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りかたんの五感美容旅

~五感で感じ、楽しむ旅~

プロフィール

ニックネーム:
高橋里佳
居住地:
東京都
性別:
女性
自己紹介:
国内旅行が大好きで、45都道府県に旅行にいきました。
また、伝統工芸、伝統芸能が好きで、職人さん巡りをブログでアップしています。
多くの方に日本の魅力を伝えたいです。
また、ヨーロッパ、アメリカに行ったことがあり、これからも行く予定なので、海外の魅力も伝えたいです。

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記事一覧

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福田美術館
万博から日本のことがわかる展覧会【万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー】へ
エリア:
    指定なし
テーマ:鑑賞・観戦 
投稿日:2025/08/26 11:03
コメント(0)
万国博覧会(万博)は、世界各国の最先端の科学や技術の粋を集めて開催される、世界最大の国際博覧会です。

美術もまた、国を代表する先進的な技術だと考えられていた近代には、日本は国際的に認められるために国主導で積極的に出品し、先の時代の作家たち――葛飾北斎などの作品や、現役の日本画家たちの意欲作をも、万博という特別な場に送ったそうです。
福田美術館
福田美術館と嵯峨嵐山文華館で開催されている展覧会では、万博という特別な機会に自身の芸術で国際的な場に挑んだ画家たちの名品に出会え、過去の万博の魅力を知れる展覧会が開催中です。

福田美術館
今も有名で人気の竹内栖鳳、横山大観、葛飾北斎や、昔は人気で今は忘れ去られてしまっている大橋翠石などの作品が鑑賞でき、見応えある展覧会でした。

福田美術館
特におすすめなのは、大橋翠石の作品を見れること。個人蔵の作品も多く、多くの作品を一度に見れるのはこの機会しかないと思います。

絵から感情までも感じ取れ、本物のように生命力を感じる動物の作品をぜひ多くの方に知っていただきたいです。
嵯峨嵐山文華館

また、この展覧会で感じたのは、政府が芸術を大切にしており、優秀な若手を見つけて世界の場で活躍できる機会を与えていたこと。

横山大観や上村松園は、若手の頃に万博に作品を出展しており、若手の時からキャリアを積んで活躍した画家だということがわかりました。

万博開催時期だからこそより身近に感じる展覧会。
ぜひ足を運んでいただきたい展覧会です。

福田美術館

また福田美術館内にあるカフェ「パンとエスプレッソと福田美術館」は、渡月橋が一番きれいに見えるカフェとしても有名で、私も展覧会鑑賞後は毎回訪れているお気に入りの場所です。


【開催情報】
万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー
会期 :
2025年7月19日(土)から2025年 9月28日(日)
前期 2025年7月19日(土)から 8月25日(月)
後期 2025年8月27日(水)から 9月28日(日)
※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
開館時間:10:00から17:00(最終入館 16:30)
休館日:8月5日(火) 9月9日(火)設備点検
8月26日(火)展示替え
※嵯峨嵐山文華館のみ9月18日(木)も休館
場 所 ・入館料
福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)
一般・大学生:1,500円、高校生:900円、小中学生:500円、障がい者と介添人1名まで:各900円

嵯峨嵐山文華館 (京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)
一般・大学生:1,000(900)円/高校生:600(500)円/小中学生:400(350)円/障がい者と介添人1名まで:各600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料

嵯峨嵐山文華館との二館共通券
一般・大学生:2,300円
高校生:1,300円
小中学生: 750円
障がい者と介添人1名まで:各1,300円
タグ:
万博 美術鑑賞 福田美術館 京都 嵐山 

クリムト
クリムトの世界へ没入してきました!
エリア:
  • 関東>東京
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/08/03 14:00
コメント(0)
19世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムトの黄金の世界を体験できる没入型展覧会『クリムト・アライブ 東京展』が、日本橋三井ホールで10月5日(日)まで開催中です!
クリムト
この展覧会は、まるでクリムトの絵画の中に入り込み、没入できる圧倒的な体験ができます。

暗闇の中に広がる高さ7メートルの大空間には、巨大スクリーンが設置され、光、色、音、香りが織りなす幻想的な世界で、クリムトの名作『接吻』や『ユディト』『死と生』などが次々に映し出されていきます。

クリムト
映像とともに流れるクラシック音楽が、まるで自分もその絵画の一部になったかのような感覚を引き立て、クリムトの華やかな装飾性と官能的な美しさに浸ることができました。

クリムト
さらに、展示室内は写真・動画撮影が自由です。
自分だけの華やかなクリムトの世界を、カメラに収めることができます。

また、フォトスポットもあり、撮影してきました!
クリムト

グッズも充実しているので、お気に入りを見つけてみてください。
クリムト

没入する絵画鑑賞から、視覚・聴覚・感情を揺さぶられる体験となった『クリムト・アライブ 東京展』。
アートの力を全身で味わうことで、クリムトという画家の奥深さにあらためて触れることができました。

【開催情報】
クリムト・アライブ 東京展
クリムト
会期:7月18日から10月5日
時間:10:00から18:00(最終入場は閉館の60分前まで)
会場:日本橋三井ホール
タグ:
クリムト クリムトアライブ 没入展覧会 

雅叙園
ホテル雅叙園東京で感じる、和の美と幻想的な世界
エリア:
  • 関東>東京>渋谷・目黒
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/08/02 16:14
コメント(0)
東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催中の特別展「和のあかり×百段階段2025 百鬼繚乱」は、まさに日本美の真髄に触れる時間でした。

百段階段は、1935年に建てられたホテル雅叙園東京内で現存する唯一の木造建築です。
雅叙園

この美しい建物自体が、まるで時を超えたアートのようで、展示会場としてもその魅力が存分に引き出されています。
ここに、38名のアーティストが手掛けた作品が並ぶことで、まるで異次元のような幻想的な空間が広がりました。

今回のテーマは「百鬼繚乱」。
雅叙園

雅叙園

妖怪や神話の世界が灯りとともに現れ、まるで物語の中に迷い込んだかのような感覚を味わいました。

特に印象的だったのは、ヨダタケシ氏によるオリジナル楽曲の演出。音楽は、静寂とダイナミズムが融合し、空間に魔法のような雰囲気を与えてくれました。
雅叙園
照明の陰影の変化、アロマの香り、風のゆらぎが五感に優しく響き、まるで一つのアート作品の中に包み込まれているような気分になれました。
雅叙園

展示は「和のあかり」というタイトルの通り、和の美しさを灯りで表現し、光と影が織り成す美しいコントラストに心を奪われました。

まるで日本の伝統的な美が現代アートと融合したかのような、心に残る体験です。

この場所に足を運ぶことで、目で見るだけでなく、耳や肌で感じる「和の美」の深さに触れ、ひとときの心の平穏を感じることができました。

【開催情報】
期間:2025年7月4日(金)から9月23日(火・祝)※会期中無休
時間:11:00から18:00(最終入館 17:30)
※8月16日(土)は17:00まで(最終入館 16:30)
会場:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
料金:
[当日券]一般 ¥1,800 / 大学・高校生 ¥1,200 / 小・中学生 ¥1,000(すべて税込)
タグ:
ホテル雅叙園東京 ホテル雅叙園東京百段階段 和のあかり百段階段2025百鬼繚乱 和のあかり 

ざわざわ
まだまだざわつく日本美術
エリア:
  • 関東>東京
テーマ:鑑賞・観戦 
投稿日:2025/08/01 22:49
コメント(0)
私は美術館に行くとよく、「わー!!キレイ!」っと感じる事が多いのですが、皆さんはどんな風に感じる事が多いですか。

ざわざわ

サントリー美術館で開催中の展覧会では、作品を見た時、「えっ?」「おっ!」「うわぁ…」と感じる、言葉にならない「心のざわめき」を大切にしながら鑑賞する展覧会です。


思わず「心がざわつく」ような展示方法や作品や展示パネルなどを鑑賞して、新たな作品の面白さを感じられました。

ざわざわ

今回の展覧会のテーマは「ぎゅうぎゅうする」「おりおりする」「らぶらぶする」「ぱたぱたする」「ちくちくする」「しゅうしゅうする」の6つ。

まだまだ知られていないサントリー美術館のコレクションを通して、作品を「見る」という行為を意識して愉しみながら、日本美術のエッセンスを気軽に味わっていただける展覧会です。

作品を通して、自分との対話、一緒に行った方との対話を楽しみながら鑑賞できるのでオススメの展覧会です。

展覧会情報
会期:2025年7月2日(水)から8月24日(日)
開館時間:10:00から18:00(金曜日は10:00〜20:00)
8月9日(土)、10日(日)、23日(土)は20時まで開館
いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日 8月19日は18時まで開館
入館料:一般1,700円 大学生1,200円高校生1,000円中学生以下無料
障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介助の方1名様のみ無料
一部の作品を除き、撮影可能
タグ:
サントリー美術館 まだまだざわつく日本美術 ミッドタウン 

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