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- グリズリーベアーウォッチングツアー
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エリア:
- 北米>カナダ>キャンベルリバー
- テーマ:観光地 ビーチ・島 動物
- 投稿日:2011/08/25 14:22
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8月25日から始まるグリズリーベアーウォッチング。
秋になるとソ上してくるサーモンを狙って、河口に出てくるグリズリーを観察するツアーです。
キャンベルリバーからボートで約1時間ほど北に出向き、そこから車に乗って川を見下ろすことのできる特別に設置したいくつかのプラットフォームに行き、グリズリーベアーの観察をします。ガイドは安全確保のために銃器を所持しています。大きな自然の中で生きていくグリズリー達。8時間のツアーには昼食が含まれています。
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- グリズリーベアー カナダ ベアーウォッチング バンクーバー島 キャンベルリバー

- カナダ、バンクーバー島、キャンベルリバーのホエールウォッチング
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エリア:
- 北米>カナダ>キャンベルリバー
- テーマ:観光地 ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2010/05/17 01:02
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海峡の住人キラーホエール
いよいよ始まりました、ホエールウォッチングシーズン!
ここキャンベルリバーは、カナダでも有数のホエールウォッチングのメッカ。夏場はミンククジラや、ザトウクジラ、シャチなどのホエールウォッチングツアーが連日催行されています。

快適なホエールウォッチングボート
キャンベルリバーの北部に位置するジョンストン海峡は、キラーホエールの住み家。
ここに住むレジデントと呼ばれるこれらのキラーホエールは、サーモンを主食とするホエールで、キャンベルリバー周辺で群れをつくって行動するため、一度に多くのホエールを見ることができます。特に、夏場(7月から9月)は、サーモンの回遊が本格化し、キラーホエール達は連日ジョンストン海峡を行ったり来たりしてサーモンを追いかけていますので、99%の確率で見ることができると、ホエールウォッチングオペレーターたちは胸を張ります。

愛嬌もののアザラシ君
ツアーの途中には、白頭ワシが頭上を飛んだり、アザラシが小島で寝そべっていたり、ときには何十匹ものイルカの群れがジャンプを繰り返したりと見どころいっぱい。
この夏はぜひともキャンベルリバーのホエールウォッチングに出かけてみて下さいね。
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- ホエールウォッチング カナダ バンクーバー島 ホエールウォッチングツアー キャンベルリバー

- スチールヘッド・フィッシング
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エリア:
- 北米>カナダ>キャンベルリバー
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ その他
- 投稿日:2010/03/31 08:17
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ガイドさんと一緒にボートで移動
カナダ、BC州のフレッシュウォーター・フィッシングといえば、やはりスチールヘッド・フィッシングでしょう。スチールヘッドは、基本的にはニジマスですが、河川で生まれ海に下り海で成長して、生まれ故郷の川に産卵のために戻ってくるというサーモンのような日本では見られない魚です。
普通、川の鱒類は、成長するための食料に限りがあるため大きく成長することはまれですが、エビや小魚の豊富な海では成長が早く、大きく成長します。釣り人を魅了する理由はその大きさにもありますが、針に掛ってからの激しいファイトも一つの理由です。

場所によってはボートから降りて
釣り人の憧れスチールヘッドを釣ってみたいと思っても、場所や仕掛けを知らなければそんなに簡単に釣れるわけではありません。そこで登場するのが現地のフィッシングガイドと呼ばれる案内人です。彼らは根っからの釣り好きですので、魚の居場所や水量、水色に合わせてその日の当たりルアーやフライを選んでくれます。

スチールヘッドが掛った
時には岸から、時にはボートの上からと魚のいそうな場所をくまなく探っていきますので釣れる確率がますます高まります。
あとは魚が川に入ってきてくれてることを祈るだけ。

ニジマスの大物のようなスチールヘッド
気の良いフィッシングガイドの案内で過ごす一日。
大自然の川で釣るスチールヘッドは一生の思い出になることでしょう。
- タグ:
- スチールヘッド フィッシング フライフィッシング バンクーバー島 釣り
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