ビクトリアの観光地では恐らくもっとも有名なブッチャートガーデンですが、やはり一度は絶対に見ておきたい場所です。ダウンタウンからは車で30分、市バスで行くと75番のバスで1時間くらいかかります。
敷地も広いですし、見るところが沢山あるので最低でも1時間半、2時間とっておくとベストです。もちろんそれ以上長居する人も沢山います。
イタリアン庭園、バラ園、日本庭園などの他にポストカードなどでも有名なサンクンガーデンや駐車場そばにある地中海庭園など、ありとあらゆる花が咲き乱れています。
やはり最高の季節は春、夏ですが、秋の日本庭園の紅葉も目を見張る美しさです。繁忙期はグループのバスツアーなどで混むので、朝か午後遅くに行くのがオススメです。
場内ではベビーカーや車いすの貸し出しあり、犬も連れてきてOKです!
軽食が取れるコーヒーショップは年中開いていますが、カフェテリア方式のブルーポピーレストランは夏の間しか営業していませんので注意して下さい。アフタヌーンティーが取れるダイニングルームも年中開いています。
夏は毎週土曜日の夜10時から花火と音楽のショウが見れます(雨天決行)が、ブランケットまたは折りたたみ椅子を持って行くことをオススメします。
夏の間はガーデンで作られたジェラートが販売されていてとても美味しいのでぜひ試してみて下さい。
ギフトショップでは実際にブッチャートガーデンで採取された花の種を購入することができ、各国の検疫のための準備もしてくれます。ギフトショップはとても大きくてお土産からガーデングッズまでいろいろなものが揃っているので全部見るのに時間がかかると思います。
ブッチャート夫人は石灰岩の採掘地後を花で埋め尽くした人ですが、あくまでここは個人の庭園というセッティングなので、植物園のように一つ一つの花に標識はついていません。世界中を旅して集めたという様々な銅像やアートが園内を飾っていて目を楽しませてくれます。お花が好きな人は1日居ても飽きないと思います。
Butchart Gardens ブッチャートガーデン
定番中の定番。ビクトリアに来たら一度は行っておくべき庭園
- 投稿日2016/08/15
ガーデンシティ・ビクトリアで一番美しく広大な庭園
- 投稿日2016/08/15
ビクトリアではいたるところで花々の咲き乱れる美しい庭園を目にすることができますが、このブッチャートガーデンはその中でも最大級、そして最上級の美しさをほこります。
面積にして22万平方メートル、東京ドーム5個分にも相当する広大な園内は、サンケンガーデン・ローズガーデン・日本庭園・イタリアンガーデン・地中海庭園と5つのエリアにわかれており、それぞれに違った様相を楽しむことができます。
ブッチャートのメインガーデンともいえるサンケンガーデンも素晴らしい眺めですが、6月から夏にかけてはローズガーデンがおすすめ。咲き乱れるバラのアーチをくぐると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような世界が広がります。
また日本庭園もなかなかの見もの。日本人庭師の設計による本格的な日本庭園ですが、他のガーデンと一味違ってなんだか懐かしく、和むことのできる空間になっています。
通年営業していますが、オススメの季節は、なんといっても夏。
庭園内で見ることのできる花々が一番多いのに加え、6月中旬から8月末頃までは夜10時まで営業しており、毎週土曜日の夜には花火のショーと音楽を楽しめるので要チェックです。(花火の始まる時間は日没時刻によって変わるので、遅い日は10時から花火ということも。終わって帰途につくのは23時頃になります。開始時間は行く前に要チェック。)
夜まで滞在して花火を見たい方は、防寒具は必須。
夏といえどもカナダの夜は冷え込みますので、じっと座っていると凍えてしまうほど。簡易防寒シートなども売っていますが、できればレジャーシート・ひざかけ毛布やカイロなどを持参した上で、フリース上着など冬用の防寒具も用意しておくと安心です。また、軽食にサンドイッチを買って持ち込んだり、温かいコーヒーをお供に鑑賞するのもおすすめ。
冬季は見れる花々の種類は減りますが、イルミネーションでライトアップされたきらびやかな庭園に大変身。
ガーデン内でアフタヌーンティーを楽しむこともできますので、冬は屋内でイルミネーションを眺めながら温かい紅茶とスコーンで過ごすひととき、というのもまたいいものですよ。
おとぎ話のようなロマンチックさ!色とりどりの花の競演
- 投稿日2016/08/15
ダウンタウンから北へ約20kmの位置にある、22万平方kmもの広大な庭園。“ガーデン・シティ”を自負するビクトリアの代表的な観光ポイントとなっています。公共の市バス利用だと、ダウンタウンから約50分初めてビクトリアを訪れる際に、もぜひ時間をかけて見学して頂きたい場所です。
1904年、セメント会社の採石場跡地に、オーナー夫人のジェニー・ブッチャートが手を入れたのがこの庭園の始まり。当初は、スウィートピーや薔薇をいくつか植えただけの庭でしたが、現在は、総勢50人の庭師が手入れをし、毎年100万人以上の人々が訪れる一大観光スポットになりました。国定史跡にも指定されています。
東京ドームが約5個も入ってしまうくらい広大な敷地内は、大きくわけて5つの庭のエリアに分かれています。まずは、メインとなるサンクンガーデン。入り口から入るとまず広がるのがこの庭です。ガーデン全体が窪地になっており、緩やかなスロープを下るようにして、季節ごとの様々な花が楽しめます。奥にはロスファウンテンという大きな噴水も。
その隣にあるのが、ローズガーデン。初夏から9月上旬にかけて、250種以上のバラが咲き誇ります。あたりには甘い香りが漂い、まるでおとぎ話のようなロマンチックな雰囲気に。
さらにその奥に進むと広がる日本庭園は、入り口に鳥居が立っており、目を引きます。日本式の庭園がしっかり再現されており、特に10月にはカエデの紅葉が見事です。
入り口近く、レストランなどが入る建物の前に広がるのがイタリア庭園。ジェラート屋さんもありますので、食べながらの散策もおすすめです。隣には星型の池“スター・ポンド”も。
散策は、少なくとも1時間、じっくり見れば半日はかかりますので、疲れたら園内のレストランで一休みを。カフェテリアスタイルの“ブルーポピー”と、本格アフタヌーンティーが楽しめる“ダイニングルーム”の二つのレストランがあります。また入り口付近にはコーヒーショップも。
最後に、お土産やさんも要チェック。広々とした店内は、花の種やガーデン用品など花にまつわるグッズをはじめ、美しいパッケージの石鹸や書籍、オリジナルグッズなど充実のラインナップです。
おすすめの時期はやはり春~夏。夏には、土曜の夜に花火大会も開催されます。また、ちょっと寂しくなる冬の時期にはイルミネーションが開催されますので、一味違った庭園の美しさを楽しめますよ。
アクセスは、ダウンタウンから75番の市バスで約50分。開園時間は朝9時から(クリスマスのみ13時)。閉園時間や入園料は季節によって異なります(閉園時間は夏シーズンが一番遅く、入園料も高く設定されています)。
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ジャンル植物園・庭園
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エリアブレントウッド ベイ
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住所
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アクセスビクトリア国際空港から車で約20分
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電話番号+1-250-6524422
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営業時間3・10月: 9:00-16:00, 4月1日-5月31日: 9:00-17:00, 6月1日-9月15日: [月・火]9:00-17:00 [水-日]9:00-22:00, 9月16-30日: 9:00-17:00, 11月: 9:00-15:30, 12月1-24日,12月26日-1月6日: 15:00-19:00
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定休日12月25日
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予算入場料(大人) 21.8~39.5カナダドル
(13-17歳) 10.9~19.75カナダドル
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。






