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軽井沢 旅行・ツアー

軽井沢は、豊かな自然と洗練された街並みが魅力の高原リゾートです。
夏は避暑地として、冬はウィンタースポーツを楽しむ人々で賑わいます。浅間山を望む雲場池や、北欧風の街並みが広がる旧軽井沢銀座通りなどが人気です。
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  • 1写真:旧軽井沢銀座通りの入口付近。車も通行できる通りなので歩くときには車に注意を

    旧軽井沢銀座

    軽井沢駅から北へ約1.6km、バスでも4分ほどでアクセスできるのが、軽井沢観光でも人気のエリアである旧軽井沢銀座。旧軽井沢ロータリーから旧中山道を北東方向へ進むメインストリート(旧軽井沢銀座通り)の一帯には、カフェやレストラン、ベーカリー、ジャムやハチミツなどを扱うお土産の店、軽井沢彫や家具といった工芸品の店などさまざまな店舗が建ち並び、食べ歩きやショッピングを楽しむ多くの観光客でにぎわいます。
    メインストリートの途中にあるレトロな木造建築は軽井沢観光会館。1階が観光案内所にもなっているので、観光情報をチェックしておくのもいいでしょう。
    江戸時代には宿場町として、明治期以降は避暑地として栄えた歴史がある軽井沢。周辺には教会などもあり、メイン以外の小道にも入りながら散策するのもおすすめです。

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  • 2写真:白糸の滝は湯川の水源となっていて、最後には千曲川へと合流します

    白糸の滝

    軽井沢駅からバスで約23分ほど、森の中を抜ける道路「白糸ハイランドウェイ」の途中にある白糸の滝。軽井沢屈指の人気観光スポットです。

    白糸の滝は、浅間山に降った雨が地下に浸水し、長い時間をかけて湧き出たもの。滝全体の幅は70mあり、滝の前に立つと、岩肌を覆うように流れる水景色のパノラマが視界いっぱいに広がります。
    新緑や紅葉のシーズンも人気ですが、落葉した冬の森と落ち葉のじゅうたんからこぼれ落ちるように流れる滝の組み合わせもなかなか良いもの。
    そして白糸の滝では、夏と冬の期間限定で夜間のライトアップを開催。この夜のイベントに合わせて訪れるのもおすすめです。

    なお、車で訪れる場合、白糸ハイランドウェイは有料道路なので料金所での支払いが必要。軽井沢駅(旧軽井沢銀座)方面から白糸の滝を通り、中軽井沢・草津方面に通り抜ける場合は500円、白糸の滝で折り返す場合は500円(2021年11月現在。いずれも普通・軽自動車の場合)。駐車場は無料。

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  • 3写真:ハルニレテラスは自生するハルニレの木の根を守るため、ウッドデッキが地表より1〜2m高く造られています

    軽井沢星野エリア ハルニレテラス

    中軽井沢駅から国道146号線を草津方面に向かって17分ほど歩いたところにある軽井沢星野エリアは、星野リゾートの発祥の地です。ここには同社が運営する「星野温泉 トンボの湯」や、個性的なレストラン&ショップ街「ハルニレテラス」があります。

    春楡(ハルニレ)の木立に囲まれ、すぐそばを流れる湯川の水音や風の音が心地よく響くハルニレテラスは、一年を通して多くの観光客が訪れる軽井沢の人気スポット。
    ここには「軽井沢の日常」をコンセプトに、選りすぐりの16店がそろいます。

    例えば、長野県の東御市にある永井農場のジェラートが楽しめる「ハーヴェスト ナガイファーム」、地元の農家が営む食のセレクトショップ「ココペリ」、森のなかでの暮らしをテーマにアウトドアリビング用品などを扱う「モリアソビ」など、どこもセンスがよく居心地の良いお店ばかりです。
    カフェでひと息ついたり、ウッドデッキでのんびり川を眺めたり…ハルニレテラスに来ると、いつもあっという間に時間が過ぎていきます。

    そしてここに来たら、ハルニレテラスとトンボの湯をつなぐ川沿いの約300mの遊歩道を歩くのもおすすめ。木立のなかの遊歩道はウッドチップが敷き詰められて歩きやすく、途中、湯川を間近に眺められる場所もあり、清々しい空気に癒やされます。

