長野県立美術館(ながのけんりつびじゅつかん)は、善光寺(ぜんこうじ)に隣接する城山公園(じょうやまこうえん)内にある美術館。1966(昭和41)年に「信濃美術館(しなのびじゅつかん)」として開館し、2021
長野県立美術館(ながのけんりつびじゅつかん)は、善光寺(ぜんこうじ)に隣接する城山公園(じょうやまこうえん)内にある美術館。1966(昭和41)年に「信濃美術館(しなのびじゅつかん)」として開館し、2021(令和3)年に本館を新築して現在の名称となりました。信州ゆかりの作家や信州の風景を描いた作品を中心に、近現代美術を収集。コレクション展のほか、さまざまなテーマの企画展も開催しています。
本館に併設された東山魁夷館では、日本画家の東山魁夷(ひがしやま かいい)の作品を収蔵・展示しており、連絡ブリッジで行き来できます。建物は周囲の景観と調和する「ランドスケープ・ミュージアム」がコンセプト。館内には無料で利用できるスペースもあり、気軽にアートや建築に触れられます。屋上広場「風テラス」から善光寺本堂の屋根などを望めるのも見どころ。善光寺参拝と併せて立ち寄りたい、長野の文化と景観を楽しめるスポットです。