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箱根 旅行・ツアー

箱根は日本を代表する温泉地であり、自然豊かな景観とさまざまな観光スポットが魅力です。
芦ノ湖や大涌谷などの定番スポットはもちろん、美術館やテーマパーク、温泉街など、子供から大人まで楽しめる施設が充実しています。
トラベルコでは箱根のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

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箱根の人気スポットランキング

  • 1写真:2019年11月15日に見学が再開された大涌谷

    大涌谷

    箱根屈指の人気観光地である大涌谷。箱根ロープウェイなら大涌谷の真上から大迫力の風景を俯瞰できるので、車で旅している人もロープウェイに乗り換えて向かうのがおすすめです。大涌谷駅へは、箱根登山鉄道強羅駅から箱根登山ケーブルカーで早雲山駅まで約20分、早雲山駅で箱根ロープウェイに乗り換えて約8分。

    大涌谷駅の建物を出るとすぐに、圧倒される風景が目に飛び込んできます。これは、草木が枯れて荒涼とした山肌から白煙が轟音とともにもくもくと吹き上がり、まるで地獄絵図のようなメインの噴煙地。一帯は、山全体を覆うほどの白煙と硫黄臭に包まれています。温泉天国・箱根を実感するこの火山活動は40万年ほど前から続いているといわれ、そのダイナミックな大地のパワーを目の前で感じることができます。

    大涌谷でハズせないのが、名物の黒たまご。一帯に湧き出した大涌谷温泉で茹でたもので、卵の殻が真っ黒なのが特徴。1個食べると7年寿命が延びるとの言い伝えも。「大涌谷くろたまご館」などの売店で購入して、ぜひ味わってみましょう。

    ランチも大涌谷ならではのユニークなメニューがそろっています。おすすめは、食事処&土産物店「極楽茶屋」。かつて大地獄と呼ばれた大涌谷にちなんだ、真っ赤なスープに黒い麺がインパクトある赤池地獄の黒ラーメンという地獄グルメが楽しめます。

    この「極楽茶屋」裏手には、「大涌谷延命地蔵尊」があるのでお参りをしましょう。かつて大涌谷の風景を見た弘法大師が延命や子育てを祈願するため、地蔵菩薩を安置したと伝わっています。お堂前には、白濁した温泉という珍しい手水があるので、手を清めてからお参りを。

    メイン施設となる「大涌谷くろたまご館」や大涌谷駅など、噴煙地周辺にある土産物店には、黒たまごをモチーフにした真っ黒なお菓子や雑貨、コスメなど個性派アイテムが充実しています。帰る前には、大涌谷お土産のチェックもお忘れなく。

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  • 2写真:大観山展望園地から見た芦ノ湖と富士山

    芦ノ湖

    今も昔も、箱根のシンボルである芦ノ湖。ここでの楽しみの目玉である「箱根海賊船」が発着する元箱根港と箱根町港、桃源台港は、箱根のおもなエリアと路線バスで結ばれています。さらに桃源台港へは、箱根登山鉄道〜箱根登山ケーブルカー〜箱根ロープウェイと乗り継いでもアクセスOK!  車がなくても、気軽に足を運べるのが大きな魅力です。

    南北に細長く伸びる芦ノ湖は、北側へ向かって、箱根の山並み越しに見える富士山が美しい湖です。ただ湖岸から眺めると、手前の山並みで富士山の半分ほどが隠れてしまいます。

    そこで、ドライブで訪れたいおすすめの展望スポットが、南岸の背後にそびえる大観山の山頂付近の「大観山展望園地」(見学自由)。小田原と箱根峠付近を結ぶ有料道路「アネスト岩田ターンパイク箱根」のゲート近くにありますが、この有料道路を利用しなくても入場できますよ。

    標高1011mの高所にあるこの展望地からは、箱根外輪山に縁どられた湖の輪郭がしっかりと見え、大きく広げた富士山の裾野までが一望のもと。湖岸とは印象の異なる、雄大な風景を目の前に見ることができます。夕方と朝の気温差が大きくなる晩秋〜早春にかけて、朝霧や雲海を写真におさめようと愛好家が集うことでも有名ですよ。

    また、一度は見てみたいレアな富士の風景「逆さ富士」が見られるのも、芦ノ湖ならではです。この現象が見られるのは空気が澄み切った真冬の晴天日で、風がなく湖面が鏡のように静まり返った朝。「元箱根港」周辺の湖岸から、水面を境に上下が対称となった神秘的な富士山が出現します。

    異なる時間や季節に訪れて、千編万化する風景を楽しんでみましょう。

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  • 3写真:古くは関東総鎮守と称された荘厳な雰囲気の御社殿

    箱根神社

    数多くの路線バスが乗り入れる、芦ノ湖南岸の元箱根港から歩いて10分ほど。一年中、運気アップを求めて多くの参拝者が足を運ぶ、箱根屈指のパワースポットです。

    古くから続く山岳信仰の中心地として、奈良時代に開かれた箱根神社。箱根山の神・箱根大神を祀る、創建1260年を超える古社です。源頼朝が鎌倉幕府を開く前に源氏復興を祈願した、徳川家康が焼失した社殿を再建した……。数々の名将が訪れ、明治以降も偉人たちに崇敬されてきた歴史を持ちます。境内には数多くの参拝・必見ポイントがあるので、じっくりと時間をかけて巡るのがおすすめです。

    手水舎で心身を清めたら、まず目の前にある「矢立の杉」へ。樹齢1200年と伝わるこの巨木は、坂上田村麻呂が戦勝を祈願し成就したことに由来する場所。現在も著名なスポーツ選手の願掛けが多く、勝利祈願なら立ち寄りたいところです。

    老杉に囲まれた90段の石段を進んだ先にあるのが、朱塗りの権現造りという堂々たる姿の「御社殿」。列に並んで参拝を終えたら、すぐ横に置かれた「なで小槌」を見逃さずに。3回なでてから心のなかで願い事をとなえ、お札所で「小槌御守(500円)」を授かると、願いが叶うといわれています。

    「御社殿」の向かい側にある「お札所」では、箱根神社のお札やお守りに加えて、縁結びで有名な「九頭龍神社」のお守り(九頭龍えんむすび御守1,000円)などもいただけます。御朱印(箱根神社では御神印と呼ばれる、500円)は、駐車場横にある「お札所(南)」で受け付けています。

    続いて、右手にある「九頭龍神社」の分社である新宮へお参りを。本宮よりも気軽に良縁祈願ができると人気を集めています。この社殿手前にあるのは、龍の口から湧き水が流れる「龍神水」。持ち帰って神棚などにおさめると住まいを清めてくれるという、ありがたい霊水です。持ち帰り用のペットボトルは、「お札所」にて100円で授与されています。

    石段を降りたら、そのまま直進して車道も越え、芦ノ湖畔の「平和の鳥居」へ向かいましょう。湖面に建つ大きなこの鳥居は真下にまで行けるので、ひと味違った箱根の記念写真が撮れると話題になっていますよ。

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  • 4写真:ステンドグラスの色彩に包まれる『幸せをよぶシンフォニー彫刻』

    彫刻の森美術館

    彫刻の森美術館は、1969年に開館した国内初の野外美術館。箱根の雄大な自然に囲まれた7万平方メートルの庭園に、ロダンやブールデル、ムーアなど近・現代を代表する世界的な巨匠の彫刻が約120点常設展示されています。室内展示場もあり、ピカソ館では世界有数のコレクション319点を順次公開。
    塔の壁面にステンドグラスが使われた『幸せをよぶシンフォニー彫刻』はフォトジェニックだと人気。また小学生までの子供が作品に入れる体験型アート作品『ネットの森』などもあり、子連れでも楽しめるスポットとなっています。
    開放感が魅力的なカフェやレストランもあるので、館内でのランチもおすすめ。天然温泉の足湯もあり、屋外展示場をのんびり散策しながら芸術と触れ合うことができます。またオリジナルグッズや箱根エリアのお土産を取り扱うミュージアムショップもあります。

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  • 5写真:ゲートをくぐってすぐに目に飛び込んでくる光の回廊

    箱根ガラスの森美術館

    かつてヨーロッパの王侯貴族を魅了したヴェネチアン・グラス。その専門の美術館がこちらです。高原リゾートが広がる仙石原にあり、箱根湯本駅から路線バス1本でアクセスできるのも魅力です。

    中世のヨーロッパ貴族の別荘をイメージした庭園では、遊歩道を歩きながら自然とアートの融合が楽しめます。なかでも華やかな存在感を放つのが「光の回廊」。橋にかけられた高さ約9m、全長約10mのガラスのアーチであり、なんと約16万粒ものクリスタルガラスでできているとか!  風に揺れるとキラキラと光を放ち、アーチのなかに入れば全身が輝きに包まれます。

    全盛期に作られた名品を展示する「ヴェネチアン・グラス美術館」や、19世紀以降のモダンな作品を集めた「現代ガラス美術館」など、約100点の屋内展示も見ものです。

    ミュージアムショップも胸が躍る品々がいっぱい!  食器やアクセサリーなど、ヴェネチアを中心とした世界中の約10万点ものガラス製品が集まっています。オリジナルや直輸入された商品、アンティークなどこだわりアイテムがそろっていて、友達へのお土産にはもちろんのこと、自分用にもお持ち帰りしたくなりますね!

    さらにぜひ立ち寄りたいのが、カフェ・レストラン「ラ・カンツォーネ」。1日に6回、本場のイタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏が聞けます。ランチメニューのパスタやカプチーノなどをいただきながら、異国に来た気分でくつろげますよ。

    季節ごとに異なる楽しみがあるのも大きな魅力。6月中旬〜7月下旬には約70種4,500株ものアジサイが咲き、5月下旬〜6月下旬は約200種300株のバラが見ごろを迎えます。秋には紅葉が美しく、冬はライトアップされたクリスタルのツリーが登場。さらに、12月下旬〜4月上旬には「ヴェネチア仮面祭」が開催され、ヴェネチアで作られた仮面やマントが無料で貸し出しされて、園内で記念撮影などができます。

    入園料は大人1,800円、高校・大学生1,300円、小・中学生600円。周辺施設(星の王子さまミュージアム 箱根サン=テグジュペリ、箱根ラリック美術館、箱根湿性花園、箱根園水族館)とセットで購入するとお得になるチケットもあるので利用してみてください。

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  • 6写真:神奈川_ポーラ美術館_遊び・体験_1

    ポーラ美術館

    モネやルノワールといった印象派の西洋絵画から現代アートまで、多岐に渡る作品群を収集・展示する美術館。
    「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、富士箱根伊豆国立公園の森に溶け込むように建ち、館内は光と緑を存分に感じられる空間となっています。
    また屋外に広がる全長約1kmの「森の遊歩道」もひとつの展示室となっており、美しい樹木や野鳥に囲まれてさまざまな彫刻作品が並びます。美術館内はペットを連れての入館はできませんが、「森の遊歩道」ではリードにつないで一緒に歩くことも可能です。
    館内のレストランは白で統一されたインテリアが印象的。企画展にあわせて期間限定のコースメニューが用意され、画家が好んだメニューやゆかりの地の名産品などこだわりの料理を味わえます。また四季折々の景色が楽しめるカフェではケーキや軽食を提供。

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  • 7写真:富士山を右手に見ながら大涌谷上空を通過

    箱根ロープウェイ

    強羅駅を起点とする箱根登山ケーブルカーの終点である早雲山駅と、箱根海賊船が発着する桃源台駅を結んでいる箱根ロープウェイ。全長4kmほどと、世界有数の長さを誇る大人気の乗り物です。

    このロープウェイの魅力は、なんといっても区間ごとに変化する絶景の数々。大涌谷、富士山、芦ノ湖という、箱根を代表する”三大絶景”を眺めることができ、地上とはひと味違う空中からの景色を楽しむことができます。4つある駅のどこからでも乗車は可能ですが、進む先に次々と絶景が目に飛び込んでくる、早雲山駅から桃源台駅へ向かうルートがおすすめです。

    まず最初の見どころは、早雲山駅〜大涌谷駅間。もっとも高いポイントでは地上130mにもおよぶ谷を越え、ゴンドラから大涌谷の全容を見下ろすことができます。ゴンドラ内は独特の硫黄臭が漂い、その高さに足がすくみそうになりますが、地面の割れ目から白煙が吹き出すダイナミックな光景に圧倒されます。かつて「大地獄」と呼ばれたのも納得の景色です。

    標高1,044mある大涌谷駅で桃源台行きに乗り換えた後にお目見えするのは、雄大な富士山。ゴンドラが前進するにつれ富士山がどんどん迫ってくるようで、圧巻の迫力です。最後に姥子駅〜桃源台駅間では、箱根の山々に四方を囲まれた芦ノ湖が姿を現します。夕日に照らされてキラキラと輝く湖面や秋の紅葉など、時間や季節によって異なる景色も一見の価値あり。

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  • 8写真:神奈川県_箱根海賊船_遊び・体験_1

    箱根海賊船

    芦ノ湖を遊覧する観光船のうち、海賊船をモチーフにした彩り鮮やかな船がこちら。湖の北端と南岸を周遊するルートで運航され、港は3つあり、いずれの港も箱根湯本駅から路線バスでアクセスすることができます。

    運航している船は、18世紀に活躍した帆船型戦艦をモデルにした「ビクトリー」「ロワイヤル2」「クイーン芦ノ湖」の3隻。ゴールドの船体が印象的な「クイーン芦ノ湖」は、豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治氏による目をひくデザインです。他のタイプとは異なり、「戦い」ではなく「平和」をコンセプトに、箱根寄木細工などの”箱根らしさ”をとりいれた船内も特徴のひとつです。

    各船には展望デッキがあり、心地よい風を感じながら爽やかな湖上クルーズが楽しめます。富士山のほか、芦ノ湖に浮かぶ箱根神社の「平和の鳥居」や、湖を囲むように広がる自然豊かな山々など、地上とはひと味ちがう景色を眺められます。

    発着する港は、箱根町港、元箱根港、桃源台港の3つ。どの船も同じルートで周回しています。ぐるりと1周するのもよいですが、どこからでも乗船・下船ができるので、旅のプランに合わせて体験できます。

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  • 9写真:神奈川_箱根登山電車_遊び・体験_1

    箱根登山電車

    箱根の玄関口である箱根湯本駅から西側の強羅駅までの8.9kmを結ぶ、日本有数の山岳鉄道「箱根登山電車」。宮ノ下や小涌谷など箱根の主なエリアを通るとあって観光客に人気です。
    単なる移動手段に留まらず、急勾配な場所でジグザグに登るスイッチバックや、後部車両が目の前に迫ってくるほどの急カーブなど、乗ることそのものにも楽しみが詰まっています。さらに、国登録有形文化財である早川橋梁(出山鉄橋)と深い森と渓谷がセットになった景色をはじめ、沿線に続く絶景も大きな魅力。
    沿線各所がアジサイの花で彩られる例年6月中旬〜7月中旬は「あじさい電車」の愛称で呼ばれるほどに多くの乗客でにぎわいます。この時期には沿線でアジサイがライトアップされるほか、夜の特別列車「夜のあじさい号」が運行されることも。

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  • 10写真:夕陽に照らされて黄金色に染まるすすき

    仙石原高原(仙石原すすき草原)

    秋風に黄金色の穂をたなびかせる一面のすすき草原。仙石原の中心にそびえる台ヶ岳の麓にあり、秋の箱根を代表する風景として知られています。

    仙石原高原の仙石原すすき草原までは、路線バスでアクセス可能。目的地が近づくと車窓いっぱいにすすきの草原が広がります。県道沿いにあるので、その光景は車窓からも迫力十分ですが、ぜひ車を降りて黄金色の世界の真っ只中へ。「仙石高原」のバス停で降りると、そこが散策路の入口となっています。

    散策路は草原を横断するように造られていて、片道約15分。大人の背の高さぐらいに茂るすすきの中をゆるやかに上っていきます。山の稜線をバックに広がるすすきの丘も美しいですが、折り返し地点で振り返ったとき眼下に広がる光景は圧巻のひとこと。360度、視界いっぱいに広がるダイナミックな景観にため息が漏れるはず。

    一般的に「黄金色」「金色」と表現されるすすきですが、これはおもに見る人の背中から太陽が当たっているときや夕景の見え方。逆に太陽が正面にあるときは、すすきの穂が光に透けて銀色に浮かび上がり、より幻想的な色彩に。こちらの散策路は東西方向に伸びているので、晴れた日なら行きと帰りで「金色」と「銀色」2色のすすきが楽しめます。

    仙石原高原のすすきの見ごろは10月上旬〜11月中旬。この時期には臨時バスも運行され、多くの人でにぎわいます。高原に駐車場はありませんが、9〜11月は周辺に臨時駐車場が設置されるので、車で行く場合は現地の案内板をご確認ください。

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  • 11写真:水着で入れる超絶景 展望露天風呂

    箱根小涌園ユネッサン

    箱根登山鉄道の小涌谷駅からは歩くと25分ほど。この小涌谷駅前のほか、宮ノ下や箱根湯本など箱根のおもな観光地と路線バスで結ばれた、温泉アミューズメントパークがこちら。ユニークな温泉体験ができると、連日、国内外の観光客で賑わっています。

    館内は大きく2つのエリアに分かれていますが、イチオシは「ユネッサン」! 水着を着用して入場するエリアとあって、家族やグループの全員で一緒にお風呂を楽しめるのが魅力です。