    さて、秋の季節に訪れると、ハルニレテラスから遊歩道を進んだ先にあるカラマツの丘に「どん!」と存在感のある大きな本棚が置かれていることも! これは秋に開催されている「紅葉図書館」。さまざまなテーマでセレクトされた数百冊の本を自由に手にとることのできるイベントです。軽井沢の紅葉のなかで本に出合うのもいいですね。開催期間や時間は、HPで要確認(https://www.hoshino-area.jp/)。

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  • 4写真:見晴らしのよい池の前は絶好の撮影スポット。天気が良ければ浅間山も見えます

    軽井沢・プリンスショッピングプラザ

    長野県を代表する観光地のひとつ、軽井沢。中でもアウトレットショッピングなどで人気のスポットが、軽井沢・プリンスショッピングプラザです。
    およそ42,000平方メートルの店舗総面積に約240の店舗を構えるショッピングモールは、ニューイースト、ガーデンモール、ツリーモール、ガーデンモール、ニューウエストといったエリアに分かれ、有名ブランドのアウトレット品や軽井沢土産などのショッピングを楽しめます。また軽井沢 味の街というレストラン街やフードコートなど、飲食できるスポットも充実。
    芝生のひろばキッズパークなどもあり、ファミリーで訪れても安心して過ごせます。

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  • 5写真:入口正面から見た雲場池。私が訪問した日は、雲場池のほとりでウェディングの撮影も行われていました

    雲場池

    かつて白鳥が見られていたことから、軽井沢を訪れた外国人に「スワンレイク(白鳥の湖)」と呼ばれ、親しまれてきた雲場池。軽井沢駅から歩いて20分ほどのところにあり、新緑や紅葉のシーズンともなれば人であふれかえるほどの人気スポット。

    入口正面から奥に向かって細長い形をしている雲場池は、水面にまわりの景色が映り込み、息をのむような美しさ。雲場池の周囲は遊歩道が整備され、一周はおよそ1,050mで徒歩で20分ほど。カメラでどこを切り取っても絵になる風景が広がり、新緑や紅葉、雪の季節など、四季折々の変化を楽しんでみたい場所です。

    透明度が高い雲場池の水源は、上流にある渓谷からの湧き水。江戸時代から水質が良いことで知られ、軽井沢に宿泊する大名や宮家の食事にその湧き水が使われていたのだとか。

    雲場池の周辺道路は道幅が狭く、レンタサイクルや徒歩で向かうのがおすすめ。自転車は雲場池の入口に駐輪場があり、無料で停められます。

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  • 6写真:森のなかに佇む軽井沢高原教会。三角屋根が特徴的です

    軽井沢高原教会

    軽井沢駅のひと駅となり、中軽井沢駅から車で5分ほど。森のなかの木立に佇む軽井沢高原教会は、なかに入ると神聖な雰囲気が漂い、静かに時間を過ごせる場所です。

    軽井沢高原教会入口の扉の上には「星野遊学堂」という文字が掲げられています。その星野遊学堂の名付け親は、キリスト教思想家として知られる内村鑑三。もともと軽井沢高原教会のあるエリア一帯には、星野温泉の宿場があり、この場所で1921年に北原白秋や島崎藤村、内村鑑三ら文化人が集い、「芸術自由教育講習会」が行われました。講習会は宗教や思想を問わず、自由に議論ができる場だったといいます。
    教会の入口に星野遊学堂とあるのは、星野で学び遊ぶ場所ということ、誰でも自由に集うことができる開かれた教会であることを表しているのです。

    軽井沢高原教会のすぐ隣には、もうひとつ小さな建物の牧師館があります。ここは、軽井沢高原教会で挙式をした方々が第二のふるさととして訪れ、牧師先生と心を通わせる場所。館内には式を挙げた人々の写真が収められています。このほかにも牧師館には、芸術自由教育講習会が行われた当時の写真や歴史の資料もあり、軽井沢高原教会の伝統や文化を知ることができます。

    なお、軽井沢高原教会では毎週日曜13:30から、30分ほどのゴスペル礼拝が行われています。時間を合わせて訪れるのもおすすめです(教会内定員は40名まで)。

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  • 7写真:建物の右側が女湯、左側が男湯。脱衣所は広々として清潔感があります

    軽井沢星野エリア 星野温泉 トンボの湯

    軽井沢星野エリアにある「星野温泉 トンボの湯」は、毎分400リットルのお湯が湧き出る源泉かけ流しの温泉です。
    星野温泉は1915年に開湯。北原白秋や与謝野晶子なども訪れた「軽井沢の名湯」として知られています。その源泉の歴史を汲み2002年に「トンボの湯」がリニューアルオープン。
    お湯にはとろみがあり、肌へのあたりがやわらか。ヒノキでできた内風呂の湯船が心地良く、露天風呂からは軽井沢の四季を感じながら過ごせます。

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  • 8写真:天気が良ければ、上毛三山、日光連山、八ヶ岳などが見える見晴台

    旧碓氷峠見晴台

    関東平野から上毛三山、南アルプス、北アルプスまでを一望できる標高1,200mの旧碓氷峠見晴台。軽井沢駅から車を15分ほど走らせれば、そこは素晴らしい眺望を楽しめるスポット。旧碓氷峠見晴台からの景色は、季節や時間によってさまざまな表情を見せてくれ、夕暮れどきなどもおすすめです。

    旧碓氷峠見晴台に来たら、碓氷峠の名物、力餅を味わうのもおすすめ。力餅は柔らかいお餅にあんを絡めた素朴なおやつ。きな粉やごま、くるみなどいろいろな種類があります。見晴台の周辺にはこの力餅を作っている茶屋が点在し、各店が自慢の味を競っています。

    4月下旬〜11月下旬までは、見晴台が終着の季節限定の路線バス「軽井沢赤バス」を利用して訪れることも可能。万平ホテルや旧軽井沢銀座通り沿いの軽井沢観光会館などに停車するので、これらの観光と併せて足をのばすことができます。

    また、旧碓氷峠見晴台は熊野皇大神社にも近いので、こちらも巡ってみるといいでしょう。

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  • 9写真:左側が長野県、右側が群馬県。お賽銭箱は二つ置かれていました

    熊野皇大神社

    軽井沢駅から車で10分ほど峠道を登ったところにある熊野皇大神社。長野県と群馬県の県境にあり、境内が長野県側の熊野皇大神社と、群馬県側の熊野神社と二つにわかれている珍しい神社です。

    熊野皇大神社の歴史をひもとけば、創建は110年。源頼朝が狩で使う矢をこの神社に奉納し、真田幸村も初陣で必勝祈願をしたと伝えられる由緒ある神社です。
    本殿の左奥にあるご神木は「しなの木」と呼ばれ、樹齢およそ1000年。開運や縁結びのパワースポットとして知られ、長野県の天然記念物にも指定されています。
    また、熊野皇大神社は御朱印がユニーク。ご神木が飛び出すしかけがあったり、熊野皇大神社が祀る八咫烏を型抜きにしたデザインも。

    時間に余裕があれば、熊野皇大神社の裏山にある奥社や、真田幸村が祈願をしたという「真田社」なども参拝してみるのもいいかもしれません。案内の標識にしたがって山道を10分ほど進むと奥社に到着。真田社はその途中にあります。

    熊野皇大神社へのアクセスは、4月下旬-11月下旬の期間中ならバスを利用することも可能。万平ホテルや軽井沢観光会館などを通る路線バス「軽井沢赤バス」の終着点「見晴台」からも歩いて数分です。

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  • 10写真:設計したレーモンドがチェコ生まれということもあり、東欧の伝統的な教会を思わせる外観となっています

    軽井沢聖パウロカトリック教会

    1935年に建てられた軽井沢聖パウロカトリック教会は、今も竣工当時の面影を残すクラシックな木造の教会。遠藤周作の戯曲『薔薇の館』の舞台となり、堀辰雄は『木の十字架』でこの教会を「どこかスイスの寒村にでもありそうな、朴訥な美しさに富んだ、何ともいえず好い感じのする建物」と描写しています。

    軽井沢駅からバスで4分の「旧軽井沢」から歩いて4分ほど。旧軽井沢銀座通りにも近く、人気の観光スポットのひとつです。私が訪れたときも、人が入れ替わり立ち替わりやって来ては、教会の姿を写真に収めていました。
    そして、ひとたび教会のなかに足を踏み入れると、外の賑やかな空気が一変。しんと静まりかえった教会内は戦前から祈りの場でありつづけた歴史の重みが感じられ、その神聖な雰囲気に圧倒されました。

    この教会を設計したのは、チェコ生まれの建築家アントニン・レーモンド。フランク・ロイド・ライドとともに1919年に来日し、日本の近代建築の発展に大きく寄与した人物です。屋根がこけら葺から銅板葺になったり、教会内の椅子が一人がけのものから長椅子に変わったりと長い歴史のなかでの変化はいくつかありますが、レーモンドが設計した当時の雰囲気はほぼそのままなのだそうです。

    そして、教会の入口側の奥には、二つの扉がついた「告解室」も。小さな部屋で罪を告白するシーンは、映画などで一度は見たことがあるのではないでしょうか。伝統的なカトリックの教会に見られるこの部屋も実際に見学することができます。

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  • 11写真:長野県_軽井沢千住博美術館_遊び・体験_1

    軽井沢千住博美術館

    軽井沢千住博美術館は、滝をモチーフに描いた作品「ウォーターフォール」シリーズで知られる日本画家、千住博氏の作品、約50点を展示している美術館。2011年にオープン。
    展示室に入ると、窓からは明るい光が注ぎ、作品越しには庭の木や草花が目に入ります。フロア内はこの土地にもともとあった傾斜が生かされ、緩やかに傾いているのもユニーク。総ガラス張りの壁面や屋根は美しい曲線を描いています。
    渡り廊下の先にある「The Fall room」という展示室は、は幅13.6m、高さ3.4mもある大作「ザ・フォール」を鑑賞するための空間。「ザ・フォール」は、1995年のヴェネツィア・ビエンナーレで千住博氏が東洋人として初の名誉賞を受賞した代表作。他のの開放的な展示室とは異なり、照明を必要最小限に落とした空間で作品と向き合えます。
    別棟にはミュージアムショップやベーカリーカフェが併設されています。

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  • 12写真:湖畔には、サガンの翻訳で知られる朝吹登水子の別荘「睡鳩荘」が。代表的なヴォーリズ建築

    軽井沢タリアセン

    軽井沢タリアセンは、明治から昭和初期の軽井沢に建てられた建築物が移築されている観光スポット。歴史的価値のある建物も多く、軽井沢の歴史や文化を知るのにもいい場所です。
    1911(明治44)年に旧軽井沢建てられた軽井沢郵便局舎は、老朽化のため1996年にタリアセン内の塩沢湖のほとりに移築・復元。「明治四十四年館」と名づけられ、2階が深沢紅子野の花美術館となっています。
    また、日本のモダニズム建築に大きな影響を与えた建築家アントニン・レーモンドの最初の別荘は、1986年に移築され、フランスの画家、レイモン・ペイネの美術館に。館内のショップにはオリジナルのペイネグッズもあります。
    そのほか、仏文学者の朝吹登水子が過ごした「睡鳩荘」、有島武郎別荘「浄月庵」、野上弥生子書斎、堀辰雄の山荘なども見学できます。
    なお、軽井沢タリアセンの敷地内ではゴーカートやバッテリカー、アーチェリーなどがあり、湖畔ではボート遊びも可能。家族連れでも気軽に楽しめます。

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  • 13写真:ピッキオ野鳥の森ビジターセンター。目の前にあるケラ池は冬にはスケートリンクになります

    軽井沢野鳥の森

    軽井沢野鳥の森は長野県北佐久郡軽井沢町にある約100haの国有林。その南側は自由に散策できる一周約2kmの遊歩道になっており、星野リゾートが運営する軽井沢星野エリアに隣接しています。
    入口近くにある「ピッキオ野鳥の森ビジターセンター」には「イカルカフェ」が併設され、ケラ池の目の前にあるソファに座って、のんびりとカフェタイムを過ごせます。
    そして軽井沢 野鳥の森を満喫するなら、カイドツアーを申し込むのがおすすめ。軽井沢で野生動植物の調査や自然観察ツアーを行う「ピッキオ」が、自然豊かな森の世界にふれるさまざまなツアーを催行しています。

