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りかたんの五感美容旅

~五感で感じ、楽しむ旅~

プロフィール

ニックネーム:
高橋里佳
居住地:
東京都
性別:
女性
自己紹介:
国内旅行が大好きで、45都道府県に旅行にいきました。
また、伝統工芸、伝統芸能が好きで、職人さん巡りをブログでアップしています。
多くの方に日本の魅力を伝えたいです。
また、ヨーロッパ、アメリカに行ったことがあり、これからも行く予定なので、海外の魅力も伝えたいです。

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記事一覧

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クリムト
クリムトの世界へ没入してきました!
エリア:
  • 関東>東京
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/08/03 14:00
コメント(0)
19世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムトの黄金の世界を体験できる没入型展覧会『クリムト・アライブ 東京展』が、日本橋三井ホールで10月5日(日)まで開催中です!
クリムト
この展覧会は、まるでクリムトの絵画の中に入り込み、没入できる圧倒的な体験ができます。

暗闇の中に広がる高さ7メートルの大空間には、巨大スクリーンが設置され、光、色、音、香りが織りなす幻想的な世界で、クリムトの名作『接吻』や『ユディト』『死と生』などが次々に映し出されていきます。

クリムト
映像とともに流れるクラシック音楽が、まるで自分もその絵画の一部になったかのような感覚を引き立て、クリムトの華やかな装飾性と官能的な美しさに浸ることができました。

クリムト
さらに、展示室内は写真・動画撮影が自由です。
自分だけの華やかなクリムトの世界を、カメラに収めることができます。

また、フォトスポットもあり、撮影してきました!
クリムト

グッズも充実しているので、お気に入りを見つけてみてください。
クリムト

没入する絵画鑑賞から、視覚・聴覚・感情を揺さぶられる体験となった『クリムト・アライブ 東京展』。
アートの力を全身で味わうことで、クリムトという画家の奥深さにあらためて触れることができました。

【開催情報】
クリムト・アライブ 東京展
クリムト
会期:7月18日から10月5日
時間:10:00から18:00(最終入場は閉館の60分前まで)
会場:日本橋三井ホール
タグ:
クリムト クリムトアライブ 没入展覧会 

雅叙園
ホテル雅叙園東京で感じる、和の美と幻想的な世界
エリア:
  • 関東>東京>渋谷・目黒
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/08/02 16:14
コメント(0)
東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催中の特別展「和のあかり×百段階段2025 百鬼繚乱」は、まさに日本美の真髄に触れる時間でした。

百段階段は、1935年に建てられたホテル雅叙園東京内で現存する唯一の木造建築です。
雅叙園

この美しい建物自体が、まるで時を超えたアートのようで、展示会場としてもその魅力が存分に引き出されています。
ここに、38名のアーティストが手掛けた作品が並ぶことで、まるで異次元のような幻想的な空間が広がりました。

今回のテーマは「百鬼繚乱」。
雅叙園

雅叙園

妖怪や神話の世界が灯りとともに現れ、まるで物語の中に迷い込んだかのような感覚を味わいました。

特に印象的だったのは、ヨダタケシ氏によるオリジナル楽曲の演出。音楽は、静寂とダイナミズムが融合し、空間に魔法のような雰囲気を与えてくれました。
雅叙園
照明の陰影の変化、アロマの香り、風のゆらぎが五感に優しく響き、まるで一つのアート作品の中に包み込まれているような気分になれました。
雅叙園

展示は「和のあかり」というタイトルの通り、和の美しさを灯りで表現し、光と影が織り成す美しいコントラストに心を奪われました。

まるで日本の伝統的な美が現代アートと融合したかのような、心に残る体験です。

この場所に足を運ぶことで、目で見るだけでなく、耳や肌で感じる「和の美」の深さに触れ、ひとときの心の平穏を感じることができました。

【開催情報】
期間:2025年7月4日(金)から9月23日(火・祝)※会期中無休
時間:11:00から18:00(最終入館 17:30)
※8月16日(土)は17:00まで(最終入館 16:30)
会場:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
料金:
[当日券]一般 ¥1,800 / 大学・高校生 ¥1,200 / 小・中学生 ¥1,000(すべて税込)
タグ:
ホテル雅叙園東京 ホテル雅叙園東京百段階段 和のあかり百段階段2025百鬼繚乱 和のあかり 

越前和紙1
伝統美を知る旅 vol.1 越前和紙
エリア:
    指定なし
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/10/08 10:14
コメント(0)
福井県にある、越前に行っていました。

越前といえば・・・
5つの伝統工芸品が有名です。
「越前漆器」、「越前和紙」、「越前刃物」、「越前焼」、「越前箪笥」。

その中から、越前和紙の里へ行ってきました。

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まずは、和紙作りの見学ができる「卯立の里」へ。

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紙を漉いている所を見学させていただきました。

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材料についても教えていただきました!
紙の繊維となる白皮などの原料

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繊維をつなぐ役目、糊。
とろろの粘りを利用しているとのこと。

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紙を漉く際の音、漉くたびに層になっていく様子を観察するのが好きです。

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漉きたての紙はみずみずしくってキレイ。
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越前和紙は、今でも天日干しをしているそうです。

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和紙の作り方をじっくり見学し、職人さんとお話して・・・

私も和紙のコースター作りを体験してきました!!
まず、紙を丁寧に漉きます。
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押し花を丁寧に選びました。
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選んだ押し花を一つひとつデザインしながら置いて。
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こんな風にデザインしました!
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できあがり
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和紙の作り方を目の前で見学し、実際に体験しながら日本の伝統工芸について知ることができました。

素敵なコースターができ、家で使用するのが楽しみです。

【今回使用した五感】
視覚:美しい和紙を見る
聴覚:和紙を作成する時の水の音
触覚:和紙のさわり心地を楽しむ
タグ:
福井県 北陸 伝統工芸 越前 越前和紙 

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伝統美を知る旅 vol.1 越前和紙

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