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伊豆 旅行・ツアー

伊豆半島は、静岡県の東部に位置する半島。海や山などの自然を満喫できる観光地です。
4つのエリアに分かれており、西伊豆は海と山の自然が豊かなエリア、伊豆高原・東伊豆は温泉と自然が融合したエリア、中伊豆は歴史と自然が調和したエリア、南伊豆は海の絶景と歴史が魅力のエリアです。
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  • 1写真:強い生命力を感じる「大楠」

    來宮神社(来宮神社)

    JR熱海駅前から西南西へおよそ1km。JR伊東線のひと駅先にある来宮駅から歩いて5分ほどと、電車でも車でもアクセス至便な観光地がこちら。伊豆屈指のパワースポットとして、平日でも参拝に行列ができるほどの人気を誇っています。

    参拝客のいちばんのお目当ては、本殿裏側にある国指定の天然記念物「大楠」。樹齢2100年を超えると伝わる、幹周23.9m、高さ26mほどのクスノキの巨木です。古くから「長寿の神木」や「成就の神木」と信仰を集めていて、来福や恋愛成就にご利益があるとか。「大楠」の足元にある小さな祠にお参りした後、願い事を心に唱えながら幹回りを1周すると願いが叶う、さらには寿命が1年延びるといわれています。1周するのは、右回りでも左回りでもOK!

    平成4年度に行われた国の調査で、全国2番目の巨樹に認定されたこの「大楠」。堂々としたその姿を前にすると、手を合わせて長寿にあやかりたくなるものです。周囲には椅子もあるので、長居をしてパワーを全身に浴びるのもおすすめです。

    境内には樹齢1300年を超える「第二大楠」や「弁財天」、赤い鳥居が並びフォトスポットとして人気の「稲荷神社」など、お参りスポットがたくさん。さらに、枯葉を集めたハート形や本殿屋根にある懸魚(げぎょ)など、愛のシンボル・ハート模様が各所に隠れています。このハート形は、魔除けの意味が込められた「猪目」と呼ばれる寺社仏閣に多く見られる模様ですが、SNS映えすると人気を集めています。

    境内外に4か所あるお休み処やカフェも、來宮神社の大きな魅力です。いずれもスタイリッシュなおしゃれな空間で、神社の神様が大好物と伝わる「麦こがし」や「橙」を使った和スイーツやドリンクとともにひと休みできます。本殿前の「参集殿」にあるカフェ「茶寮 報鼓」では、麦こがしシフォン500円や橙サイダー450円が人気です。

    また、多彩な御守や縁起物を授かることができ、飲酒による災難から守ってくれるという酒難除守600円、浮気虫やとばく虫などを祓ってくれるという虫除け守600円など、他ではあまり見かけない種類もそろっていますよ。

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  • 2写真:竹林の小径は、短いながらも印象深い、心安らぐスポットです。

    竹林の小径

    竹林の小径は、中伊豆、修善寺の文字通り竹に囲まれた、静かな散歩道。端から端まで歩いても1分足らずの長さですが、真ん中に丸いベンチがあり、そこで時間を過ごす人が多いです。入口、歩いている途中、ベンチの周辺、そしてベンチから上を見た構図がインスタ映えします。とくに写真にこだわるなら、人の少ない平日か、土日祝日の朝早くに訪ねるのがおすすめです。

    竹林の小径では、日没から23:00頃までライトアップも行われています。20:00〜22:00頃には、地元修善寺温泉で活躍中の切り絵作家、水口ちはるさんの切り絵アートが円形ベンチに照らし出される、特別なライトアップも楽しめます。

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  • 3写真:遠浅で波が穏やかな海水浴場

    熱海サンビーチ

    緩やかな弧を描く熱海湾の最奥に続く、幅400mほどの「熱海サンビーチ」。もっともにぎわいを見せるシーズンは、海水浴場となる夏期。透明度の高い海を前に白砂にはパラソルが並ぶという、海外の南国リゾートを思わせる開放的な雰囲気に包まれます。海の家はありませんが、無料で利用できるシャワーが完備されています。日本最大級のビーチアトラクション「熱海サンビーチウォーターパーク」もこの時期、開場します。こちらは、海面に浮かんだシーソーやトランポリン、滑り台などで遊べるもので、小学生以上が利用OK。1回およそ60分の入れ替え制で、当日砂浜で受け付けします。

