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神戸 旅行・ツアー

神戸市は古くから貿易港として栄え、外国人の居住地であった旧居留地や異人館では異国情緒あふれる町並みが広がります。海沿いのハーバーランドには商業施設が広がっていて多くの人で賑わっています。また、六甲山・摩耶山からは夜景を楽しむことができ、有馬温泉も有名です。
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神戸の人気スポットランキング

  • 1写真:西側にある西安門

    南京町

    南京町(なんきんまち)は神戸市中央区にある中華街。横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大中華街のひとつに数えられています。
    元町駅からほど近い、元町通と栄町通に挟まれた東西約270m、南北約110mのエリアに中華食材や雑貨など100を超える中国風の店舗が軒を連ねています。本格中華料理が味わえるお店はもちろん、コロッケや焼小龍包などの食べ歩きグルメも充実しておりランチに迷うほど。中でも豚まんの老舗有名店「老祥記(ろうしょうき)」は連日長蛇の列をなすほどの人気です。
    例年1月または2月には春節祭が、9月または10月には中秋節が行われ多くの観光客で賑わいます。そのほかにも年間通じて多彩なイベントが開催されています。

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  • 2写真:神社の正面玄関にあたる楼門

    生田神社

    生田神社(いくたじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区下山手通にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は官幣中社。
    廣田神社・長田神社とともに神功皇后以来の歴史を有する神社であり、長田神社・湊川神社とともに神戸を代表する神社の1つである。かつて、現在の神戸市中央区の一帯が社領であり、これが「神戸」という地名の語源となる。地元では「生田さん」として親しまれている。

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  • 3写真:夕景のメリケンパーク(モザイクから撮影)

    メリケンパーク

    1987(昭和62)年に、かつてのメリケン波止場と神戸ポートタワーが建つ中突堤の間を埋め立てて造成。白色のフレームが印象的な神戸海洋博物館やホテルオークラ神戸なども建設され、神戸ハーバーランドと並んで、神戸の人気ベイエリアになっています。

    神戸港開港150周年を迎えた2017年、メリケンパークは大リニューアルを行ないました。新たなモニュメントとして「BE KOBE」が整備され、人気の撮影スポットになっています。夜にはライトアップもされていて、きれいですよ。

    また、ユニークな形がひと際目を引くのは「オルタンシアの鐘」です。1990年に第1回神戸ファッションフェスティバルを記念して設置され、オカリナをイメージした形なのだとか。オルタンシアとはフランス語でアジサイを意味し、神戸市の花であるアジサイに因んでいるようです。

    他にも、神戸小野浜には勝海舟や坂本竜馬らによって造られた海軍操練所があったことから立てられた「神戸海援隊」の碑や、神戸が外国映画上陸の地であることに因んで立てられた「メリケンシアター」の碑などもあります。開港以来、さまざまな歴史を刻んできた神戸の街を知ることができる、さまざまなモニュメントを巡ってみるのも楽しいかもしれません。

    なお、新しくなったメリケンパークですが、阪神・淡路大震災で被災したメリケン波止場の一部を遺構とした「神戸港震災メモリアルパーク」は震災当時のまま残されています。

    神戸港のランドマーク的存在である神戸ポートタワーも、メリケンパークの一角にあります。このポートタワーから西へ歩けば、神戸ハーバーランドです。メリケンパークとハーバーランドの中間には神戸中突堤中央ターミナル「かもめりあ」があり、クルーズ船に乗って海からメリケンパークやハーバーランドを眺めるのも楽しいですよ。

    メリケンパークへは、地下鉄海岸線のみなと元町駅から徒歩約8分、またはJR線・阪神電鉄の元町駅から徒歩12分ほど。JR元町駅の東口から海岸側へと延びる鯉川筋(大丸前交差点以南はメリケンロードとも呼ばれています)を進むと、メリケン波止場前の交差点の角に「神戸税関 萬國波止場」の碑が立っています。その南側に広がる公園がメリケンパークです。

