
2泊3日でサクっと旅行を楽しむなら、台北はいかがでしょうか? 短い時間で台湾グルメもショッピングも満喫しちゃいましょう!
ひんやりスイーツから街角グルメ、ミシュラン星付きの絶品グルメまで勢揃い!
■ひんやりスイーツ
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11月頃まで夏が続く台湾では、暑さを吹き飛ばすひんやりスイーツが大人気。果物をたっぷりとのせたかき氷は、メロンやマンゴー、スイカなど種類も豊富♪ 特に人気のマンゴーは、6月~8月頃までが旬の季節。この期間は、フレッシュな“生マンゴー”を使ったかき氷を味わえます。 植物の種を原料にしたゼリー、愛玉子(オーギョーチー)も暑い夏にぴったり! ツルツルとして喉ごしの良いゼリーにレモンシロップをかけて食べる、台湾の人たちが大好きなスイーツです。
■宮原眼科(台中)
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1927年に日本人医師によって建てられ、眼科として使われていた建物をリノベーションした人気のスイーツショップ。アンティーク調の家具が並ぶ、レトロで美しい内装は一見の価値あり! 同店ではさまざまなトッピングが選べるアイスクリームのほか、パイナップルケーキやチーズケーキなどのスイーツも販売されています。建物の2階にはレストランが併設されており、人気のお茶やスイーツ、台湾料理を楽しめます。
■ローカルグルメ
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台湾には、安くて美味しいローカルグルメがたくさん! 日本でも大人気の小籠包は、コスパ抜群の地元人気店から、ちょっと高級な有名店まで多岐にわたります。肉汁がたっぷりと入ったアツアツの一品、滞在中一度は食べたいものですね。 小腹が空いたときには、豚ひき肉を八角などの香辛料で甘辛くとろりと煮込んでご飯の上に載せた魯肉飯(ルーローハン)や、とろみのある鰹ダシのスープに温かいそうめんを入れた麺線(ミェンシェン)などがおすすめ。どちらも日本人好みの味付けで、お値段も1杯数百円とお手頃な台湾の人気街角グルメです。
■ミシュラン星付きレストラン
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レストランの格付けガイドブックを発行するミシュランが、今年台湾で初めての『ミシュランガイド台北(レッド)』を発表し話題を集めています。三つ星が1店、二つ星が2店、一つ星が17店選出され、バラエティー豊かなレストランが紹介されています。
カワイイがたくさん♪ 今、台湾で買いたいお土産はコレ!
■MITグッズ
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台湾でお土産を買うならまずチェックしたいのが、「MIT(メイド・イン・台湾)」グッズ。デザイン性が高く、自分だけのとっておきを見つけたい人におすすめです。オーダーメイドもできる台湾の花布を使ったバッグや、台湾の家庭では一家に1台が当たり前の万能調理家電「大同電鍋」は台湾ならでは。日本とは異なる、台湾らしい個性あふれるお気に入りの一品を探してみて。
■竹製品
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台北最大の問屋街、迪化街(ディーホアジエ)には、竹製のバスケットやカゴバッグを扱うお店が集まっています。竹を編み上げたザルや木製のオシャレなスプーンなどのキッチングッズも豊富に取り扱っているので、日本人観光客の間でも人気です。
■林百貨のオリジナルグッズ(台南)
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日本統治時代に営業していたハヤシ百貨店をリニューアルし、2014年に再オープンした林百貨。1F~6Fまですべて台湾発のデザイン雑貨やご当地グルメなどを扱い、台湾らしいアイテムが揃っています。ここでしか買えないオリジナルグッズも要チェックです。
■茶器
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台湾茶と茶器のセットは、ぜひ自分用のお土産に! 茶葉だけでなく、お気に入りの茶器も一緒に購入すれば、よりいっそう素敵なティータイムを過ごせそう。種類豊富な茶葉は、テイスティングをして自分好みのものを選ぶのがおすすめ。
2回目以降の台湾旅なら、いつもとはちょっと違った“穴場”なスポットを訪れてみてはいかがでしょうか?
今話題のフォトジェニックなスポットへ
夕陽の絶景スポットとして知られる淡水漁人碼頭
「世界で2番目に美しい駅」と評されたこともある美麗島駅
2つのハートが重なって見えるダブルハートは見ると幸せになれる?
