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\ 韓国旅行、あなたならどっちに行く?/

\プサンに来たなら/押さえておきたい話題のスポット!

韓国第2の都市プサンは、海に面した港町でもあり、高層ビルが建ち並ぶ大都会ソウルとはまた異なる雰囲気を味わうことができます。そんなプサンで特に今、話題となっているスポットをご紹介します!

■The bay 101

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2014年に海雲台エリアにオープンしたThe bay 101は、オーシャンビューのレストランやカフェ・バー、セレクトショップなどが入っている、おしゃれで大人な雰囲気漂う商業施設。晴れた日には外のテラス席がおすすめです。ここは昼間でも充分楽しめますが、実は夜景も最高なんです! 日が暮れると目の前の高層ビル群に光が灯り出し、ロマンチックな景色に包まれます。時間のある方は、ぜひお昼と夜に訪れてみては。

■ヒンヨウル文化村

海岸線に沿って崖上・崖下と並行するように美しい散歩道が続く、近年じわじわと人気がでてきた絶景スポット。崖上の道沿いには、白壁の家が建ち、その様子から「韓国のサントリーニ」と称されることも。散歩道にはいくつかのお土産屋やカフェもあり、景色を見ながらのんびり過ごすこともできます。

■松島海上ケーブルカー

海の上を空中散歩できるロープウェー、松島海上ケーブルカーが2017年の夏にオープン。松島海水浴場、松島スカイパーク間の全長約1.6kmを結び、プサンの街並みや、美しい海の景色を眺めることができます。昼間の景色もすばらしいですが、キラキラと光るロマンチックな夜景もおすすめです。

■F1963

1963年からの45年間、ワイヤーロープの製造工場だった施設。2016年に開催された釜山ビエンナーレの展示会場として活用されたのをきっかけに、複合文化施設としてオープンしました! 施設内には、広々としたTERAROSA COFFEEや大型のブックショップ、ギャラリー、レストランなどが入っており、アートスポットとしても人気です。中でも、伝統的な手作りマッコリを手掛ける福順都家(ボクスンドガ)がプロデュースしたレストラン「福順導家(ボクスンドガ)」では、大人気のシャンパンマッコリとそれに合う洗練された料理を味わうことができ、国内外で人気のレストランとなっています。

■李禹煥(イ・ウファン)ギャラリー

李禹煥ギャラリーは日本の直島に続き、釜山市立美術館の別館として世界で2番目に造られた李禹煥氏の個人美術館です。展示物のみを鑑賞する通常の美術館とは異なり、館内の空間も含めた建物全体が一つの芸術作品となるように、李禹煥氏本人が設計やデザインを手掛けています。日本ともなじみが深く、世界的に評価の高い現代美術家、李禹煥氏の作品をじっくりと体感してみてください。

おしゃれカフェ&スイーツ

01人気急上昇のカフェストリートを散策

近年、ソウルに負けじとプサンにもおしゃれで本格的なカフェが続々オープン! プサン随一の繁華街である西面(ソミョン)から徒歩圏内の田浦洞(チョンポドン)は、その象徴たるエリアで別名"田浦カフェストリート"と呼ばれています。そんな田浦カフェストリート内のおすすめ店を、オープンしたばかりの最新スポットと併せてご紹介します!

■ランドマーク9

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2018年にオープンしたランドマーク9は、フォトジェニックな空間が広がる人気カフェ。併設されたベーカリーの創作パンや本格的なコーヒードリンク、スイーツが楽しめます。フロアは1~3階(屋上)まであり、どの階も素敵なインテリアばかり。階ごとにコンセプトが異なっているので、自分のお気に入りの空間を選んで一休みしましょう♪

■ヴィンテージ38

田浦カフェストリートを歩いていると見えてくる、一見倉庫風な建物がヴィンテージ38です。中に入ると、2階と3階が吹き抜けになっているので、とても開放的! 色とりどりのスイーツやパンがどれもおいしそうで、思わず目移りしちゃいます。内装がおしゃれな上、24時間営業という利便性が高いカフェなのがうれしいですね!

■DAILY OASIS(デイリーオアシス)

抹茶ドリンクなどを提供する大邱で大人気のカフェ「DAILY OASIS」が、2019年プサンにもオープン! ドリンクやスイーツのおいしさもさることながら、牛やサボテンが上に載った抹茶ドリンクやアイスがかわいすぎると、女性を中心に話題沸騰! 見た目も味も大満足になれるカフェなので、抹茶好きの方はぜひ一度訪れてみては♪

01プサンのイチオシ! 絶景&SNS映えカフェ

プサンには田浦カフェストリート以外にも、おしゃれなカフェがたくさんあります! 絶景を楽しめるカフェやSNS映え間違いなしのおすすめカフェをご紹介します。

■Cafe Roof Top(カフェルーフトップ)

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海雲台ビーチからタクシーで15分ほど移動した海辺のエリアには、海を望む絶景カフェが点在しています。ここ「Cafe Roof Top」も、店内のどこからでも見られる海の景色が自慢。でもなんといってもイチオシは、店名にもある通り、屋上のテラスから眺める景色。海風に吹かれながら、たっぷり開放感を味わえます。

■MISS DORE DORE(ミスドレドレ)

レインボーケーキやフォトジェニックな店内で、一躍有名になった韓国の人気カフェ「DORE DORE」が海雲台にオープン。「Cafe Roof Top」の近くにあり、ここも店内からの海の眺めが最高なんです。名物のカラフルなレインボーケーキを注文すれば、海を背景にシャッターを切る手が止まらないはず!

■ROOF AND(ルーフアンド)

釜山タワーに隣接するホテル「CONT」の8階に入っているカフェ。チョコレートを使ったクロワッサンやドリンクが人気で、中でも一番人気は生チョコラテ。大きなチョコレートの塊をその場で薄く刻み、ホットミルクの上にカップからあふれるほどのせてくれます。甘さのバランスもよく、チョコレート好きにはたまらない味。夜になったら、屋上のテラス席から釜山タワーを望む夜景を楽しむのもおすすめです。

■TERAROSA COFFEE 水営店(テラロッサコーヒー)

話題のスポットでもご紹介した「F1963」に入っている人気カフェ。ワイヤー工場を改装した店内はとてつもない広さ! 当時のままの天井にはワイヤーが張り巡らされていたり、機械部品がインテリアの一部になっていたり、工場の雰囲気をそのまま活かしたとてもおしゃれな空間になっています。自家焙煎の本格的なコーヒーや併設されたベーカリーのパンを味わいながら、落ち着いた大人な雰囲気を楽しんでみて。

03日本でも大人気! タピオカ巡り

韓国でも大人気のタピオカドリンク。日本にもこれから上陸予定の店舗がプサンにも続々と登場! 韓国では多くのタピオカ店で、テイクアウトだけでなく、イートインエリアが設けられているのはうれしいポイント。数多くある店舗の中でも、台湾発の人気タピオカミルク店、珍煮丹(ジェンジュダン)の広安里ビーチ店は、店内からの眺めもよくおすすめです!

食いだおれ必至なローカルフード

下町情緒あふれる港町プサンは、新鮮な海鮮料理が食べられる市場、B級グルメが食べ歩きできる商店街や屋台など、バラエティ豊かな飲食店がとにかくたくさん! 高級店もいいけれど、プサンならではのローカルフードにもぜひ挑戦してみてください!

■ハルメ伽耶ミルミョン

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南浦洞のメインストリートの路地裏に構えるミルミョン専門店。ミルミョンは韓国冷麺の一種で、プサンの名物料理です。モチモチとしたコシのある小麦麺と、牛骨で取ったダシが香るさっぱりとした冷製スープとの相性が抜群。麺の上に載った唐辛子ベースの薬味や錦糸卵、ゆで卵、キュウリなどをよくかき混ぜて食べます。お昼ごはんにも、シメの一杯にもぴったりのローカルフードです。

■富平(プピョン)カントン市場・夜市(B級グルメ食べ歩き)

南浦洞にある富平カントン市場は、韓国の生活風景が垣間見える、地元の人が普段使いするローカルな市場です。市場内ではキムパプやトッポッキ、チヂミなどお馴染みの韓国B級グルメが味わえます。また2013年からは、韓国初の常設夜市として夜間も賑わう人気スポットに。夜になるとボックス型の屋台がずらりと並び、日中とは違った姿が見られます。

■スベクハンサン

海雲台ビーチから徒歩数分の場所にあるスベクハンサンは、プサンのソウルフードとして愛されるテジクッパの名店です。臭みのない爽やかな豚骨スープとジューシーな豚肉が相まって、格別なおいしさのテジクッパ。付け合わせのおかずと一緒にスープの中にごはんを入れて食べるのもおすすめです。一口食べれば病みつきになること間違いなし! 店内はとても清潔で広々としているので、海外旅行初心者の方にも安心です。

プサンのかわいい雑貨店巡り

プサンでぜひ探してほしいのは、個性的なかわいい雑貨屋さん。町を歩いていると思いがけない場所にふと現れることもあるので、遭遇したらぜひ入ってみてくださいね。今回は町で見つけた3つのお店をご紹介します。

■Object(オブジェクト)

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Objectは田浦カフェストリートにある雑貨屋さんで、かわいい雑貨を求めるお客さんがひっきりなしに訪れる人気店。文房具やポストカード、シール、マグカップ、衣類、エコバッグ、アクセサリーなどバラエティ豊かな雑貨が所狭しと並んでいます。このお店のコンセプトは「物々交換」だそうで、若手クリエイターがつくった雑貨が多く取り揃えられています。

■LOVE IS GIVING(ラブイズギビング)

広安里(クァンアンリ)ビーチから数分歩いた場所に店を構えるLOVE IS GIVINGは、女子心をくすぐるとてもかわいらしいショップ。SNSでも大人気のカラフルなチューリップの造花やハート型の鏡などの人気商品をはじめ、店内はとてもキュートな雑貨で埋め尽くされています。見ているだけでテンションが上がって思わず時間を忘れてしまいそう!

■冬柏(トンベク)雑貨店(The bay 101内)

話題のスポットでもご紹介した「The bay 101」内に入っている冬柏雑貨店。広々とした店内には国内外からセレクトされた文房具、キッチングッズ、食器、衣類、お菓子など幅広いジャンルの雑貨が勢揃い! 中にはプサン限定のアイテムもあるので、ぜひチェックしてみてください。The bay 101限定のトートバックはお土産にも普段使いにもぴったりの人気商品です。

※写真の商品内容は2019年7月取材時のものであり、最新の情報とは異なる可能性があります。

ソウル・釜山基本情報

  • 言語
    韓国語
  • 通貨
    100ウォン(KRW)=約9円(2019年9月現在)
  • 時差
    なし
  • 気候
    4,5,9,10月は暖かい日が続き、7~8月は非常に暑い。 11~3月はソウルの方が寒く、最寒月の1月は平均気温が摂氏0度を下回ることも。
  • 平均旅行日数
    3日間

最終更新日:2019年9月17日