灘に並ぶ租界時代の名建築群を眺め、バックには未来都市のようにそびえる超高層ビルが建つという、上海ならではの光景です。
濱江大道にはスタバなどのカフェ、ビアレストラン「Paulaner Brauhous」などがあるので、休憩や食事をしながら過ごせるのも好ポイント。
夏場は黄浦江を望むテラス席が人気で、夜は夜景も楽しめます。
濱江大道へは地下鉄2号線陸家嘴駅から徒歩約5分。
外灘から来る場合、黄浦江の海底トンネルをゴンドラで移動する「観光隧道」を使うのもおもしろいです。
トンネル内にはレーザー光線やイルミネーションがきらめき、約5分間のちょっとしたアトラクション気分が味わえます。
観光隧道は8:30〜22:00(金〜日曜は22:30まで)の運行。片道50元、往復70元。
浦東側の観光隧道入口から濱江大道へも徒歩約5分のアクセスです。
Pudong New District 浦東新区 プゥドンシンチュィー
高層ビルが林立する近未来エリア
- 投稿日2019/01/30
2018/12訪問
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ジャンル散策路・道
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エリア浦東新区
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住所
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アクセス地下鉄2号線 上海科技館駅周辺
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公式サイト
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