台湾の人気絵本作家、ジミー・リャオの世界観を満喫できるジミー広場
■淡水漁人碼頭
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「台湾のヴェニス」と呼ばれる淡水(ダンシュイ)は、台北駅から台北MRT(メトロ)で約40分。そこから約4km先の埠頭にあるのが、夕陽の絶景スポットとして人気の漁人碼頭(ユーレンマァトウ)。真っ白な情人橋をバックに、海に沈む夕日はなんとも幻想的。夕暮れ時には多くの人で賑わいます。
■美麗島駅
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アメリカの旅行情報サイトで「世界でも最も美しい地下鉄の駅」第2位に選ばれたこともある、高雄にある美麗島(メイリーダオ)駅。4,500枚ものステンドグラスが張りつめられた光のドームは、イタリア人アーティストが設計したもの。毎日11時、15時、20時にはライトアップショーが開催されます。駅の近くには高雄六合夜市(ナイトマーケット)もあるので、ぜひ立ち寄ってみて。
■ダブルハート
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台湾の離島、澎湖(ポンフー)の七美島。ここで人気を集めているのが、見ると幸せになれる(!?)という噂のスポット、ダブルハート(雙心石滬)です。2つのハートが重なって見えることからそう呼ばれているのですが、実はこれ、魚を捕るための伝統的な仕掛けなんだそう。満潮時はハートが海の中に沈んで見えないので、潮が引いているタイミングで見に行くのがおすすめです。
■ジミー広場
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台北駅から電車で約1時間。宜蘭(イーラン)駅前にあるジミー広場は、台湾出身の人気絵本作家、ジミー・リャオの世界を存分に楽しめるスポット。絵本の中に出てくる登場人物たちのオブジェが至るところに設置してあり、一緒に写真を撮ることもできます。ジミー・リャオの絵本は、日本語を含む10以上の言語に翻訳されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
2度目以降の台湾旅にピッタリ! 今、注目の台南へ
■マングローブクルーズ(四草生態文化園区)
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台南駅から車で約30分の四草(スーツァオ)生態文化園区で参加できるクルーズツアーは、いつもとはちょっと違う台湾旅をしたい人におすすめ。30分かけてゆっくりと進むツアーの見どころは、両岸のマングローブがアーチ状になって作り上げた「緑のトンネル」。水面に木々が映り、一面緑の風景はとっても神秘的です。
■安平
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台湾の古都、台南の中でも特にノスタルジックな雰囲気をもつ安平(アンピン)。1624年にオランダ軍によって建てられた城塞、安平古堡(アンピンクパオ)は、安平の歴史を語る上で外せないスポットです。
■豆花
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安平古堡から徒歩10分ほどの場所にある「同記安平豆花」は、台湾の人たちが大好きな豆花(ドウホア)の超人気店。豆花とは豆腐プリンのようなもので、タピオカやあずきなどのトッピングとシロップをかけて食べるさっぱりとしたスイーツ。台南以外でも豆花は食べられますが、わざわざこのお店の豆花を食べるために台湾各地から安平に来る人もいるんだとか。台南へ来たらぜひ安平まで足を延ばして味わってみて。
■祀典武廟
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台湾で最も保存状態がよい古廟のひとつとして知られる祀典武廟(スーデェンウーミャオ)は、商売繁栄を祈願する武将、関羽を主神として祭るほか、学問、縁結びの神様も祭られています。ここが他の廟と少し異なっている点、それは、縁結びの神様として有名な月下老人宛ての専用ポストが設置されていること。「普通の参拝だけでは物足りない!」という人は、ここで願いを書いた手紙を投函すれば、ご利益がアップするかもしれません。ちなみにポストは「普通郵便用」と「速達用」の2種類設置されているので、すぐに叶えたい恋がある人は速達用ポストがおすすめ。
豊かな自然に、グルメや散歩で疲れた心もリフレッシュ! 気ままな癒やし旅はのんびり過ごしたい人にピッタリ
大自然を満喫できる花蓮でリラックス
■七星潭
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台北から特急電車で約2時間半、飛行機で約35分の花蓮は、東部最大の都市で自然豊かなエリアです。コバルトブルーの海が美しい七星潭(チーシンタン)は、100mに渡って続く三日月状のビーチ。遊泳は禁止されているので、レンタサイクルで海沿いのサイクリングロードを走ったり、海辺でのんびりと過ごしたりするのがおすすめ。
■雲山水
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1年を通じて四季の美しさを感じられる雲山水(ユンサンスゥイ)は、日本のガイドブックではほとんど紹介されていない穴場スポット。ラクウショウ(落羽松。別名ヌマスギ)の木々が沼地に茂り作り出す光景はなんとも荘厳な雰囲気。静寂なひとときを過ごしたい人におすすめのスポットです。
■太魯閣峡谷