    「熱海海上花火大会」の開催日も多くの人がビーチに集まります。ビーチにシートを敷いて寝転がると、花火が舞い降りてくるようなひと味違った感覚が楽しめます。ただ、開催日は混雑必至ゆえ、早めに場所をキープしておきましょう。

    熱海温泉街に滞在するなら、夜に訪れるのもおすすめ。世界的な照明デザイナーの石井幹子氏が演出した、日本初となるビーチのライトアップが毎日、行われています。白砂は青、ヤシの木々は緑色の光で浮かびあがった、昼間とは趣を一変させた幻想的な風景が広がっています。

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  • 4写真:円形ホールの天井で繰り広げられる万華鏡の世界

    MOA美術館

    MOA美術館(えむおーえーびじゅつかん)は熱海の海が一望できる高台に建つ、東洋美術を中心とした私立美術館で、伊豆大島や初島などを見渡せる絶好のロケーション。広大な庭園内に位置し、梅や桜、ツツジ、新緑、紅葉など四季折々の景観も魅力のひとつです。
    コレクションは絵画や工芸作品など、国宝や重要文化財を含む約3,500点。国宝の尾形光琳作『紅白梅図屏風』は例年2月頃、梅の季節に期間限定で展示されます。そのほか国宝は野々村仁清作『色絵藤花文茶壺』、手鑑『翰墨城(かんぼくじょう)』を所蔵。さまざまなテーマの展覧会も随時開催されています。
    建築にもこだわりが詰まっており、ドーム状の円形ホールは万華鏡のように美しくフォトジェニックだと話題です。
    館内にはパティシエ鎧塚俊彦氏プロデュースのスイーツ店をはじめ、カフェ・レストランも充実。ミュージアムショップもあります。

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  • 5写真:静岡_伊豆シャボテン動物公園_遊び・体験_1

    伊豆シャボテン動物公園

    伊豆シャボテン動物公園は、サボテンや動物を展示している伊豆高原にある動植物園です。
    園内では世界各国から集められた約1,500種類のサボテンや多肉植物を栽培。西部劇に登場するような珍しいサボテンなどが見られるほか、好きなサボテンと鉢を選んで寄せ植えできるサボテン狩りも体験できます。温室のほか野外エリアでも露地栽培されており、園内各所にはメキシコ政府より寄贈された古代遺跡のレプリカも展示。
    動物は約140種類が飼育されており、中でも人気なのはカピバラ。例年11月下旬から翌4月上旬に開催される「元祖カピバラの露天風呂」イベントでは、お風呂に浸かるカピバラたちの愛らしい姿が伊豆の冬の風物詩となっています。そのほか、レッサーパンダやチンパンジーなど多数の動物が暮らしており、放し飼いのクジャクやリスザルが自由にのびのびと過ごす姿も印象的。エサやり体験(有料)をはじめ、動物たちと近い距離でふれあえるのも大きな魅力です。また、園内中央の池にある島と沿岸をボートで巡り、動物たちの観察ができる「アニマルボートツアーズ」が大人気。

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  • 6写真:緑に包まれ、かわいらしいビジュアルが特徴的な大室山♪

    大室山

    大室山は、観光スポットが多い伊豆半島のなかでは少し知名度が落ちますが、おわんをひっくり返したような独自の形に、全体が緑の草に覆われた珍しい山で、山頂を除き、樹木、岩、地面はほとんど見られません。なんともかわいらしいビジュアルで、インスタ映え必至。大人も子供も例外なく楽しめる、1度は訪ねたい名観光地です。

    火山の噴出物のひとつで、軽石と比べると暗い色が特徴の「スコリア」というものがあります。それが降り積もったのがスコリア丘。日本では、阿蘇にある米塚と並び、貴重なスコリア丘のひとつが大室山です。

    伊東駅からバスで約30分と、アクセスも悪くなく、シャボテン公園がすぐそばにあります。もしくは、大室山から伊豆高原駅へのバスもあるため、海のつり橋が有名な城ケ崎海岸とあわせてのプランニングが可能です。ゆったりとしたプランなら、伊東温泉か熱海温泉への宿泊と組み合わせてはいかがでしょう。