    一年を通して参加できるのが、約2時間のツアー「野鳥の森ネイチャーウォッチング」。野鳥や野生動物の気配を感じながらそのユニークな生態について話を聞きながら、森の中で自然について深く学べます。「野鳥の森ネイチャーウォッチング」へ参加するには、ピッキオの公式サイトから事前予約が必要。

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  • 14写真:広々とした矢ケ崎公園の池には、水鳥が気持ちよさそうに泳いでいました

    矢ケ崎公園

    矢ケ崎公園は軽井沢駅から徒歩5分ほどのところにあり、大きな池を中心にブランコのある遊具広場とグラウンド、そして池の周囲を歩くことのできる歩道が整備された公園です。広々とした景観が素晴らしく、池の水面には木立や空が映り込み、池の向こうにはなだらかな山々を望めます。
    また、この公園内にある音楽ホール「軽井沢大賀ホール」は、2005年に軽井沢町に初めてできたコンサートホール。大賀ホールでは、オーケストラによるクラシックやジャズフェスティバルなどさまざまな公演が行われ、音響の良さにも定評があります。

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  • 15写真:彫刻が点在する美術館庭園。園内は小川も流れています

    セゾン現代美術館

    セゾン現代美術館は、軽井沢の中心街から少し離れた浅間山の麓にあり、落ち着いてアート鑑賞ができる場所。20世紀前半に活躍した海外作家から現役の日本人作家まで、約500点ものコレクションがあります。アンディ・ウォーホルやジャクソン・ポロックといった現代アートを代表する作家も多く、多彩な所蔵作品をもとに年に2回の企画展が行われています。
    そしてセゾン現代美術館のもうひとつの特徴が、イサム・ノグチらの彫刻作品が点在する広い庭園。美術館にはこの庭園を眺めながら休憩ができる「カフェ・ヤマアラシ」を併設されています。

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    【トラベルコ事務局よりお知らせ】
    セゾン現代美術館では、施設の改修工事および庭園の整備のため、以下の期間が休館になるとの情報があります。

    2023年11月1日から2026年4月まで休館(予定)

    訪問予定の方は最新情報をお確かめの上、お出かけください。
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軽井沢のお土産

軽井沢にはたくさんのおいしいお土産があります。
蕎麦や野沢菜といった長野県の特産品はもちろん、おしゃれな街・軽井沢らしいスイーツもおすすめです。
また軽井沢彫の小物もお土産として喜ばれるでしょう。

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軽井沢の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 軽井沢観測所データ

軽井沢は長野県に位置し、標高約1,000mの高原にあるため、四季折々の美しい自然が楽しめる避暑地として有名です。年間平均気温は約9℃と涼しく、特に夏は25℃前後と快適です。一方、冬は氷点下になることも多く、最低気温が-10℃近くまで下がることがあります。降水量は年間約1,200mmで、梅雨(6月から7月)に雨が多く降りますが、全体的には降水量は少なめで、冬には乾燥した日が続きます。降雪量も多く、冬はスキーなどのウィンタースポーツも楽しめます。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

軽井沢を訪れる際の服装は、季節に応じた調整が必要です。春(3月〜5月)は日中は暖かくなりますが、朝晩は冷えることが多いため、薄手のジャケットやカーディガンを持参すると便利です。夏(6月〜8月)は比較的涼しいため、Tシャツに軽いジャケットが適していますが、夜は冷え込むことがあるので、薄手の長袖も用意すると安心です。秋(9月〜11月)は気温がぐっと下がり、セーターや厚手のジャケットが必要になります。冬(12月〜2月)は非常に寒く、ダウンジャケットやコートに加え、手袋やマフラーなどの防寒具が欠かせません。特に冬は雪が積もるため、滑りにくいブーツなど雪対策もしっかりと準備しましょう。軽井沢の気候に合わせた服装で、快適に過ごせます。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要防寒着
  • 6月
    長そでと要上着
  • 7月
    半そでと要上着
  • 8月
    半そでと要上着
  • 9月
    長そでと要上着
  • 10月
    要上着と要防寒着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください