吉祥寺ダイヤ街は、JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口近くに広がるアーケード商店街。East Zone、West Zone、South Zoneの3つのゾーンからなるT字状の商店街で、アーケードに覆われているため
吉祥寺ダイヤ街は、JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口近くに広がるアーケード商店街。East Zone、West Zone、South Zoneの3つのゾーンからなるT字状の商店街で、アーケードに覆われているため、雨の日でも買い物や街歩きをしやすいのが魅力です。
通りには、ファッションや雑貨、食品を扱う店から、カフェ、レストランまで多彩な店舗が集まっています。ようかんで知られる「小ざさ」や、メンチカツが名物の「吉祥寺さとう」といった吉祥寺ならではの店もあり、食べ歩きやお土産探しにもぴったりです。
商店街の歴史は古く、現在のSouth Zoneでは1953年にアーケードが設置され、その後も整備が進められてきました。現在は光を取り込む明るいアーケードが通りを覆い、昔ながらの店と新しいショップが共存。周辺の吉祥寺サンロード商店街やハモニカ横丁などとあわせて巡れば、吉祥寺駅北口エリアのにぎわいを満喫できます。