寧波は、1842年の南京条約によって開港した上海、広州、厦門などとともに古い租界地でした。租界地につくられた外灘(バンド)といえば上海が有名ですが、寧波は上海より早くバンドがつくられたところです。
海外の文化と中国の歴史が交錯した場所で、旧イギリス領事館をはじめ、フランスやドイツ、オランダなどの建築様式の建物が残っています。
およそ100年前の建物がリノベーションされ、おしゃれなレストランやバーに。重厚な建物と中国の文化が融合した独特の街並みをつくっています。
夜になると石畳の通りはネオン輝く繁華街の様相。多くの若者が集まる人気スポットです。
甬江(ヨンチャン)沿いにはプロムナードが整備され、橋や対岸の建物のライトアップのビューポイントに。たしかに上海の外灘と比べると見劣りがしますが、雰囲気はよいので寧波の夜を楽しむのにおすすめのところです。
ライトアップは夜22時ごろまで。川沿いのバーでは生演奏が入るところもあり、食事が済んでからお酒を飲みにくるにもいいでしょう。
地下鉄外灘大橋駅からは徒歩約5分です。
Old Bund of Ningbo 老外灘 ラオワイタン
ライトアップが美しい、旧租界地のリノベーションエリア
- 投稿日2020/01/30
2019/09訪問
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ジャンル散策路・道
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エリア鄞州
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住所
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アクセス地下鉄2号線 外灘大橋駅 D出口から徒歩約5分
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電話番号+86-574-87630000
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定休日無休
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公式サイト
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