
-
エリア:
- 関東 > 東京
-
テーマ:
- ホテル・宿泊
近年、良質な眠りを目的とした旅「スリープツーリズム」が注目を集めています。
そんな中、日本茶をテーマにした「ホテル1899東京」から、心地よい眠りと爽やかな目覚めを追求した新プラン「お茶でととの寝プラン」が登場しました。
チェックインから翌朝の朝食まで、9つの特典を通して一貫して"お茶"の力でサポートしてくれる、贅沢な内容でしたのでご紹介します。

(1)睡眠診断×オリジナルブレンド茶で、眠りの準備を整える
チェックイン時には、日本茶のプロ"茶バリエ"が淹れるお茶で癒やされたのち、その場で自分の睡眠タイプがわかる睡眠診断を実施しました。
結果に応じて、日本茶とハーブをブレンドしたオリジナルティーバッグ(入眠困難タイプ向け、中途覚醒タイプ向けなど全5種)をプレゼントしてくれ、私はラベンダーとほうじ茶のブランドティーでした。

ラベンダーとほうじ茶のブレンドティーは、ラベンダーの良い香りに包まれたお茶。
香りも楽しむ時間となりました。
また、このプラン限定のお茶も楽しみしました。

就寝前(18~22時)には、GABAが豊富でリラックス効果が期待できる希少な後発酵茶「石鎚黒茶」に、シナモンやクローブなどのスパイスを合わせたチャイラテもいただきました。スパイシーな香りと甘みのあるお茶は、心地よい時間を過ごせました。
(2)睡眠ジャーナルで、気持ちも整える

睡眠診断に加え、理想の眠りと理想の1日を言語化する睡眠ジャーナル「わたしの睡眠作戦会議」にも取り組めます。
眠りのお茶を飲みながら15~30分ほどかけて向き合うことで、"眠りへの没入感"もぐっと高まりました。
(3)バスタイムで入眠をサポート

5種の生薬と2種の温泉成分を配合した入浴剤「NIGHT BATH」を湯船に入れるとユズの香りとともに体を芯から温めてくれる入浴剤が用意されており、しっかり体を温めてくれました。
(4)香りと寝具で環境から入眠を徹底サポート

客室には電気茶香炉を設置し、緊張をほぐす「ピラジン」を含む「茎ほうじ茶」を焚いて、香りから自然な眠りへ導く環境へ。
寝具には、"ヒツジを数える間もなく眠ってしまう"と話題の高機能枕「ヒツジのいらない枕(R) ―調律―」や、トップアスリートにもファンが多いマットレス「エアウィーヴ」を採用しており、最高の眠りの環境を整えてくれました。
2階のブックコーナーには、お茶にまつわる本なども並び、就寝前はスマートフォンを置いて読書をするデジタルデトックスもおすすめです。
(5)「朝茶」と"お茶料理"で、心地よい目覚めを


起床後(7時30分~)は、急須で淹れる煎茶体験「朝茶」で、カフェインとカテキンの働きにより穏やかに体を目覚めさせてくれました。
淹れ方は"茶バリエ"が丁寧に教えてくれるので初めてでも安心。美味しいお茶を楽しめる贅沢な時間に。
また、朝食(別途1人2,500円)は、1階のカフェ「チャヤ1899東京」で、静岡県産抹茶を使った「抹茶パン」や茶葉入りの「お茶ソーセージ」、碾茶が香る「グリルチキン碾茶塩」など、オリジナルの"お茶料理"が日替わりビュッフェで楽しめます。

お茶の料理にはメニューにお茶のマークがついており、私はお茶料理を中心に選びました。


秋の「睡眠の日」(9月3日)に合わせた今回のプラン。
旅先や睡眠の見直しに心ゆくまで"お茶"に包まれた"ととの寝"を体感してみてはいかがでしょうか。
【宿泊したプラン】
お茶でととの寝プラン −1899 SLEEP JOURNEY−
宿泊施設:ホテル1899東京
宿泊期間:2026年8月1日(土)〜11月30日(月)
そんな中、日本茶をテーマにした「ホテル1899東京」から、心地よい眠りと爽やかな目覚めを追求した新プラン「お茶でととの寝プラン」が登場しました。
チェックインから翌朝の朝食まで、9つの特典を通して一貫して"お茶"の力でサポートしてくれる、贅沢な内容でしたのでご紹介します。

(1)睡眠診断×オリジナルブレンド茶で、眠りの準備を整える
チェックイン時には、日本茶のプロ"茶バリエ"が淹れるお茶で癒やされたのち、その場で自分の睡眠タイプがわかる睡眠診断を実施しました。
結果に応じて、日本茶とハーブをブレンドしたオリジナルティーバッグ(入眠困難タイプ向け、中途覚醒タイプ向けなど全5種)をプレゼントしてくれ、私はラベンダーとほうじ茶のブランドティーでした。

ラベンダーとほうじ茶のブレンドティーは、ラベンダーの良い香りに包まれたお茶。
香りも楽しむ時間となりました。
また、このプラン限定のお茶も楽しみしました。

就寝前(18~22時)には、GABAが豊富でリラックス効果が期待できる希少な後発酵茶「石鎚黒茶」に、シナモンやクローブなどのスパイスを合わせたチャイラテもいただきました。スパイシーな香りと甘みのあるお茶は、心地よい時間を過ごせました。
(2)睡眠ジャーナルで、気持ちも整える

睡眠診断に加え、理想の眠りと理想の1日を言語化する睡眠ジャーナル「わたしの睡眠作戦会議」にも取り組めます。
眠りのお茶を飲みながら15~30分ほどかけて向き合うことで、"眠りへの没入感"もぐっと高まりました。
(3)バスタイムで入眠をサポート

5種の生薬と2種の温泉成分を配合した入浴剤「NIGHT BATH」を湯船に入れるとユズの香りとともに体を芯から温めてくれる入浴剤が用意されており、しっかり体を温めてくれました。
(4)香りと寝具で環境から入眠を徹底サポート

客室には電気茶香炉を設置し、緊張をほぐす「ピラジン」を含む「茎ほうじ茶」を焚いて、香りから自然な眠りへ導く環境へ。
寝具には、"ヒツジを数える間もなく眠ってしまう"と話題の高機能枕「ヒツジのいらない枕(R) ―調律―」や、トップアスリートにもファンが多いマットレス「エアウィーヴ」を採用しており、最高の眠りの環境を整えてくれました。
2階のブックコーナーには、お茶にまつわる本なども並び、就寝前はスマートフォンを置いて読書をするデジタルデトックスもおすすめです。
(5)「朝茶」と"お茶料理"で、心地よい目覚めを


起床後(7時30分~)は、急須で淹れる煎茶体験「朝茶」で、カフェインとカテキンの働きにより穏やかに体を目覚めさせてくれました。
淹れ方は"茶バリエ"が丁寧に教えてくれるので初めてでも安心。美味しいお茶を楽しめる贅沢な時間に。
また、朝食(別途1人2,500円)は、1階のカフェ「チャヤ1899東京」で、静岡県産抹茶を使った「抹茶パン」や茶葉入りの「お茶ソーセージ」、碾茶が香る「グリルチキン碾茶塩」など、オリジナルの"お茶料理"が日替わりビュッフェで楽しめます。

お茶の料理にはメニューにお茶のマークがついており、私はお茶料理を中心に選びました。


秋の「睡眠の日」(9月3日)に合わせた今回のプラン。
旅先や睡眠の見直しに心ゆくまで"お茶"に包まれた"ととの寝"を体感してみてはいかがでしょうか。
【宿泊したプラン】
お茶でととの寝プラン −1899 SLEEP JOURNEY−
宿泊施設:ホテル1899東京
宿泊期間:2026年8月1日(土)〜11月30日(月)
- タグ:
- 睡眠の日
- ホテルステイ
- スリープツーリズム


