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\ 韓国旅行、あなたならどっちに行く?/

ソウルに来たなら押さえておきたい話題のスポット

01センスあふれるアートな世界を満喫!

首都ソウルでは日々新しいトレンドが発信され、SNSなどでも話題のスポットが続々と登場。大都会ソウルならではのセンスあふれるスポットをご紹介します。

■ソウル路7017

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2017年に開通したソウル路7017は、ソウル駅前を中心に約1km続く歩行者専用道路です。1970年から高架道路として利用されていたものがリニューアルされ、今ではソウルの人気スポットのひとつになっています。夜には、ライトアップが行われ幻想的な雰囲気に。ソウル駅前に建つオレンジ色の外観が特徴的なビル「ソウルスクエア」では、壁面一帯にメディアアートが映し出され、道行く人々を楽しませてくれます。

■ピョルマダン図書館(STARFIELD LIBRARY)

床から天井まで壁一面に無数の本が並び、圧巻の光景が広がるピョルマダン図書館。江南地区にある地下鉄2号線三成(サムソン)駅と直結した巨大ショッピングモール「スターフィールド COEX MALL(コエックスモール)」内に2017年5月に登場し、開館当初からSNSでも話題に。ぎっしり詰まった本は飾りにも見えますが、もちろん自由に手に取って読むことができます。

■D MUSEUM(ディーミュージアム)

2015年末に漢南洞(ハンナムドン)にオープンして以来、韓国の若者を中心に高い人気を誇っているアートミュージアムです。現代アート作品に特化したこのミュージアムの特徴は、作品を鑑賞するだけではなく、実際にアートの世界に没入できるような体験型の作品が多いこと。基本的に、館内では自由に撮影ができるので、作品と一緒にいろんな写真を撮って自分なりのアートを作ってみましょう。展示を楽しんだ後は、併設されているカフェやミュージアムショップもおすすめです。

■COMMON GROUND(コモングラウンド)

200個もの大型コンテナで建物が構成されている、世界最大規模かつ韓国初のコンテナショッピングモール。ソウル市内で人気のファッション、ライフスタイルショップやカフェなどが集結した複合文化空間です。人気の要因のひとつは、テナントの多くが大手フランチャイズ店ではなく、ネットショップの実店舗など独立系のテナントが中心であること。週末には中庭などでさまざまなイベントが開催されることもあり、ソウルの最先端カルチャーを味わうのにぴったりのスポットです。

おしゃれカフェ&スイーツ

01ギャップが凄い。乙支路の穴場カフェストリートを散策

東大門(トンデムン)と明洞(ミョンドン)の間にある乙支路(ウルチロ)。鉄工所や印刷所などの雑居ビルが軒を連ねているこの一帯は、ディープな雰囲気が漂い、一見すると、おしゃれなカフェがありそうにはないのですが、実は建物2階や裏路地などにひっそりと人気店が存在しているんです…! これから紹介するカフェ以外にも、穴場のカフェが見つかるかも!?

■文化社

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乙支路3街駅近く、路地裏に並ぶ雑居ビル2階にあるカフェ。1階は印刷所という、こんなところにカフェがあるのかな、と思わせる通りに、隠れ家的な要素をもった文化社があります。店内は白を基調としたおしゃれな空間になっており、名物のフルーツサンドがよく映えます。新鮮なフルーツと甘すぎないクリームが絶妙なバランスで、見た目はボリューミーですがペロッと食べれちゃうほどのおいしさです♪

■ホランイコーヒー

地下鉄の乙支路3街駅と乙支路4街駅の中間に位置する、3階建ての大林(テリム)商店街。ホランイコーヒーは、ここの3階にあり、カフェラテといちごサンドが人気のカフェです。ここに本当にカフェがあるのかな、と思うような場所にあるのですが、リノベーションされた店内はレトロ感あふれるおしゃれな雰囲気で癒やされます。店内はこぢんまりとしているので、混んでいるときはぜひテラス席で♪

■珈琲韓薬房(コピハニャクバン)&ヘミンダン

同じく乙支路3街駅エリアの路地裏にひっそりと構えるカフェ。入口に面した路地がとても細く、見つけるのが難しい隠れ家すぎるお店です。店内はノスタルジックな世界観が漂い、まるで映画の世界に迷い込んだような雰囲気に。このカフェは韓国では比較的珍しい、濃いめのドリップコーヒーを飲むことができます。また、通路を挟んだ向かいには姉妹店の「ヘミンダン」があり、パティシエが作る本格的なスイーツが食べられます。互いの店舗は商品を購入して自由に行き来できるので、また違った楽しみ方ができるのも魅力的。

01ソウルのイチオシ! 絶景&SNS映えカフェ

まだまだたくさんあるソウルのイチオシカフェをご紹介! スタイルもさまざまで、いずれのカフェもフォトジェニックなのでSNS映え間違いなし。

■The Royal Food and Drink(ザ ロイヤルフード&ドリンク)

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ソウルタワーのある南山(ナムサン)の麓、梨泰院(イテウォン)北側の小高い丘エリアに建つカフェ。本格的なコーヒードリンクのほか、スイーツや料理も色鮮やかに盛り付けられ、見ているだけでも楽しめます♪ 2階と3階のテラス席からはソウル市内を一望することができるので、夕暮れ時や夜景などさまざまな時間で訪れてみては。

■ル・モンブラン

「ル・モンブラン」は元々毛糸工場だった場所を改装したカフェ。オーナーの意向から、店内インテリアには毛糸工場の雰囲気を残しているとのこと。モンブランケーキも毛糸玉がモチーフとなっておりとてもキュートで、SNSでも話題に! ボタンもチョコでできているなど細かいところまでこだわっています。本物と間違えるほどの完成度に釘付けになるかも!?

■Cafe Onion 聖水店(カフェオニオン)

ソウルのブルックリンとも称される聖水洞(ソンスドン)エリアでは、かつての古い工場や倉庫が続々とリノベーションされ、おしゃれなレストランやカフェ、ギャラリーなどがオープン。その中でも、ひと際注目度の高いカフェがCafe Onionです。広い店内は壁や床のコンクリートとレンガが工場跡の雰囲気を残し、おしゃれに改装されています。人気ベーカリー「BREAD05」のパンも販売されていますが、夕方には売り切れることもあるので早めに行くのがおすすめです。

03日本でも大人気! タピオカ巡り

日本でブームのタピオカドリンクは韓国でも人気沸騰中! Gong Chaや黒花堂など話題の店舗から、日本にこれから上陸予定のTIGER SUGARまで、ソウルの繁華街、明洞を中心にお店が集結しています。日本ではかなりの行列ができる人気店であっても、韓国ではほとんど並ばずに購入ができるので、ぜひ「タピ活」にトライしてみては♪

地元民も注目のソウルグルメ!

サムギョプサルやチーズタッカルビ、トッポッキなどいわずと知れた韓国グルメが何でも揃うソウル! 今話題の人気グルメスポットをご紹介します!

■コッパべピダ

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ミシュランガイド・ソウルのビブグルマンに、2018・2019年の2年連続紹介されたコッパべピダ。仁寺洞(インサドン)の一角、韓国の伝統家屋が建ち並ぶ路地裏にあり、オーガニックな食材を利用した韓定食を味わえます。“ポジャギビビンパ”という、一見オムライスのようなビビンパがこの店の人気メニュー。ボジャギとは“風呂敷”という意味で、薄焼き卵の中に切れ目を入れると、中から5種類のナムルが載ったビビンパが登場! これはついつい写真に収めたくなる華やかさ。もちろん見た目だけでなく、味もおいしいく体にもやさしいのでマストで食べたい一品です。

■終点炭火(チョンジョムスップル)カルビ

滞在中に一度は食したい焼肉料理。ここ終点炭火カルビは2018年に日本の某グルメ人気ドラマのロケ地となり、日本からの観光客も数多く訪れるようになったそうです。ドラマの主人公も食したテジカルビはお店の人気メニュー。特製タレに浸かった大きなお肉を炭火で焼くと、ご飯がどんどん進みます!

■望遠市場(B級グルメ食べ歩き)

望遠市場はおしゃれエリア弘大(ホンデ)の西側、望遠洞(マンウォンドン)にある昔ながらの市場。南北約250mのアーケード内両側にはさまざまな商店が建ち並び、いつ訪れても活気に満ち溢れています。地元住民にも愛されているこの市場では、タッカンジョン (韓国風唐揚げ)やトッポッキ、カルグクス(韓国手打ち麺)、コロッケなどいわゆるB級グルメを味わうことができます。

ソウルといえば買い物三昧♪

韓国旅行の楽しみのひとつといえば、ショッピング! ファッションからコスメまでありとあらゆるものが揃うショッピング天国ソウルのスポットをご紹介します。

■メセナポリスモール

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若者のトレンド発信地、弘大(ホンデ)エリアに立つ複合型のショッピングモール。ファッション、コスメ、フードなど100以上の店舗が入っています。おしゃれな雰囲気あふれるこのモールを手掛けたのは、六本木ヒルズやなんばパークスの設計を手掛けたジョン・ジャーディ氏。ショッピングだけでなく、歩いているだけでも楽しくなるスポットです。

■D&DEPARTMENT SEOUL(ディー&デパートメントソウル)

「ロングライフデザイン」をテーマにした生活雑貨を中心に取り扱う人気セレクトショップ。海外1号店のソウル店では、日本のショップには並んでいない、メイドインコリアの韓国らしいアイテムも多数揃えているので、あなたのお気に入りが見つかるかも♪ 雑貨好きの方や、いつもと少し違うお土産探しをするのにぴったりなショップです。

■THE MASK SHOP(ザ マスクショップ)

東大門の卸問屋が集まるエリアにあるコスメショップ。店内には韓国コスメブランド製品がずらりと並んでおり、いずれも卸売価格のため、空港や街中のコスメショップで購入するよりもかなり安価なものが多数! 深夜まで営業しているので、観光終わりにゆっくりお買い物を楽しめます。ただし、支払い方法は現金のみで、クレジットカードが利用できません。その点だけ注意しましょう。

ソウル・釜山基本情報

  • 言語
    韓国語
  • 通貨
    100ウォン(KRW)=約9円(2019年9月現在)
  • 時差
    なし
  • 気候
    4,5,9,10月は暖かい日が続き、7~8月は非常に暑い。 11~3月はソウルの方が寒く、最寒月の1月は平均気温が摂氏0度を下回ることも。
  • 平均旅行日数
    3日間

最終更新日:2019年9月17日