    大室山は2人乗りのリフトで登ります。料金は、大人(中学生以上)往復700円、子供(4歳以上)往復350円です。高さはずっと低めで下は草ですので、高所恐怖症でも安心。頂上は、まるで外輪山のようにぐるっと1周できるようになっています。山頂は、周囲の緑の丘や伊東市街の向こうに海を見る景色。風よけがなく、緑の草が特徴ですので、新緑から秋までの訪問がよいでしょう。ただし、2月に行われる山焼きは人気があります。

    リフトで登って山頂を1周してリフトで降りてくるのに、1時間半弱見るとよいでしょう。山頂は風や日差しを遮るものが全くないため、服装や紫外線対策にご注意ください。傘もあった方が安心です。

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  • 7写真:静岡県_浄蓮の滝_遊び・体験_1

    浄蓮の滝

    浄蓮の滝は、石川さゆり『天城越え』にも登場する、有名な滝です。火山の噴火でできた台地のへりを流れ落ちる滝の姿は、まさに日本の滝。溶岩が冷えて固まる際にできる柱状の岩(柱状節理)も見どころです。きれいな水を生かしたわさび田もあり、すりおろしたてのわさびアイスクリームも人気があります。

    位置は伊豆半島のど真ん中で、湯ヶ島温泉という静かな温泉の近くです。バスでのアクセスなら浄蓮の滝バス停からすぐですが、前後の観光を考えるとバスはやや不便かも知れません。

    修禅寺参拝のあと、修善寺駅前でレンタカーを借り、湯ヶ島温泉、浄蓮の滝、河津七滝(ななだる)の順に回るのもおすすめです。運転に自信があれば、浄蓮の滝のあと、天城越えの旧道(未舗装)に寄る手もあります。

    浄蓮の滝の駐車場やバス停がある場所には売店があり、わさびをのせた白いご飯が食べられます。階段を降りると、そこが浄蓮の滝です。浄蓮の滝を観賞、撮影したあとは、すぐそばの売店へ。わさびアイスクリームを販売しています。わさび田に沿って、歩く道もあります。

    滝周辺の場所はそれほど広くなく、30分もあれば見学は終わります。

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  • 8写真:長さ48m、高さ23mの断崖に架かる「門脇吊橋」は大迫力!

    城ヶ崎海岸

    伊東市の城ヶ崎海岸は、約4000年前の大室山の噴火によってできた溶岩岩石海岸。荒々しい断崖が続き、その迫力ある絶景から、伊豆半島を代表する観光スポットになっています。

    最大の見どころは、海岸沿いを歩く遊歩道「城ヶ崎ピクニカルコース」上にある「門脇吊橋」。長さ48m、高さ23mの断崖に架かる吊橋で、眼下は白い波がくだける海。スリル満点ですが、定員が100人という頑強な造りです。吊橋が架かる門脇岬には、地上24.9mの「門脇埼灯台」がそびえています。展望台も兼ねており、伊豆七島や天城連山など、360度のパノラマ風景を望むことができます。

    近くに有料駐車場があるので、門脇吊橋だけ訪れることも可能。ですがコースは片道1時間ほど(全長3km)なので、できれば全部を歩き、城ヶ崎海岸の美しさを堪能しましょう。海岸一帯に自生するガクアジサイ(6月)、イソギクやツワブキ(10〜12月)などの花々も楽しめます。

    城ヶ崎ピクニカルコースの先には、全長約6kmの「城ヶ崎自然研究路」が続いています。こちらのコース上にある「橋立吊橋」も見逃せません。橋立吊橋は、美しい柱状の「橋立」とその対岸に架かる吊橋で、長さ60m、高さ18m、定員は20人。門脇吊橋とは違い、下が海岸になっています。駐車場から少し離れているため、門脇吊橋より訪れる人が少なく、橋の上から美しい景観をゆっくりと楽しめます。

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  • 9写真:静岡_熱海梅園_遊び・体験_1

    熱海梅園

    JR熱海駅から伊東線でひと駅西側の、来宮駅から徒歩10分ほど。熱海温泉街を外れた自然豊かな場所に、1886(明治19)年に開園した熱海梅園があります。春の新緑や夜間ライトアップが行われる秋の紅葉なども美しいですが、いちばんのお目当てはやはり、冬の季節に楽しめる梅の花です。

    もっとも早く梅が花を咲かせるのは、早咲き種の11月下旬。1月に入ってから開花するのが一般的ななか、日本でいちばん早く花を咲かせる梅スポットとも言われています。園内に植えられている梅の木は、早咲き272本、中咲き104本、遅咲き96本の合計472本。なかには、樹齢100年を超える古木もあるというのも驚きです。種類は59品種を数え、紅色、薄いピンク、白、黄色などと、花の色が異なるのも魅力。彩豊かな梅がなだらかな斜面を覆うように広がる風景が、全国から訪れた多くの花見客を魅了しています。

    そんな梅の花が最盛期を迎える1月上旬から3月上旬にかけて、「梅まつり」が開催されます。園内に足湯や土産物店がオープンし、土・日・祝には甘酒が無料で配られるサービスも。熱海芸妓連演芸会によるイベントも不定期に開催されます。通常は入園無料ですが、この期間、「梅まつり」の開催中は大人300円(中学生以下無料)の入園料が必要となります。熱海市内の宿に滞在している場合、予約表や領収書などを提示すると、入園料が100円に割引されますよ。

    祭り期間中、周囲の道路は例年、渋滞が発生しています。車利用であっても、JR熱海駅周辺に車を停めて、JR伊東線を使って来宮駅から歩くのがおすすめです。JR熱海駅から梅園入り口まで、相の原団地行きの路線バスもあるのでこちらも選択肢のひとつです。

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  • 10写真:フォトジェニックと人気の空飛ぶブランコ

    ACAO FOREST

    ACAO FOREST(アカオフォレスト、旧称:アカオハーブ&ローズガーデン)は、バラとハーブを中心とした花の楽園。約20万坪の広大な丘陵地には個性的な12のガーデンが点在。1月からは菜の花とあたみ桜、4月には約10万球のチューリップ、5月から6月にかけては約600種4,000株ものバラ、秋にはハーブや秋バラと、四季を通じて世界中の花や植物による彩りが楽しめます。
    隈研吾氏設計のカフェ「COEDA HOUSE(コエダ ハウス)」は海を一望できる絶景スポット。このカフェの隣にある“空飛ぶブランコ”はフォトスポットとして人気です。
    ハーブ工房ではハーブ石けんやネイルオイルなどの手作り体験ができます。夏休みには子供を中心に自然体験(エコツアー)の開催も。さまざまな楽しみ方ができるガーデンです。

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  • 11写真:比較的落ち着いた雰囲気の「仲見世通り」

    熱海駅前商店街

    東海道新幹線が停車するJR熱海駅前は、観光地が点在する伊豆半島のなかでも特ににぎわいを見せるエリア。改札を出て右手に進むとすぐに、隙間なく土産物店や飲食店が建ち並ぶ「平和通り」と「仲見世通り」という2つの商店街が続いています。

    駅からすぐという好ロケーションに加えて、熱海らしい品々や伊豆半島の特産品が一堂に集まるのが魅力となっている2つの商店街。食べ歩きに人気なのが、温泉まんじゅうや魚の練り物の揚げかま。お土産のおすすめは、伊豆近海の魚介を使った自家製の干物です。干物店の多くは宅配を受け付けているので、冷蔵状態で送ることができます。さらに、実力&人気ともに伊豆屈指という食事処も集まっています。

    2つの商店街は歩行者専用道なうえにアーケードになっているので、子ども連れでも雨の日でも安心して楽しめます。車旅で立ち寄るなら、駅前や近隣の駐車場は混雑必至のため、空くのを待つ時間を想定してプランニングを。また、土産物店はおおむね17:00頃に閉店するところが多いので、遅い帰宅をする場合は早めに足を運びましょう。飲食店は11:00-17:00頃まで開店する店が多いなか、夜営業を行うところもあります。

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  • 12写真:静岡_伊豆ぐらんぱる公園_遊び・体験_1

    伊豆ぐらんぱる公園

    静岡県伊東市にある伊豆ぐらんぱる公園は、東京ドーム約5個分の広さにさまざまなアトラクションやレストラン・ショップが集まった、家族・ペット連れからグループまで楽しめるレジャースポット。

