檜意森活村は、台湾鉄道嘉義から徒歩で20分のところにある台湾初の森の文化複合施設。園内の建物は日本統治時代では林野庁の社員が住んでいた寮、日本の古い町並みが再現されている歴史的建造物です。
檜意森活村では日本式住宅が見られるだけではなく、日式の建物を使って雑貨やお土産などを販売するショップやカフェもあります。
嘉義の有名なお土産、エッグロールが有名な「福義軒(フゥ イー シュエン)」もここに支店を構えています。そしてご当地のパイナップルケーキのお店「旺萊山(ワーン ライ シャン)」もあります。日本の古い町並みを散策しながら、人気のお土産も買いましょう!
更に、ここは台湾の野球ストーリーを描いた映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』のロケ地でもあります。映画の中では主演の近藤コーチの家が檜意森活村にあります。
檜意森活村は入場料がありません。ショップは無料で入れますが、一部展示会をやっている建物と博物館だけ別途入場料がかかります。
更に時間があれば、檜意森活村から徒歩3分のところにある「北門駅」もおすすめ。阿里山森林鉄道の始発駅で、嘉義市内森林鉄道に乗れる駅でした。鉄道ファンなら見逃しなく!
Hinoki Viilage 檜意森活村 クワイイーセンホオツゥン
日本の古い町並みが再現されたスポット。あの有名映画のロケ地でもあります
- 投稿日2018/09/10
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2014年に期間限定で展示されていた映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』のロケ地
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映画の中では近藤コーチの家(KANO館として表示されたのが2014年5月までの期間限定)
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日本の古い町並みが再現されている観光スポット
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敷地内は20軒以上の木の建物が並んでいます
2016/02訪問
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エリア西区
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住所
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アクセス台湾高速鉄道 嘉義駅からバス紅線・紅A線・黄線に乗車(約10分)檜意森活村で下車
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電話番号+886-5-2761601
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営業時間10:00-18:00
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定休日無休
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


