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富士宮・朝霧高原・御殿場の人気スポットランキング

  • 1写真:静岡_富士山_遊び・体験_1

    富士山(静岡県側)

    標高3,776m。2013年に世界文化遺産にも登録され、日本一高い山として親しまれている富士山。奈良時代のものとされる和歌集「万葉集」の中には富士山を題材にした歌があったり、平安時代には絵画の中にも登場したりと、芸術の分野でも昔から注目されてきました。それだけ多くの人の心を動かしてきた富士山ですが、今では登山者も増え、7月上旬から9月上旬の登山シーズンにはたくさんの登山客でにぎわいます。

    富士山の主な登山ルートは、静岡県側の「富士宮ルート」「須走ルート」「御殿場ルート」、山梨県側の「吉田ルート」の4つ。静岡県側にある人気の「富士宮ルート」の登山口、富士宮口五合目までは、JR新富士駅北口5番乗り場から路線バスで約2時間でアクセス可能です。

    富士宮口五合目でも標高はすでに2,400m。迫力ある山肌を目の前に見ることができます。天気がよければ眼下に駿河湾や伊豆半島を眺められ、また、タイミング次第では雲海も見ることができますよ。

    五合目にはお土産物屋さんやごはん屋さんがあるので、登頂を目指す方は高山病にならないためにも、五合目で少なくとも1時間ほど体を慣らすことをおすすめします!

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  • 2写真:富士山を背景に歩くキリンの姿は「富士サファリバーク」ならでは!

    富士サファリパーク

    富士サファリパークは、日本最大級を誇るサファリパーク形式の動物園。裾野市にありますが、CMソングでもおなじみであることから、全国的にも知名度抜群です。

    園内は、「サファリゾーン」 と「ふれあいゾーン」の2つに分かれています。
    「サファリゾーン」では、自然に近い環境で暮らす動物たちを、マイカーの他、「ジャングルバス」や「ナビゲーションカー」で観察できます。マイカーの場合、エサあげやガイドはありませんが、入園料金のみでサファリゾーンを何周も巡れます。

    やはり人気は「ジャングルバス」。所要時間は約50分です。動物をモチーフにしたデザインのバスはSNS映え抜群。両側面が金網張りになっていて、金網の間から大きなハサミでクマやライオンにエサをあげることができます。動物との距離はわずか20cmほどで、迫力満点です。
    もっとよく動物を観察したい、より間近に感じたいという人は、天井部分も金網張りになっている「スーパージャングルバス」がおすすめ。迫力も倍増です。

    土日祝はバスチケットが売り切れる場合があります。入園したら、すぐにバスチケットを購入しましょう。朝のほうが動物たちが活発に動き、より生き生きした姿を見られます。

    「ふれあいゾーン」では、アカカンガルーやリスザル、カピバラにエサをあげたり、ポニーに乗馬できるなど、さまざまな動物とのふれあいも。
    イヌの館・ネコの館・ウサギの館は室内なので、季節や天候に関係なく、快適に癒やしの時間を過ごせます。

    ライオンの赤ちゃんを抱っこして記念撮影ができる「ふれあい撮影会」などのイベントも行われていて、開催時は公式ホームページに告知されるので、要チェックです。

    入園料金は、大人 2,700円、子供(4歳〜中学生) 1,500円。アクセスは、JR三島駅からJR東海道線・御殿場線で御殿場駅に行き、路線バスで約35分です。車なら東名高速道路 裾野ICから15分ほど。
    2020年2月より、スマホなどで簡単な登録をすれば、さまざまなサービス・特典を利用できる「My SAFARI」がスタート。詳しくは公式ホームページをご確認ください。

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  • 3写真:白糸の滝は、大きな横幅と繊細な流れが特徴です。

    白糸の滝

    白糸の滝は、富士宮焼きそばでも知られるJR富士宮駅からバスでアクセスできる、古くから高名な滝です。何本もの糸のような滝が横に広がる白糸の滝と、オーソドックスな形状の音止の滝とが至近距離にあります。

    白糸の滝の水は、約15年前に富士山に降った雨が主成分なのだそう。雨水は、水を通す地層である新富士火山層を染み込んでゆきますが、水を通さない地層である古富士火山層に達すると、横に流れてゆきます。自然のフィルターで約15年かけてきれいになった水は、2つの地層の境目が露出した場所から湧き出し、白糸の滝として太陽の光と出合うことになります。飲用のおいしい湧水も、この白糸の滝と同じ仕組みで湧き出ているものなのですよ。

    バスを降りると、昔ながらのお土産屋さんなどが連なる道を通り、白糸の滝に向かいます。古くからある観光地で、おしゃれな場所とは言えませんが、最近は音止の滝が見えるカフェも誕生しています。

    白糸の滝からは富士山が見えることもあります。どうしても富士山を背景に白糸の滝を撮影したいという方は、比較的見える日が多い冬に訪れるのがおすすめ。夏場は海から水蒸気が上がり、富士山はほとんど見えませんが、早朝ならば見える可能性が少しあります。

    白糸の滝と一緒に訪ねる観光地は、車で25分程度の距離にある富士山本宮浅間大社がメインです。鳥居のそばに、富士宮焼きそばが食べられる簡易食堂(富士宮やきそば学会のアンテナショップ)もあります。富士山本宮浅間大社と白糸の滝は、やや中高年の方が多い観光地ですが、パワースポットが好きな若い女性の姿も見られます。なお、富士山がきれいに見える田貫湖キャンプ場が白糸の滝から車で約10分の場所にあるので、こちらでの宿泊もおすすめです。

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  • 4写真:静岡_御殿場プレミアム・アウトレット_遊び・体験_1

    御殿場プレミアム・アウトレット

    御殿場プレミアム・アウトレットは、静岡県御殿場市に位置する国内最大級のアウトレットモール。敷地内からは富士山を望め、買い物と自然の美しさを同時に楽しめるロケーションが魅力です。
    施設は3エリアに分かれており、約290店舗のショップが軒を連ねています。各エリアには、ファッション、スポーツ、インテリア、雑貨、キッズなど多彩なジャンルの店舗がそろっています。
    「HILL SIDE」エリアには飲食店が集まるフードホール「ITADAKI TERRACE(いただきテラス)」があり、多彩なグルメを堪能できるのが魅力。また富士山を一望できるミニ遊園地などが設けられ、家族連れにも人気です。
    東名高速道路 御殿場ICから車で約10分と便利な立地で、JR御殿場駅からは無料シャトルバスも運行。周辺には箱根や伊豆などの観光地もあり、観光とショッピングを組み合わせたプランもおすすめです。

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  • 5写真:静岡_御殿場高原時之栖_遊び・体験_1

    御殿場高原時之栖

    静岡県御殿場市にある御殿場高原時之栖(ごてんばこうげん ときのすみか)は、宿泊施設や温泉、レストラン、スポーツ施設などが集まる複合リゾート。

    宿泊施設はホテルタイプの他、ロッジタイプ、テントタイプの3種あり、グランピングもフリーキャンプも可能なテントタイプの「OUTDOOR HILL VILLAGE」では噴水ショーも楽しめます。富士山を望む露天風呂がある「源泉 茶目湯殿(ちゃめゆどの)」は日帰り入浴OK(18歳以上のみ入場可)。地ビールの「御殿場高原ビール」の飲み放題とステーキ食べ放題で人気のバイキングレストラン「麦畑」は予約がおすすめです。

    フットサルやテニス、ボルダリング、マウンテンバイク、プール(夏季限定)などのスポーツ施設も充実しているほか、写経ができる禅堂や、200種4,500匹の金魚を展示する「水中楽園AQUARIUM」などもあり、楽しみ方はさまざまです。例年冬には人気イベント、時之栖イルミネーション『ひかりのすみか』が開催されています。

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  • 6写真:冨士山本宮浅間大社の本殿を側面から。1階屋根は富士山を模したものです。

    富士山本宮浅間大社

    冨士山本宮浅間大社(ほんぐうせんげんたいしゃ)は、全国に1,300もある浅間神社の総本宮であり、富士山信仰の中心地。紀元前27年頃、富士山の大噴火を鎮めるために建てられたのが始まりです(その後、場所は現在の地に移動)。神社のすぐ北側の住宅地には、富士山噴火の溶岩の末端崖(まったんがい)が見られ、噴火の威力を感じることができます。

    鳥居の前に立つと、晴れていれば右後方に富士山が見えます。富士山が見える確率が高いのが冬で、次いで初春や晩秋です。ただ、鳥居のそばに、富士宮やきそばの簡易食堂もあり、いつでも楽しめる場所。富士山の気が留まる龍穴に位置し、人の気持ちを明るくし、愛情運や対人関係に効能があるとされるパワースポットです。

    冨士山本宮浅間大社の本殿は、神社としては珍しい2階建てです。大きな三角の屋根が特徴の1階屋根部分は、寄せ棟造りと呼ばれ、富士山の形を模して作られています。三角の屋根の奥に配置された2階は、富士山のさらに上にある聖なるものを表しているとされています(諸説あり)。

    順路を進むと湧玉池(わくたまいけ)へ。富士山に降った雨や雪が、15年ほどかけて湧き出しているというこの池は、かつては信仰のための富士登山前に、身を清める場所でした。

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  • 7写真:静岡_まかいの牧場_遊び・体験_1

    まかいの牧場

    まかいの牧場は、静岡県富士宮市にある牧場です。牛の乳しぼり、羊の放牧、おさんぽヤギなど動物とふれあう体験ができます。また、バターやソーセージ、クッキーなど食の手作り体験、自分の手で作物を収穫する収穫体験など、さまざまな体験が充実。おしゃれなテントでくつろげる日帰りグランピングや、地元のお肉を味わえる富士山BBQも人気です。まきばのミルクカフェでは、富士山を眺めながら自家製牛乳を使用したソフトクリームが食べられます。
    まるでアルプスの少女になった気分でブランコに乗れる「ハイジのブランコ」で富士山を背景に写真を撮ったり、季節の花々と一緒に美しい富士の景色を楽しめるフォトジェニックなスポットも盛りだくさんです。

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  • 8写真:静岡_道の駅朝霧高原_遊び・体験_1

    道の駅 朝霧高原

    富士山を周遊する観光客が立ち寄る道の駅として知られ、当道の駅から望む富士山の風景は、環境省が公開した富士山がある風景100選に選定されている。道の駅の一部には、大沢崩れで発生した土砂が用いられている。売店や地元野菜売り場、朝霧乳業の牛乳を使用したアイス工房、手作りにこだわった食堂があり、隣接施設にはあさぎりフードパークもある。また、全体の敷地面積が約3万6千平方メートルを有し、ヘリポートや備蓄倉庫など災害支援や防災拠点として整備されており、国土交通省は当道の駅を「防災道の駅」として選定している(選定時点では静岡県内で唯一)。

    2018年に放送されたテレビアニメ『ゆるキャン△』(SEASON1)では、同一の名称である「道の駅朝霧高原」として登場している(第3話)。

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  • 9写真:静岡_ぐりんぱ_遊び・体験_1

    ぐりんぱ

    静岡県裾野市にあるぐりんぱは、富士山の2合目にあるファミリー向けの遊園地。園内には観覧車やメリーゴーラウンド、巨大な立体からくり迷路や親子で楽しめるプレイエリアなど、幅広くアトラクションがそろっています。ウルトラマンの世界観が広がるM78ウルトラマンパークや、シルバニアファミリーが等身大で再現されたシルバニアビレッジなども人気。
    富士山麓という自然豊かな環境に囲まれ、一年を通して美しい風景が楽しめるところも魅力的です。
    隣接したエリアには、キャンプ場「PICA富士ぐりんぱ」もあります。

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  • 10写真:静岡_ふもとっぱら_遊び・体験_1

    ふもとっぱら

    ふもとっぱらは、静岡県富士宮市麓にある、キャンプや宿泊ができる施設です。広大なキャンプ場からは、どこからでも富士山と毛無山が望めます。全サイト車両を乗り入れてテントに横付け可能で、全面フリーサイトとなっています。温水便座機能付きのトイレがあり、冬場も快適。コテージや山荘、キャビンに宿泊も可能です。売店では、キャンプに必要な薪や炭などの備品の他に、ふもとっぱらのオリジナルグッズや、地ビールの販売も。また、朝採れ野菜をはじめ朝霧高原のジビエ(鹿肉)など、自分たちで調理できる新鮮な食材も販売しています。キャンプ場内にある食堂「金山テラス」では、地元のこだわりの食材を使った料理が楽しめます。

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  • 11写真:静岡_富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ_遊び・体験_1

    富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ

    富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジは、静岡県富士宮市にある宿泊施設です。家族・グループでの旅行、キャンプ、自然学校、企業研修などさまざまな目的で利用できます。水洗トイレ、大浴場も完備されているので、テント泊も安心。宿泊棟、キャビン棟も利用可能です。東京ドーム9個分の広大な自然のなかで、雄大な富士山を目の前に望みながらキャンプが楽しめます。
    クイズなどを解きながら草原に設置されたポイントを巡る「YMCAポイントハイク」、すすきの原っぱに作られた迷路に隠された動物のカードを探す「すすきの迷路」などといった体験プログラムも実施されています。家族連れには特におすすめのスポットです。

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富士宮・朝霧高原・御殿場の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 三島観測所データ

御殿場は静岡県東部に位置し、富士山のふもとに広がる自然豊かな地域です。標高が約450mと高いため、気候はやや涼しめです。年間平均気温は約13℃で、夏でも30℃を超える日は少なく、比較的過ごしやすい気候です。冬は冷え込みが厳しく、1月の平均気温は約0℃前後まで下がります。降水量は年間を通じて多く、特に梅雨(6月〜7月)や台風シーズン(9月〜10月)には雨が多く降ります。年間降水量は約2,800mmで、雨具の用意が欠かせません。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

御殿場を訪れる際の服装は、季節ごとに注意が必要です。春(3月〜5月)はまだ肌寒い日が多く、特に朝晩は冷えるため、軽めのダウンジャケットやセーターが適しています。夏(6月〜8月)は比較的涼しく、日中は半袖でも問題ありませんが、夜間や曇りの日には冷え込むこともあるので、薄手の長袖を用意しておくと良いでしょう。秋(9月〜11月)は次第に気温が下がり、10月以降は防寒対策が必要です。厚手のジャケットやフリースなどの防寒着を準備しましょう。冬(12月〜2月)は気温が氷点下になる日もあるため、ダウンコートや手袋、マフラーといった完全な防寒具が必須です。また、富士山周辺では風が強く感じることがあるため、風を防げるアイテムもあると安心です。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    長そでと要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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