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台湾を代表する景勝地といえば、太魯閣(タロコ)国家公園の中にある太魯閣峡谷。手つかずの自然と巨大な大理石が、数世紀にわたり削られて作られた峡谷は迫力満点。写真には収まりきらないほどの大スケールは、ぜひ自分の目で確かめて。
台北からの日帰りも可! 郊外ならではの魅力を体感
■野柳地質公園
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風と海水によって浸食された奇石が並ぶ野柳(イエリョウ)地質公園は、世界奇観のひとつとされている人気観光スポットです。数ある奇石の中で一番の人気を誇るのが、女王が横を向いたようなシルエットの「クイーンズヘッド」。この他にもきのこやキャンドルの形をした奇石など、自然が生み出した芸術作品の数々が並んでいます。台北からは陸路で約1時間半ほど。
■烏来
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台北から陸路で約1時間半の烏来(ウーライ)は、日帰り温泉を楽しむことができるスポット。山と川に囲まれた自然豊かな景色を眺めながら入る温泉は格別。日本と同じように裸で入浴できる場所もあれば水着が必要なところもあるので、事前に確認を。温泉の他にも、落差82mの白糸の滝や食べ歩きができる烏来老街、2017年から運行を再開したトロッコなど、観光スポットのバラエティも豊かです。山椒に似た馬告(マーガオ)という香辛料を使ったソーセージも、烏来に来たらぜひ食べるべき一品です。
■廟口夜市(基隆)
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台北にもたくさんの夜市があるけれど、「いつもとは違うところへ行ってみたい!」という人におすすめなのが、廟口(ミャオコウ)夜市。台北からは陸路で約30分とアクセスも良好◎ 台湾のローカルフードが集まるグルメ夜市としても有名で、螃蟹羹(カニのとろみスープ)やさつま揚げのような台湾式天ぷらなど、このエリアならではの名物料理も食べられます。
■三峡老街
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三峽老街(サンシャラオジエ)は、そのレトロな雰囲気が「フォトジェニックで可愛い」と人気を集めるエリア。赤レンガの建物が並ぶメインストリートには、雑貨店やカフェ、三峡名物のクロワッサンソフトクリームなどのお店が並び、いつも多くの人で賑わっています。夜になると通り全体がライトアップされ、昼間とは違った幻想的な世界へと変わります。台北からは陸路で約40分ほど。
■金針花フェスティバル(花東縦谷国家風景区 花蓮~台東)
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7月中旬~9月末頃に見頃を迎えるユリ科の花、金針花。日本ではワスレグサとして知られていますが、その金針花が一面鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるこの時期に、花蓮では毎年「金針花フェスティバル」が開催されています。期間中には音楽やハイキング、金針花グルメの販売など多数の催し物が行われ、目も舌も満足できるイベントとして多くの人で賑わいます。
■台湾国際バルーンフェスティバル(台東県鹿野)
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2011年から台東で毎年開催されている名物イベントで、早朝の夜明けとともに色とりどりの熱気球が一斉に空へと放たれます。熱気球のフライト体験や、野外音楽会なども行われる予定で、朝から晩まで見どころ満載です。2018年は6月30日~8月6日まで台東鹿野高台で開催予定。
■台湾美食展(台北市)
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台湾全土の美味しいものが一堂に集まるのが、毎年夏に開催される「台湾美食展」。台湾各地からホテルやレストランが出店し、お得なクーポンの販売や、各地の特産品即売ほか、料理講座やパフォーマンスなど見どころ満載。試食やお土産の購入が可能なので、食べることが好きな人におすすめです。2018年は8月10日~8月13日の期間で開催予定。
■花蓮鯉魚潭夏フェスタ(花蓮県鯉魚潭)
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毎年夏に花蓮で展開している恒例のサマーフェスタ。「東の日月潭」と称される風光明媚な湖、鯉魚潭(リーユイタン)に、花蓮名物の紅面鴨をモチーフにしたキュートなラバーダックが浮かびます。特設ステージで行われる、さまざまなパフォーマンスにも注目。2018年は7月~8月中旬にかけて開催予定。
■2018台中フローラ世界博覧会(台中市)
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2018年11月から台中市郊外の3地区でテーマごとに会場を設け、大規模に開催する国際花博覧会。自然食コーナーやガーデニングコンテスト、風水など、展示や体験プログラムなども充実。花好きには必見のイベントとして注目されています。
台湾基本情報
- 言語中国語
- 通貨1元(NT$)=約3.6円(2018年6月現在)
- 時差-1時間
- 気候台湾本島の中央を通る北回帰線を挟んで、北部が亜熱帯、南部は熱帯。室内の冷房対策用にジャケットや羽織りものの持参を忘れずに。
- 平均旅行日数3~4日間
タイアップ企画
最終更新日:2018年6月12日












