ハモニカ横丁は、吉祥寺駅北口のすぐそばにある、細い路地に小さな店が軒を連ねる商店街。入り組んだ路地に間口の狭い店が並ぶ様子が、ハーモニカの吹き口に似ていることから、その名で呼ばれるようになったとされています
ハモニカ横丁は、吉祥寺駅北口のすぐそばにある、細い路地に小さな店が軒を連ねる商店街。入り組んだ路地に間口の狭い店が並ぶ様子が、ハーモニカの吹き口に似ていることから、その名で呼ばれるようになったとされています。
横丁のルーツは、第二次世界大戦後の闇市。現在も昭和の面影を感じさせる路地に、居酒屋や立ち飲み店、焼き鳥店、カフェ、雑貨店など個性豊かな店が集まっています。昼は買い物やランチ、夜は赤ちょうちんや看板の明かりに包まれ、にぎやかな酒場街へ。昼と夜で異なる表情を楽しめるのも魅力です。
毎月第2日曜日には朝市も開催され、野菜や菓子、手作り雑貨など、さまざまな品が並びます。吉祥寺散策の途中にふらりと立ち寄り、昭和の風情と現代の吉祥寺らしさが入り交じる独特の雰囲気を味わいたいスポットです。