概要
ポン・デュ・ガールは、南フランスを流れるガルドン川にかけられた水道橋。5ユーロ紙幣の裏側モチーフにもなっているこの橋は、古代ローマ帝国のクラウディウス帝やネロ帝の時代となる西
ポン・デュ・ガールは、南フランスを流れるガルドン川にかけられた水道橋。5ユーロ紙幣の裏側モチーフにもなっているこの橋は、古代ローマ帝国のクラウディウス帝やネロ帝の時代となる西暦50年頃に建設され、状態よく保存されているローマ遺跡のひとつとして1985年、世界遺産に登録されました。水源地から50kmほど離れたローマ都市ニームまで、5世紀以上にわたって大量の水を運び続けた高さ49mの三層橋のうち、およそ275mが現存。3層のアーチ型の構造を持つ古代の橋が残されているのは、世界でもここだけです。1996年まで車が通行できましたが、現在は通行禁止。7月と8月の夏季は19時30分から30分間にわたって橋がライトアップされ、光と音のショーを楽しめます。
基本情報
- 住所Vers-Pont-du-Gard, France
GoogleMapを見る新規ウィンドウで開きます - アクセスアヴィニョンから車で約30分
- 電話番号+33-4-66375099
- 公式サイト
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