    往復400mのワイヤーロープを最高時速35kmで滑走する「ジップライン〜風KAZE〜」や、木製の箱状ブロックで構成された「船型立体迷路〜KAiZOKU〜」、透明な風船内に入って水の上を歩く「ウォーターバルーン」が人気。小さな子供も安心して遊べる無料遊具やアスレチックもあります。

    ペット同伴での入園も可能で、ドッグランをはじめ、一部のアトラクションやレストランを愛犬と一緒に楽しめます。

    例年11〜8月には体感型イルミネーション「伊豆高原グランイルミ」が始まり、園内一帯が光に包まれます。ナイトアトラクションでは昼間とは違った体験を味わえます。

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  • 13写真:修禅寺は紅葉が美しい場所ですが、年中楽しめる比較的静かな場所です♪

    修禅寺

    修禅寺は、中伊豆観光の拠点となる、修善寺温泉の中心となる名刹(めいさつ)です。知名度の割に、こぢんまりとした静かなお寺です。

    修善寺駅は、特急踊り子号の一部が乗り入れます。なお、駅構内で販売されているあじ寿司は、修善寺駅限定で、駅弁としてはトップクラスの完成度。修禅寺に向かうには、バスに乗り換え、修善寺温泉へ向かいます(所要約8分)。

    修善寺温泉では、隣合った日枝神社、修禅寺、そして独鈷の湯(すぐそばに足湯あり)、竹林の径と回るのが一般的で、時間は修善寺温泉バス停を起点に1時間強あれば充分です。

    修禅寺のおすすめは、紅葉や桜の季節ですが、見落としがちなのが美しい新緑の季節! 混み合うことなく、木々の美しさと静けさが堪能できます。紅葉や桜の季節なら、平日がおすすめ。土日祝日にしか予定が取れない場合は、宿泊して朝の散歩で訪ねるとよいでしょう。

    修禅寺では、恋の橋巡りも知られています。桂川に架かる5つの橋を渡ったあと修禅寺を参拝すると、恋愛成就につながると言い伝えられています。また、修禅寺周辺はカフェやランチスポットがいくつかあり、散歩しつつ探してみるのも楽しいです。

    修禅寺自体は、達磨(だるま)山の気が流れ込む龍穴に位置するパワースポットです。達磨山は、穴場ですが、修善寺駅からバスで向かうことができる展望台で、富士山の絶景の代表としてニューヨーク万国博覧会に出品された写真が撮影された場所です。訪ねる場合は、事前に「だるま山 ライブカメラ」で検索し、富士山の見え方を確認してください。

    なお、修善寺駅から車で約15分の山里にある「神代の湯」は、温泉マニアだけに知られている隠れ宿。部屋は質素ですが、素材を生かしたとても濃い味の野菜料理に驚くはず。

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伊豆のお土産

伊豆にはたくさんのおいしいお土産があります。
魚介類やわさびを使用した食品はお土産としてとても人気があります。
また、様々な和菓子や洋菓子があり、お土産の定番となっています。

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伊豆の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 網代観測所データ

伊豆は静岡県の東部に位置し、美しい海岸線や温泉、豊かな自然が魅力の観光地です。特に、伊豆半島は観光スポットが点在し、観光地としての利便性が高い地域です。年間平均気温は約16℃で、夏は比較的涼しく、冬は温暖な気候が特徴です。特に、夏季(6月から8月)は平均気温が25℃前後で、蒸し暑く感じることが多いです。一方、冬季(12月から2月)は平均気温が10℃前後で、晴れる日が多く、過ごしやすいです。年間降水量は2,300mm程度で、特に夏の梅雨時期と台風シーズン雨が多くなります。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

伊豆では、季節ごとに服装を調整して快適に過ごしましょう。春(3月から5月)は温暖な日が増えてきますが、朝晩はまだ肌寒いことがあるため、薄手のジャケットやカーディガンが必要です。夏(6月から8月)は気温が高く、半袖や軽装が基本です。日差しが強い日も多いため、帽子やサングラス、日焼け止めが必須です。秋(9月から11月)は少しずつ涼しくなりますが、特に10月は気温が快適で、ハイキングや観光に最適です。厚手の服装も持参することをおすすめします。冬(12月から2月)は寒さが厳しくなるため、ダウンコートや厚手のセーターが必要です。特に朝晩は冷え込むことがあるため、重ね着を心掛けましょう。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください