概要
トレド大聖堂は、カスティーリャ地方の中心地トレド旧市街にあるスペイン・カトリック教会の大本山。1986年登録の世界遺産「古都トレド」の構成遺産のひとつとなっています。トレドは
トレド大聖堂は、カスティーリャ地方の中心地トレド旧市街にあるスペイン・カトリック教会の大本山。1986年登録の世界遺産「古都トレド」の構成遺産のひとつとなっています。トレドはかつて西ゴート王国の首都が置かれ、イスラム・ユダヤ・キリスト教の文化が交錯し各時代の建造物が数多く残ることから、「町全体が博物館」と称される歴史的な町。スペインの3大ゴシック様式のひとつに数えられる大聖堂はその中央部にそびえ、ひと際目を引く存在です。
建物はフランスゴシック様式の影響を受けて、1226年から1493年に建設されたもの。長さ120m、幅59mにわたって続いていて、88本の柱と72の丸天井で支えられた5つの身廊や側廊、礼拝堂などで構成されています。トレドを活動の場としたエルグレコ作の絵画『聖衣剥奪』など、数多くの芸術作品が見られることでも旅行者に人気を集めています。
建物はフランスゴシック様式の影響を受けて、1226年から1493年に建設されたもの。長さ120m、幅59mにわたって続いていて、88本の柱と72の丸天井で支えられた5つの身廊や側廊、礼拝堂などで構成されています。トレドを活動の場としたエルグレコ作の絵画『聖衣剥奪』など、数多くの芸術作品が見られることでも旅行者に人気を集めています。
基本情報
- 住所Calle Cardenal Cisneros, 1, 45002 Toledo, Spain
GoogleMapを見る新規ウィンドウで開きます - アクセストレド駅から車で約10分
- 電話番号+34-0925-222241
- 営業時間[月-土]10:00-18:30 [日]14:00-18:30
- 定休日12月25日,1月1日
- 料金入場料(一般) 12ユーロ [約2,207円]
- 公式サイト
- ※掲載情報についてはその正確性を保証するものではありません。最新情報は必ず、公式サイト等をご確認ください