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  • 4写真:北野広場に面して建つ風見鶏の館

    風見鶏の館

    風見鶏の館は神戸市中央区北野町にあり、北野異人館街を代表する建築のひとつ。ドイツ人貿易商のゴットフリート・トーマス氏の自邸として、ドイツ人の建築家ゲオルグ・デ・ラランデの設計によって1909(明治42)年頃に建てられました。
    建物の東側、石の階段を上ったところにポーチがあり、一歩、中に入ると、当時へタイムスリップ。天井が高く、重厚な雰囲気のホールから応接間、居間、食堂などにつながっています。北側には八角形の張り出しがある書斎があり、龍の彫刻がほどこされたイスやテーブルなどは当時使われていたもので、家具類の細かな細工にも注目したいところ。2階へ上がると、客用の寝室や朝食の間、子ども部屋、寝室などあり、ベランダからは北野町広場や神戸市街が見渡せます。

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  • 5写真:兵庫_明石海峡大橋 (本州 舞子浜側)_遊び・体験_1

    明石海峡大橋 (本州 舞子浜側)

    明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊橋。全長3,911 m、中央支間1,991 mである。本州と四国を結ぶ3本の本州四国連絡橋(本四架橋)ルートの一つ「神戸淡路鳴門自動車道」の一部として供用されている。

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  • 6写真:神戸ハーバーランドのランドマーク、モザイク大観覧車

    神戸ハーバーランド

    神戸のベイエリアの中でも、複合施設神戸ハーバーランドumieや大観覧車などの人気スポットが集まり、神戸ポートタワーの対岸に位置しているのが神戸ハーバーランド。

    もともと旧国鉄の貨物駅だった跡地や沿岸一帯の工場の跡地などを利用した再開発地。今では神戸港のクルーズ船が発着する乗り場がすぐそばにあり、夜景も美しく、デートスポットとしても知られています。

    神戸ハーバーランドへの最寄り駅はJR線または地下鉄海岸線の神戸駅。駅と直結している地下街「デュオこうべ」は、神戸ハーバーランドの玄関口の役割も! デュオこうべの26番エスカレーターで地上へ出て、目の前の通りが神戸ガス燈通りを進むと、大型商業施設の神戸ハーバーランドumie、神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールにつながっていきます。

    通りに出ると、神戸ハーバーランドのランドマーク神戸情報文化ビルにある「カルメニ」の前に立つ、高さ約8.1mのキリン像(蒼天の塔)が目に飛び込んできます。この下で待ち合わせると、男女の恋が叶うのだとか!?

    さらに神戸ガス燈通りを進むと、エルヴィス・プレスリーの銅像が出現。このプレスリー像から右に入る道を行けば、2棟の赤煉瓦倉庫「神戸煉瓦倉庫 HARBOR STORES」があります。ここには雰囲気の良いカフェやレストラン、ショップが入っています。

    その手前のイベント広場(はねっこ広場)には「はね橋」があり、夜には約1,700球のイルミネーションに彩られてロマンチック♪ 煉瓦倉庫から神戸港旧信号所へと続くハーバーウォークは、海に沿った木製の遊歩道で、ガス燈もあり、港神戸らしい風情も感じられますよ!

    ハーバーウォークの先端にあるのが、高さ約46.3mの神戸港旧信号所(旧新港第5突堤信号所)です。1921(大正10)年に新港第4突堤に建設され、1992(平成4)年に港の歴史を伝える貴重な建造物として、現在の場所に移築され保存されています。

    神戸港旧信号所の東側には、「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」や「モザイク大観覧車」があります。その隣には人気の商業施設の「神戸ハーバーランドumie」。そのすぐ前の岸壁に発着する客船「コンチェルト」でクルージングを楽しむのもいいですね。

    神戸ハーバーランドから対岸のメリケンパークまでは、徒歩5分ほど。神戸ハーバーランドからポートタワー側を眺めるのもいいですし、メリケンパーク側からモザイク大観覧車などを望むのもおすすめですよ。たっぷりと時間を取って、ベイエリア散策を楽しみましょう!

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  • 7写真:愛くるしいペンギンにえさやり

    神戸どうぶつ王国

    神戸どうぶつ王国は「花と動物と人とのふれあい共生」がテーマの、動物とのふれあいや、ショーを通して楽しく学べる(EDUTAINMENTエデュテイメント)施設を目指す、人気の動植物園です。
    三宮駅から神戸空港行きのポートライナーに乗り、約14分で最寄り駅の計算科学センター(神戸どうぶつ王国・「富岳」前)駅に到着。駅のすぐそばにあるので観光には便利です。

    園内は、雨天でも傘をささずに周遊できる15,000平方メートルの広大なグラスハウスと、約10,000平方メートルの開放的な屋外エリアで構成されています。一歩中に入れば、1,000種類、1万株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど一年中、花々が咲き誇り、その美しさ、色鮮やかさに魅せられます。また、動物は150種、約800頭羽が園内で暮らしています。

    動植物と人とのふれあいがモチーフにあるように、アルパカやカピバラなどの人気動物と存分にふれあえるのも大きな楽しみの一つ。鳥や犬たちが生き生きとした姿を間近で見られるパフォーマンスショーなども毎日開催。動物の身体能力や知能の高さを知るいい機会にもなります。 チャレンジ派には、動物に乗ることができるラクダライドやホースライドもあり、子どもから大人までワクワクできる体験としておすすめです。

    施設内はバリアフリーで車椅子の移動も楽にでき、障がい者対応トイレも完備。
    おなかが空いたら、軽食やドリンクが楽しめる「アルパカフェ」(屋内の花のエリア)などもあります。お弁当の持ち込みもOKで、ピクニック気分で芝生エリアで過ごしてみては。

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  • 8写真:兵庫_神戸布引ハーブ園/ロープウェイ_遊び・体験_1

    神戸布引ハーブ園/ロープウェイ

    神戸市中央区にある神戸布引ハーブ園(こうべぬのびきはーぶえん)は、約200種75,000株のハーブや花が咲く日本最大級のハーブ園。新神戸駅にほど近いハーブ園山麓駅からロープウェイ約10分でアクセスできる、神戸の人気観光スポットのひとつです。
    山頂駅に降り立つと、ヨーロッパの古城を思わせるレストハウスと美しい花やハーブに囲まれた庭がお出迎え。園内には全部で12のガーデンがあり、ラベンダーやバラなど季節ごとに咲く花々に彩られます。エレガントな雰囲気が漂うカフェラウンジや、眼下に神戸市街の展望が広がるテラスも人気。ハーブの足湯で癒やされながら、心地よいひとときを過ごすのもおすすめです。
    山頂エリアから眺めるロマンチックな夜景はもちろん、期間限定で実施されるイルミネーション「光の森」や「クリスマスイルミネーション」はデートにもぴったり。

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  • 9写真:兵庫_六甲山_遊び・体験_1

    六甲山

    神戸というと港町の印象が強いかもしれませんが、市街地のすぐ背後には山が迫っています。そう、六甲山です!

    阪神間からのアクセスもよく、ケーブルカーならわずか10分ほどで山上に行けるので、観光客にも地元客にも人気がある六甲山。標高は約931m、西は須磨から東は宝塚まで東西にわたって連なる山々は「六甲山地」とも呼ばれています。山上には、牧場や植物園、アウトドアが楽しめる施設など多彩な観光スポットが点在していて、それらの施設にはバスで行くことができます。

    標高約737mの六甲ケーブル六甲山上駅のそばにあるのが、六甲山の眺望スポット「天覧スポット」(六甲山上展望台)です。また、さらに六甲山頂方面へ進んだところにある「六甲ガーデンテラス」も、眺望スポットとしておすすめです。ここでは、明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる美しい眺望が堪能できます。夜は1000万ドルの夜景ともいわれる絶景が眼下に広がり、その美しさに魅せられます。

    六甲山の新名所として注目を集めているのは「自然体感展望台 六甲枝垂れ」。山上に立つ大きな樹をイメージして作られていて、独特な形をした「枝葉」のフレームが目を引きます。フレーム越しの木漏れ日や、ヒノキの香漂う展望台内部等もおすすめの鑑賞ポイントです。

    お花が好きだという人は「六甲高山植物園」を訪れてみましょう。海抜865mの六甲山頂付近に位置し、冷涼な気候を利用して、5万平方メートルの園内では世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物や山野草など約1,500種が栽培されています。自然に近い状態で高山植物が観賞できるように工夫されたロックガーデンもありますよ。

    また、六甲山の自然を活かしたスリル満点の本格アスレチックとして話題を呼んでいるのが「フォレストアドベンチャー・神戸六甲山」(冬季は休業)。全長約220mのジップスライドは迫力満点で、空中散歩を満喫できますよ。

    その他、六甲山フィールドアスレチックや六甲オルゴールミュージアムなど、六甲山上にはさまざまな施設があり、1日では体験しきれないほどです。

    六甲ガーデンテラスから徒歩約3分、あるいは六甲山上バスで六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅へ。そこから六甲有馬ロープウェーに乗れば、約12分で有馬温泉駅に行くこともできます。六甲山を散策した後は有馬温泉でゆったりくつろぐのもいいですよ!

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  • 10写真:兵庫県_うろこの家&展望ギャラリー_遊び・体験_1

    うろこの家&展望ギャラリー

    うろこの家&展望ギャラリー、神戸の異人館を代表する建築のひとつ。国の登録有形文化財、兵庫住宅百選の一つにも指定されています。明治後期、神戸旧居留地に建てられ、大正時代に入って北野町へ移築されました。魚のうろこのように外壁を覆う約3,000枚の天然石のスレートが特徴。高台に位置しているので、晴れた日には神戸市街や港だけでなく、大阪港や淡路島まで見渡せます。
    西隣には展望ギャラリーが併設されており、トロワイヨン(バルビゾン派)の風景画やマチス、ユトリロ、ビュッフェなどによるヨーロッパの近・現代絵画の名作を常設展示しています。
    また、庭にある猪の像は「ポルチェリーノ」の愛称で親しまれ、ギリシャ神話の中にも出てくるカリドンの猪です。鼻を撫でると幸運に恵まれると古くから伝えられていて、それが広まって多くの来場者が幸運を祈りながら鼻を撫でていきます。

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  • 11写真:兵庫_神戸港_遊び・体験_1

    神戸港

    神戸港は兵庫県神戸市にある、国内でも有数の規模を誇る国際貿易港。古くから大陸や朝鮮半島とも交易が行われ、天然の良港として発展してきました。そして1868(慶応3)年に開港してからは異国文化が花開き、今なお世界各地の港と定期航路で結ばれています。
    神戸港から出港する観光クルーズ船は、気軽に船上観光できるものからコース料理をいただけるものまでバラエティ豊か。商業施設や観覧車のあるハーバーランドや、神戸海洋博物館のあるメリケンパーク等があり、夜にはライトアップされるなど、一帯は観光およびデートスポットとしてもにぎわっています。
    近年では新港突堤に天然温泉の宿泊施設がオープン。今も昔も新しい話題に尽きない港です。

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  • 12写真:西側の正門から見た萌黄の館

    萌黄の館

    萌黄の館は神戸市中央区北野町にあり、北野町広場に面して西側に建つ洋風建築。名前の通り、萌黄色の建物であるのが特徴。寄棟造、桟瓦葺、外壁に長い板材を横に用いた下見板張りの木造2階建ての建物は、国の重要文化財に指定されています。
    1903(明治36)年、アメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建築されたもの。シャープ氏は1886(明治19)年に来日し、1908(明治41)年まで神戸に滞在。1944(昭和19)年に元神戸電鉄社長の小林秀雄がドイツ人よりこの館を手に入れ、30年以上住まいとして使用していました。館内は、小林家時代の様子がうかがえ、趣きのある玄関ホールや2階のベランダからの眺めは人気の撮影ポイント。
    1995(平成7)年1月に発生した阪神・淡路大震災で萌黄の館も被災し、3本あった煉瓦積煙突がすべて落下。壁に亀裂が入るなど大きな被害を受け、その後、修復されましたが、その時の折れた煉瓦積煙突は今も庭に残されています。

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  • 13写真:風見鶏の館の東側にある北野天満神社

    北野天満神社

    北野天満神社は、神戸市街地の山手側、北野異人館街にある風見鶏の館のすぐそばに位置する神社。境内の中央にある拝殿は神戸市の重要伝統的建造物に指定されています。境内から望む神戸市街の眺めが良く、風見鶏の館とともに写真を撮るには人気の場所。またパワースポットとしても注目されていて、手水所にある鯉の像に水をかけて祈願すると恋愛成就するといわれている「叶い鯉」を求めて多くの人が訪れます。
    さらに石段を登ると本殿へ。右手には菅原道真公のお使いとして祀られている「御神牛」の像があります。本殿横の守札授与所には、さまざまなお守りが並び、若い女性には叶い恋絵馬、叶い恋御守が人気。
    北野天満神社ではさまざまなお祭りが行なわれますが、例年5月3日に開催される「北野国際まつり」は国際交流を目的に世界平和を祈り、世界各国の舞や楽器演奏などが奉納されるもの。異国情緒を感じられる神戸の街らしく、国際色豊かなお祭りです。

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  • 14写真:兵庫県_湊川神社_遊び・体験_1

    湊川神社

    兵庫県神戸市中央区に位置する湊川神社(みなとがわじんじゃ)は、智・仁・勇の三徳を備えたといわれる名将、楠木正成を祭る名社。地元では“楠公(なんこう)さん”の愛称で親しまれています。
    江戸時代、楠木正成を崇敬した徳川光圀により立派な墓碑「嗚呼忠臣楠子之墓」が建立され、幕末には吉田松陰や坂本龍馬といった志士達が参詣に訪れました。その後、1872(明治5)年に明治天皇の御沙汰により創建。
    開運招福や厄除け、家内安全、学業成就、商売繁盛などさまざまなご利益があるとされ、安産祈願やお宮参りなど、家族の人生の節目に訪れる参拝者も多数。正月には全国各地から100万人以上が初詣に訪れ、大いににぎわいます。
    全国の著名画家より奉納された社殿の天井画164点は荘厳豪華。また宝物殿には楠木正成が着用されたといわれる「段威腹巻」や御真筆「法華経奥書」など、ゆかりの品々が展示されています。

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  • 15写真:兵庫県_神戸市立博物館_遊び・体験_1

    神戸市立博物館

    神戸市立博物館は、神戸市中央区、レトロな趣のあるビルが建ち並ぶ旧居留地と呼ばれるエリアにある博物館。
    1935(昭和10)年に建てられた建物は旧横浜正金銀行神戸支店だったもので、かつて銀行の業務カウンターがあった1階ホールは、床面などは1930年代のものがそのまま残されています。そして2019年に行われたリニューアルで、神戸の歴史を紹介する1階部分の常設展示が無料で見られるようになりました。

    館内で所蔵されている文化財の数は、国宝の桜ヶ丘銅鐸(どうたく)・銅戈(どうか)群をはじめ、国宝1件21点、重要文化財7件76点を含め約7万点。銅鐸、南蛮美術など貴重なコレクションを紹介する展示室は2階にあります。また、聖フランシスコ・ザビエルに関する展示室もあり、歴史の教科書などでよく目にする『聖フランシスコ・ザビエル像』も、ここ神戸市立博物館で見られます。そして1549年から2年以上滞在した日本の印象と困難な布教活動について、ザビエル自身が記した書簡なども紹介。
    館内にはミュージアムショップやカフェも併設されています。

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神戸のお土産

神戸にはたくさんのおいしいお土産があります。外国人居留地を中心に洋菓子文化が広がった街でもある神戸ではスイーツのお土産が人気です。甘いものが苦手な人には神戸牛を使ったお土産などもおすすめです。

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神戸の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 神戸観測所データ

神戸は日本の近畿地方に位置し、瀬戸内海に面した港町です。山と海に囲まれた地理的特徴を持ち、温暖な気候が魅力です。年間平均気温は約17℃で、夏は30℃を超える蒸し暑い日が続き、冬は0℃前後まで冷え込むことがあります。降水量は年間で約1,300mmと全国的に見るとやや少なめで、梅雨(6月〜7月)や秋の台風シーズン(9月)に集中して雨が降りますが、冬は比較的乾燥した晴天が多いです。また、雪はほとんど降らず、積雪もほぼありません。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

神戸を訪れる際の服装は、季節に応じた工夫が必要です。春(3月〜5月)は暖かくなり始める時期ですが、朝晩は冷え込むこともあります。薄手のジャケットやカーディガンがあると安心です。夏(6月〜8月)は湿度が高く蒸し暑い日が続くため、Tシャツや短パンといった軽装が快適ですが、冷房が効いた屋内では寒さを感じることもあるので、薄手の羽織物を持参すると便利です。秋(9月〜11月)は過ごしやすい気温で、ジャケットやセーターが適した服装になります。冬(12月〜2月)は神戸の気候は比較的温暖ですが、朝晩の冷え込みや海風の影響で寒さを感じることも多いため、コートやマフラー、手袋といった防寒具が必要です。特に海風は冷たく感じることがあるので、しっかりとした防寒対策が大切です。季節ごとの気温変化に応じて服装を調整することで、快適に神戸を楽しむことができます。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そで
  • 8月
    半そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    長そでと要上着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください