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台北 (台湾) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Office of the President, Republic of China(Taiwan) 中華民国総統府 ゾンホゥアミングォゾントンフ

台湾総統の官邸! 近代建築の美の神髄。内部も参観できます!

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中華民国台湾の総統が執事を行う官邸です。
建物は日本統治時代に1919年に完成し、修復を繰り返して、現在も使用されています。
固定古跡に指定されている、ルネッサンス様式の美しい建物です。日本を表す日の形に作られているのも特徴です。

やはり真正面から見るのが一番美しいです。総統府目の前のとても広い通り、凱達格蘭大道から是非ご覧ください。
赤レンガと白い花崗岩で作られた近代建築のデザインは今の時代に至っても見るものを魅了します。

平日の午前中と特定日に限って一部が開放され、内部を見学することができます。

平日は予約不要です。15人以上の大人数の場合は参観3日前に予約の必要があります。
参観する場合は博愛路又は寶慶路の入り口にて身分証明書を提示します。荷物検査も念入りにされます。
参観時間は09:30、10:00、10:30、11:00、11:30となっています。
私が参観をした日は参観希望の方がたくさん並んでいました。並んでから中に入るまでに30分かかりました。
以前は内部の撮影はできませんでしたが、現在は平日も内部の撮影が可能になりました。録画やフラッシュは不可です。

平日は1階の展覽室及び迴廊が参観できます。

特別参観日は正大門、敞廳、大禮堂、南北苑、1階の展覽室及び迴廊が参観できます。
この日は休日限定の3階の部屋も見学できます。

記念品を販売するお店や記念切手を販売する郵便局もありました。

注意事項がいくつかあります。
身分証明書、パスポートは必ず携帯しましょう。
カメラは携帯可能ですが、フラッシュ及び録画は禁止です。極力荷物は少なめに。小さな声で話しましょう。
カジュアルすぎる格好もあまり適していません。

日本語のガイドさんもいますので、建物の詳細を知ることができます。
ガイドさんと約20人一組となって一緒に回りながら参観します。時間がない方は途中で帰ることも可能です。

総統府の建物は夜7時ごろからライトアップされます。
淡いオレンジ光に照らされた総統府は昼間とは異なる様子を現します。夜の総統府も一見の価値ありです。

MRT小南門(しょうなんもん)駅から徒歩7分
滞在時間2時間
入場料無料

総統府の辺りは他にも官庁がたくさんあります。
総統府と同じ様式や近代建築の建物がそのまま使われていますので、一緒にご覧になると面白いかと思います。
台北賓館もとても美しい建物です。228公園や国立台湾博物館もすぐそばにあります。

2017/09訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。