    この「ユネッサン」エリアには、地中海をイメージして作られた大型メインスパ「神々のエーゲ海」を中心に、本物のワインが投入された「ワイン風呂」や「本格コーヒー風呂」など、多彩なお風呂が用意されています。グリーンの湯が鮮やかな「緑茶風呂」は、美肌効果が期待できると人気。箱根の山並みを望む全長40mの「超絶景 展望露天風呂」は、のんびりと過ごしたい人におすすめです。
    「ユネッサン」の料金は大人2,500円、子供1,400円。

    ハダカでしっとりと湯浴みを楽しむなら、日本庭園に露天風呂が設けられた「森の湯」エリアへ。周囲の山並みと一体となったような屋外に多彩なお風呂があり、女性用にはコラーゲン風呂があるのもうれしいですね。「森の湯」の料金は大人1,500円、子供1,000円。「ユネッサン」も利用できるパスポートは大人3,500円、子供1,800円です。
    「森の湯」では、家族や仲間と気兼ねなく利用できる、貸切風呂も人気です。内湯と半露天風呂のほか、専用の湯上り処があるぜいたくな造り。料金は1室1時間3,000円〜(2名以上、予約制、利用時間は日によって変動あり)。

    入場料不要で利用できるランチバイキングやイタリアンレストラン、「ユネッサン」では水着のまま利用できるフードコートがあるなど飲食店もずらり。箱根土産をそろえたショップもあり、1日たっぷりと遊ぶことができます。水着やタオルのレンタルもあるので、急に思い立っても利用できますよ。
    また宿泊する場合は、オフィシャルホテル「箱根小涌園 天悠」や「箱根小涌園 美山楓林」とのお得なセットプランもあるので公式HPをチェックしてみましょう。

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  • 12写真:手足が伸ばせる本殿 湯楽庵 大湯の露天風呂

    箱根湯寮

    一年中、観光客でにぎわう箱根湯本駅前から北西へ、1kmほど山側へ進んだ閑静な地にある日帰り温泉施設。

    箱根湯寮は大きく分けて、2タイプの湯浴みスタイルが選べるのが特徴です。ひとつ目が、首都圏屈指の室数を誇る、19の貸切個室&露天風呂をもつ「離れ湯屋 花伝」。湯船の大きさや材質が異なる3タイプの個室があります。タオル・バスタオルや各種アメニティが完備されているほか、浴衣のレンタルもOK(有料)。入浴準備がなくても利用できるうえに、日帰り温泉施設なのに露天風呂つき客室でくつろげるのは貴重です。

    ふたつ目の入浴スタイルが、広々とした内湯や露天風呂がそろった大浴場「本殿 湯楽庵 大湯」。木々が目の前に迫る清々しい見晴湯や信楽焼の1人用湯船の信楽風呂など、1か所で湯巡りが楽しめます。さらに、熱気をうちわで扇ぐロウリュウが人気のサウナや休憩室も、入浴料内で利用できます。バスタオルやフェイスタオルは受付で販売され、浴衣の有料レンタルも利用可能。

    館内には、その他の施設も充実。オリジナルのトリートメントが受けられる「ほぐし庵ゆるるか」では、ボディケア「からだほぐし」などケアメニューを多数用意しています。また、囲炉裏を使ったコース料理などが楽しめる「囲炉裏茶寮 八里」や、箱根や小田原のみやげがそろった「土産庵」などがあります。

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  • 13写真:金時山山頂から眺める富士山

    金時山

    人気のミュージアムなどが点在する、箱根の高原リゾート、仙石原。その北側にそびえるのが、標高1,213mの金時山(きんときやま)です。芦ノ湖を囲む箱根の山々のなかでもっとも標高が高く、仙石原の各所からその美しい山容が眺められます。

    まずめざしたいのは、山麓にある「公時(きんとき)神社」。箱根と御殿場を結ぶ国道138号から少し山側に入った場所にある小さな神社ですが、ここに祀られているのは、昔話『金太郎』のモデルとなった金太郎(幼名)こと、平安後期の武将、坂田公時。金太郎が使ったと伝わっているまさかりが奉納され、境内の周辺にも、実際に蹴落としたという岩などが残されています。

    金時山の山頂へは、ケーブルカーなどはなく、公時神社など幾つかの場所を起点とする登山ルートで向かいます。いずれも国道138号沿いに起点があり、山頂へはおよそ2〜3km、歩いて2時間ほどの距離。登山ビギナーであっても下山を含めて日帰りで十分に楽しめるため、人気の登山スポットとなっています。ただ、途中には険しい山肌を進む場所もあるので、登山の装備をしっかりとして臨みましょう。

