沖縄県名護市にある津嘉山酒造所(つかやましゅぞうしょ)は、大正時代に創業した泡盛の酒造所。国の重要文化財に指定された木造赤瓦屋根の建築は、戦禍を乗り越えて今なお現役の醸造所として稼働しています。
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沖縄県名護市にある津嘉山酒造所(つかやましゅぞうしょ)は、大正時代に創業した泡盛の酒造所。国の重要文化財に指定された木造赤瓦屋根の建築は、戦禍を乗り越えて今なお現役の醸造所として稼働しています。
その魅力は、歴史的価値の高い建物の見学と、手作りの技が光る泡盛「國華(こっか)」の製造過程を間近に見られること。麹室や、かつての生活の知恵が息づく住居兼工場の一体構造など、沖縄の建築と暮らしの歴史を垣間見ることができます。
個人客は予約不要で見学が可能で、杜氏から直接、手間暇かけた泡盛造りの話を聞き、代表銘柄「國華」の試飲も楽しめます。沖縄らしい空間で伝統的な泡盛を味わえる、泡盛ファン必見のスポットです。