    山頂は視界を遮るものが何もない富士山のパノラマが眺められる絶景ポイント。大きく広げた裾野には、御殿場などの街並みも点在しています。

    そして実は、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズで登場する「第3新東京市」の舞台となったのが、この山頂から見える風景。エヴァフリークなら、ぜひとも訪れたい聖地です。

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  • 14写真:神奈川_箱根美術館_遊び・体験_1

    箱根美術館

    箱根美術館は神奈川県足柄下郡箱根町強羅にあり、箱根でもっとも歴史のある美術館。1952(昭和27)年に岡田茂吉によって創立されました。展示は日本陶磁器をメインに、縄文時代の土器から鎌倉・室町時代、江戸時代に至る作品を常設。テーマによる特別展示が行われることもあります。

    美術館は国の名勝でもある庭園「神仙郷(しんせんきょう)」の一画に位置しており、園内には約120種の苔と200本のモミジが植わる「苔庭」や中国風の趣きのある「竹庭」、季節の和菓子が味わえる茶室「真和亭」など数多くの見どころがあります。11月には園内のモミジが美しく紅葉し、圧巻の光景が広がります。

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  • 15写真:苔むした石畳が続く箱根旧街道

    箱根旧街道

    箱根越えは江戸時代、「箱根八里」の名で知られる天下の難所でした。急勾配の泥道が多く、往時の旅人はとても苦労したと伝わっています。その後、江戸幕府は重要な街道と位置付けて石畳道を整備。その姿が箱根各所に残されています。さまざまな旧街道ウォーキングコースがありますが、ここでは、運動靴など動きやすい靴&服装であれば気軽に楽しめる、ゆっくりと歩いて所要1時間ほどのコースを紹介します。

    起点となるのは、「旧街道石畳」のバス停。その少し手前、芦ノ湖側に向かって道の左側にある「箱根旧街道」と書かれた木の看板から散策を始めます。少し進んだだけで、木々が覆う苔むした石畳がすぐに出現。江戸時代の旅人気分にぐんぐんと引き込まれていきます。この石畳道は芦ノ湖南岸まで続いていて、比較的下りの道が多いので歩きやすいコースです。

    もっと手軽に旧街道の面影を感じるなら、芦ノ湖南岸の元箱根から恩賜箱根公園を結ぶ全長約500mの「旧街道杉並木」へ。国道1号に並走するように、樹齢300年を超えるという杉の巨木が400本ほど続いています。この巨木は江戸時代、道行く旅人を炎天下などから守るために植えられたとか。元箱根側の入り口には歩道橋があり、高所から見下ろすと大迫力の写真が撮影できます。

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箱根のお土産

箱根にはたくさんのおいしいお土産があります。
最中やお餅で羊羹を包んだ和菓子がおすすめです。他にも、伝統工芸品の寄木細工もプレゼントとして喜ばれるでしょう。

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箱根の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 横浜観測所データ

箱根は、神奈川県の西部に位置する日本有数の温泉地で、富士山や芦ノ湖の美しい風景が広がる観光名所です。四季折々の自然を楽しめるエリアで、東京からのアクセスも良好です。箱根の年間平均気温は約13℃と、周辺地域と比べるとやや涼しいです。夏の最高気温は25℃前後で、冬は0℃を下回ることもあります。年間降水量は約3,000mmで、梅雨(6月〜7月)には雨が多く降り、また秋には台風の影響を受けることもあります。特に夏場の湿気が高く、冬場は乾燥した日が多いのが特徴です。箱根は山岳地帯特有の天気の変わりやすさもあり、注意が必要です。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

箱根での服装は季節によって工夫が必要です。春(3月〜5月)は気温が10℃から15℃程度で、日中は暖かくなる日もありますが、朝晩は冷えることが多いため、軽いジャケットやセーターがあると安心です。夏(6月〜8月)は涼しく、日中はTシャツや半袖のシャツで、夕方以降は薄手のカーディガンやパーカーで過ごすと良いでしょう。秋(9月〜11月)は特に気温の変化が大きく、日中は20℃前後でも夜は10℃以下になることがありますので、重ね着できる服装がおすすめです。冬(12月〜2月)は0℃を下回る日も多く、厚手のコートやダウンジャケット、防寒具が必要です。また、雪が降ることもあるため、滑りにくい靴や手袋、マフラーが必須です。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください