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マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

島根 旅行・ツアー

島根県は、豊かな自然と、松江城を中心とする城下町の歴史情緒を楽しめるエリアです。自然と伝統の調和が魅力的な地域で、縁結びの神様として知られる出雲大社や、国宝天守閣を持つ松江城など、多くの観光スポットが存在します。

出発地

島根県マップ

写真:島根マップ

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島根旅行代金目安

  • 表示料金は変動する場合があります
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  • 移動後のページで日付や人数などは変更可能です
  • 日程2026年7月14日(火) 出発 1泊2日
  • 宿泊ツインリーブスホテル出雲 (一畑グループ) 2名1室大人1名料金

飛行機利用の場合

  • 往路東京(羽田) → 出雲
  • 復路出雲 → 東京(羽田)
  • 航空券+ホテル
    (セットで予約)
    30,478円~
  • 航空券+ホテル
    (別々に予約)
    37,100円~
  • パッケージツアー56,100円~

トラベルコでは、航空券+ホテル検索、列車+ホテル検索のどちらから検索しても、検索結果画面で下記4つの商品の料金を同時に比較することができるので、最安値が簡単に見つかります。

  • 航空券とホテル
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  • 列車とホテル
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    ツアー

島根行きの人気ツアー

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島根行きの高速バス・夜行バス

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島根の人気ホテル・旅館

表示料金:東京都発 7月16日から1泊2日 大人2名 総額
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島根の人気遊び・体験

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  • 写真:【島根・松江】神話の息づく街の「伝統美観地区」で 天然石の勾玉アクセサリー作り〜 初心者・お子様歓迎 

    "いにしえの勾玉の産地・松江で天然石の勾玉を使ったアクセサリーを作ります。石の色や効能、パワーを考えながら、好きな石を選んで、自分だけのストラップ、ネックレス、ブレスレットが作れます!
    所要時間は約30分となります。

    【コロナ対策】
    換気(空気清浄機設置)設置 
    体験後は道具テーブル椅子消毒をしています。

    【アイテムを選ぶ】
    ストラップ、ネックレス、ブレスレット(M 16cm迄/ L 16~19cm, 19cm以上はオプションで)が作れます。お好みのアイテムをお選びください。
    【オリジナル作品に】
    たくさんの種類の勾玉天然石の中から、好きな石を選びます。選んだものに合わせて他の石を選んで組み合わせ、自分だけのアクセサリーに仕上げていきます。オプションでパーツ追加もできます。
    【所要時間】
    1時間以内"

  • 写真:貸切観光タクシー 松江の縁結び有名4スポットを巡る半日ツアー<4時間/1-9名/松江市内発着・玉造温泉お送り可>4名参加で1名7,900円〜 by松江一畑交通

    縁結びで有名な「八重垣神社」や、本殿が国宝に指定されている「神魂(かもす)神社」など縁結びスポットやパワースポットを巡るツアーです。良縁を占う八重垣神社の「鏡の池占い」や願い事を叶えてくれると人気の玉作湯神社の「願い石」なども人気です。個々のスポットが離れていますが、地元をよく知るドライバーが効率よく半日でご案内いたします。

  • 写真:貸切観光タクシー 世界遺産石見銀山と石見ワイナリーの自由散策 1日観光<7時間/1-9名/松江市内発着>4名参加で1名14,813円〜by松江一畑交通

    石見銀山遺跡とその文化的景観は2007年に鉱山遺跡としてはアジアでは初めて世界遺産に登録されました。ここでは坑道跡や工房など銀生産に関わる遺跡が豊富で状態良く残されており、石見銀山世界遺産センターではその歴史を学ぶことができます。また石見ワイナリーではオリジナルワインのほかワインに合う食品や小物も販売しているので、お土産探しもできます。

  • 写真:菓子老舗彩雲堂職人による和菓子づくり体験

    # **日本三大和菓子処と言われる松江のベテラン和菓子職人と一緒に和菓子を作ります!**
    作るのは、上生菓子と言われる「ねりきり」と「きんとん」の2種類です。和菓子ならではの専用の道具を使い、四季折々の和菓子を作ります。日本の伝統技術や、松江の歴史、日本人の感性、職人の手先の技術を感じられる時間となります。

    作る内容や使う道具は季節ごとに変わります。お楽しみに!

    ※お作りいただいた2種類の和菓子は、お持ち帰りいただけます。


    【開催エリア】
    通年
    【対象年令】
    9歳以上99歳以下
    ※13歳未満の方は保護者の同伴が必要です。
    【所要時間】
    〜1時間(体験時間:約45分〜1時間)

  • 写真:【島根・松江・てびねり】すべて込み♪1組様貸切対応・個性あふれるてびねり体験♪オリジナル8種類の色から選べます☆【2名から予約可能】

    ・体験料金・材料費・焼成費すべて込み♪(送料・荷造費用は別途)
    ・リピーターのお客様特典あり☆マグカップの取手もお付け致します!
    ・玉造温泉・松江城からお車で約15分♪
    ・手回しろくろやタタラ板を使って好きな形のコップやお皿がつくれます♪
    ・おつくりいただいた作品は後日元払い発送、または店頭にて受け取り可能です。
    ・つくりやすいブレンド土をご用意。焼き上がりの色はオリジナル8種類から選んで頂けます♪
    ・小さなお子様やご家族、カップルも楽しめます。オブジェや手形などのかたちも大丈夫です!
    (ハイエースサイズのお車、無料駐車場有)

    【開催エリア】
    通年
    【対象年令】
    1歳以上
    【所要時間】
    〜2時間(体験時間:約1時間)

島根の人気スポットランキング

  • 1写真:厳かに建つ、国宝にも指定される本殿

    出雲大社

    JR出雲市駅から一畑バスで約25分、または一畑電鉄出雲大社前駅から徒歩約7分。縁結びの神様として知られ、“だいこく様”としても親しまれる大国主大神が祀られている神社です。

    本殿は高さが約24mあり、日本最古の神社建築様式である「大社造」で建てられています。「天下無双の大廈(二つと同じものが無い壮大な神殿)」と称えられ、1952年に国宝にも指定されています。「平成の大遷宮」を記念し、2017年11月にリニューアルされた宝物殿は2階建てになっており、出雲大社の歴史を感じる貴重な宝物が展示されています。

    長さ約13m、重さ5.2トンにも及ぶ大注連縄が印象的なのは、神楽殿です。大広間は270畳もの広さがあり、正面の破風(三角形の部分)の装飾には、神社建築としては珍しいステンドグラスが使われています。ここではご祈祷や結婚式をはじめ、さまざまな祭事行事が執り行われています。神楽殿に向かって左手には、出雲大社の信仰を広める布教機関、出雲大社教の教務本庁が入っている「おくにがえり会館」があり、この2階には結婚式場があります。境内・境外の計22もの摂末社には、だいこく様の后神・御子神などの神々が祀られています。

    なお、ここでの参拝は通常の神社の二礼二拍手一礼とは異なり、二礼四拍手一礼になります。また、毎年5月に行われる例大祭では八(無限を意味する)拍手となり、神様を限りない拍手で讃える、という意味があるとか。出雲観光には欠かせないスポットなので、ぜひ参拝に訪れてみては。

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  • 2写真:二重櫓を下部に、二重三階の望楼が上部となっている

    松江城(千鳥城)

    島根県の県庁所在地、松江のシンボル的存在でもある松江城(まつえじょう)。関ヶ原の戦いでの功績によってこの地の藩主となった堀尾忠氏の父、堀尾吉晴を築城主として、1611(慶長16)年に完成しました。
    国内で現存する天守閣をもつ12カ所の城のうちのひとつで、松江城の天守閣は国宝に指定されています。千鳥が羽を広げたような入母屋破風(いりもやはふ)の屋根をもつ姿から、千鳥城とも呼ばれます。
    天守閣内の見どころとして地階の井戸は必見。現存天守の中でも天守内に井戸が残されているのは松江城だけという貴重な遺構です。そして最上階の「天狗の間」からは宍道湖や松江市街を一望でき、開放的なパノラマが楽しめます。
    桜の名所としても知られ、例年開花時期に合わせてお城まつりも開催されます。

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  • 3写真:袖師地蔵と嫁ヶ島のシルエット

    宍道湖

    島根県の東部、松江市と出雲市にまたがって位置している宍道湖(しんじこ)。およそ79.2平方キロメートルある湖は国内第7位の大きさで、東側にある中海を通じ日本海と繋がっているため淡水と海水が入り混じる汽水湖になっています。
    宍道湖の名産といえばシジミが有名で、その漁獲量は国内最大級。シジミの他にも、スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、コイ、シラウオといった名産物を表す「宍道湖七珍(しんじこしっちん)」という呼び名もあり、宍道湖の豊かさを象徴しています。
    そして湖の東側に浮かぶ嫁ヶ島越しに沈む夕日の美しさも島根県を代表する絶景で、宍道湖は「日本百景」のひとつにも選ばれています。
    また、松江市街地に面した宍道湖北東岸部には松江しんじ湖温泉のホテルなどが建ち並び、松江観光の宿泊拠点としても人気です。

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  • 4写真:大自然と庭園の見事な調和に心打たれる

    足立美術館

    JR安来駅から無料シャトルバスで約20分。日本画壇の巨匠・横山大観のコレクションと、世界で認められた日本庭園を誇る美術館です。創設者は、地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう)。
    本館には横山大観を中心とした近代日本画が常時70点前後展示されており、年4回の特別展が開催されています。また、2010年には現代日本画を一堂に展示する新館がオープンし、近代から現代に至る日本画の流れも楽しめるようになりました。

    展示物もさることながら、一番の見どころとなっているのは、「庭園もまた一幅の絵画である」という創設者の信念のもと造られた、5万坪もの大庭園です。主庭は、水を使わずに石・砂・苔・地形の高低などで山水の趣を表現した「枯山水庭」。中央の三つの立石は荘厳な山を表し、流れる水が渓流となり、大河を表す白砂に流れ込む情景を表現しています。さらに、借景として遠方に広がる山々の彩りが加わり、大自然と庭園の見事な調和が見る人の心を打ちます。本館1階の窓からこの庭園を眺めると、窓枠がちょうど額縁となり、言葉通り「生の額絵」を楽しむことができます。

    ほかにも、大観の代表作『白沙青松』がモチーフの「白砂青松庭」や、「苔庭」、「池庭」など多様な庭園があり、アメリカの日本庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の日本庭園ランキングで、2003年から連続日本一に輝くほど。また、フランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では、最高評価の「三つ星」として掲載されるなど、世界でも高い評価を得ています。

    2020年4月に開館50周年を記念してオープンした「魯山人館」では、北大路魯山人の作品が常時約120点展示されていて見ごたえがあります。

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  • 5写真:夫婦神に見守られながら良縁を願おう

    八重垣神社

    JR松江駅から南へ車で15分ほどのところに位置している八重垣神社(やえがきじんじゃ)。主祭神として素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫命(いなだひめのみこと)が祀られ、縁結びにご利益があるといわれています。
    境内の奥にある佐久佐女(さくさめ)の森は、素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治した際に稲田姫命を救った場所とされ、稲田姫命が自らの姿を写したといわれる鏡の池もここにあります。この鏡の池は縁結び占いができる人気スポット。池の水面に浮かべた占い用紙に硬貨を乗せて、その沈み方によってご縁が占えるというもので、15分以内に沈めば早くにご縁があり、近くに沈めば身近な人と結ばれるといわれています。神札授与所で占い用紙(1枚100円)を購入できるのでぜひ試してみましょう。

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  • 6写真:かつては弁天島の目の前まで波が打ち寄せていたという

    稲佐の浜

    出雲大社から西へ約1km、徒歩15分ほどのところにあるのが稲佐の浜(いなさのはま)。国譲り(神様同士で議論して国を譲り合うことを決断する)神話、国引き(他の国土を引き寄せて国を広くする)神話にも登場している浜です。旧暦の10月10日には、全国から出雲へ集まる八百万(やおよろず)の神々を最初にお迎えする場所とも伝えられています。
    浜には弁天島といわれる小さな島があり、その岩上には海の神とされる豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。この海岸にポツンとおかれたような弁天島が実にフォトジェニック。稲佐の浜は日本の渚百選にも選ばれ、夕日が美しいスポットでもあるため、夕景を狙って写真撮影に訪れるのもおすすめです。

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  • 7写真:海にせり出した断崖に立つ日御碕灯台

    出雲日御碕灯台

    日御碕灯台バス停下車、徒歩約5分。1903年に島根半島の最西端の断崖に設置された、高さ43.65mある日本一高い石積みの灯台です。1998年に「世界の歴史的灯台百選」、2013年には国の登録有形文化財に選定されています。

    日御碕灯台の特徴でもある真っ白な外壁には、松江市美保関町で切り出された硬質の石材が用いられています。内壁はレンガ造り。外壁と内壁で異なる材料を使用した、貴重な「二重殻複合構造」になっています。

    灯台内部にある163段の階段を上がると、展望台に到着。眼下に広がる日本海や島根半島など、360度のパノラマが楽しめます。 晴れた日には、中国山地や隠岐諸島も望めることも。併設されている灯台資料展示室では、日御碕灯台の構造をはじめ、さまざまな資料を展示しています。

    灯台がある一帯は、大山隠岐国立公園に指定されており、山陰を代表する景勝地にもなっています。柱状の奇岩や絶壁が連なる海岸沿いには松が生い茂る遊歩道が造られており、この道は大小の島が並ぶ絶景ポイント「出雲松島」がある入り江に繋がります。夕日の名所としても有名で、季節のイベントにあわせてライトアップも実施されています。

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  • 8写真:天照大御神を祀る「日沈宮(ひしずみのみや)」

    日御碕神社

    日御碕バス停下車すぐ。島根半島の西端にあり、素盞嗚尊(スサノオノミコト)と天照大御神(アマテラスオオミカミ)が祀られている神社。『出雲国風土記』にも「美佐岐社」の名で登場する歴史ある神社で、国の重要文化財にも指定されています。稲佐の浜から日御碕灯台へと続く道すがら、山あいに建つ社殿を見下ろすと、松林の中に映える朱色が鮮やかな社殿は見事な美しさです。

    神社は、天照大御神が祀られている下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と、素盞嗚尊が祀られている上の宮「神の宮」の上下二社から成ります。現在の本殿は、徳川家光の命によって1644年に完成された権現造り(拝殿と本殿が石の間で繋げられた造り)の建物です。社殿の妻側や蟇股(かえるまた)には、竜虎をはじめ、数々の彫刻も楽しめます。

    日御碕神社の西方約100m沖の海上にあるのは、神社の神域とされている無人島「経島」。約3,000平方メートルほどの島は、神職のみしか立ち入りが許されていない場所で、毎年8月7日の「夕日の祭り」の時のみ、神職だけが舟で渡れるそうです。国の天然記念物に指定されたウミネコの繁殖地でもあります。

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  • 9写真:山肌にポッカリと空いた大久保間歩の入口。週末を中心にツアーで見学可能

    石見銀山遺跡

    島根県大田市にある石見銀山遺跡(いわみぎんざんいせき)。17世紀前半に世界屈指の銀の産出国だった日本の中でも代表的な銀の産出地として知られ、2007年に「石見銀山遺跡とその文化的景観」としてアジアの鉱山遺跡で初めて世界遺産に登録されました。間歩(まぶ)と呼ばれる坑道が大小合わせて600以上あり、その中でも唯一常時公開されている龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)は必見。全長は約600mあり、すべて手作業で掘られた壁面にはノミの跡が今でも残り、採掘が行われていた当時の様子をうかがい知ることができます。当地の歴史を学ぶなら石見銀山世界遺産センターや石見銀山資料館(大森代官所跡)がおすすめ。龍源寺間歩につながる大森の町並みは江戸時代の情緒が漂い、おしゃれなカフェや雑貨店が点在するので休憩にもぴったりです。

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  • 10写真:巨大な宇豆柱(うづばしら)は360度全方向から見学可

    島根県立古代出雲歴史博物館

    2007年3月10日に出雲大社の東隣に開館した。主に出雲大社を中心とした古代出雲についての展示を行っており、常設展示はテーマ別展示室、神話展示室、総合展示室に分かれている。主な展示物としては、荒神谷遺跡より出土した銅剣358本・銅矛16本、銅鐸6個(以上国宝)、加茂岩倉遺跡より出土した国宝の銅鐸39個、平安時代の出雲大社本殿を再現したという10分の1の模型などがある。総合展示室には、石見銀山など旧石見国も含めた島根県全体の歴史についての展示がある。このほか、中央ロビーには2000年に出雲大社境内から出土した宇豆柱が展示されている。

    敷地内には「風土記の庭」や体験用の水田、工房が設置されている。

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  • 11写真:島根県_ぐるっと松江堀川めぐり_遊び・体験_1

    ぐるっと松江堀川めぐり

    国宝・松江城の周りをぐるりと取り囲む約3.7kmの内堀・外堀を、約50分かけて巡る遊覧船です。船の大きさは全長約8m、幅約2mで、定員は10名〜12名(10名以上は要予約)。

    乗船場所は、松江堀川ふれあい広場(黒田町)、大手前広場(殿町)、カラコロ広場(京店)の3カ所にあります。船に揺られながら、松江の情緒あふれる城下町の風景や水面を優雅に泳ぐ水鳥の姿を楽しめます。特に見逃せないのは、堀川サイドから見る塩見縄手の街並みと、宇賀橋付近から見える自然に囲まれた松江城の天守の姿。 間近から見る天守閣とはまた違った角度からの景観を堪能できます。

    航路には、計17もの橋がかかっており、その中には橋の床板と川面との距離が近い4つの橋(普門院橋、新米子橋、甲部橋、うべや橋)があります。この4つの橋の下を通るときは船の屋根が下がるよう、特殊な造りになっています。

    ほかにも 冬はこたつ船、夏は風鈴船、秋は松江城周辺をライトアップするイベント「松江水燈路(すいとうろ)」に合わせて夜間運航も行われています。

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  • 12写真:島根県_しまね海洋館アクアス_遊び・体験_1

    しまね海洋館アクアス

    JR山陰本線の波子駅から徒歩約12分、島根県立石見海浜公園内にある水族館。
    館内は1階〜3階まであり、島根県の県魚であるトビウオをはじめ、イワシやクラゲ、サメ、タイ、ズスキなど約400種類、計1万点もの海洋生物に出合えます。ここの目玉は、さまざまな生き物が繰り広げるパフォーマンス。 特に、西日本では唯一、ここでしか見ることができないシロイルカは必見です。毎日数回開催されるパフォーマンスでは、シロイルカが吹き出す「幸せのバブルリング」が披露され、その愛らしい姿は観客の心をわしづかみ。

    ほかにも、アシカ・アザラシパフォーマンスやペンギンのお食事タイムも見逃せません。 水族館に着いたら、最初にスケジュールをチェックし、計画を立ててから回るのがコツ。館内にはカフェもあるので、疲れたらひと休みできます。ミュージアムショップではシロイルカをモチーフにしたぬいぐるみやタンブラーなどオリジナルグッズを販売しています。

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  • 13写真:緑が濃い夏の庭園

    由志園

    島根県東部と鳥取県西部に挟まれた位置にある中海(なかうみ)に浮かぶ大根島(だいこんしま)。火山島でもあるこの島にあるのが、美しい日本庭園をもつ観光スポットとして知られる由志園(ゆうしえん)です。約1万2000坪といわれる広大な敷地内に大きな池や滝を配した池泉廻遊式庭園や枯山水の庭園が見事。特に4月下旬から5月上旬ごろに咲く牡丹(ぼたん)の花が美しく、いちばんの見頃のゴールデンウィークに行われる期間限定イベント「池泉牡丹」では、約3万輪の牡丹が池の水面を埋め尽くす圧巻の光景が見られます。
    また通常の開花期以外でも一年中いつでも牡丹の花が楽しめる「牡丹の館」もある他、6月にハナショウブ、6月中旬から7月にはアジサイ、秋は紅葉、冬はカンボタン(寒牡丹)などが見頃を迎えます。時期によってはライトアップやイルミネーションも開催。季節を変えて訪れ、異なる魅力を感じてみるのもいいでしょう。
    園内には庭園を眺めながら過ごせる茶房もあり、大根島の名物である高麗人参のお茶やソフトクリームなども人気です。

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  • 14写真:白壁が映える街並みは、まさに「小京都」そのもの

    津和野 殿町通り

    島根県の南西部、山口県との県境の山間に位置し、「山陰の小京都」と呼ばれている津和野町。この町のメインストリートが殿町通りです。なまこ塀に面した通りの掘割(用水路)に300〜500匹もの色とりどりの鯉が優雅に泳ぐのは、津和野の代表的な光景。夏は花菖蒲、秋は紅葉と、一年を通じさまざまな景観で道行く人々の目を楽しませてくれます。

    城下町のたたずまいが残された通りで目を引くのは、ゴシック様式の「津和野カトリック教会」。礼拝堂の中は、多彩なステンドグラスから差し込む光と敷き詰められた畳が印象的です。ほかにも、郡庁跡、津和野藩家老多胡家表門など多くの歴史的建物や、おしゃれなカフェ、食事処、土産品店などが多数並んでいます。カステラ生地に餡を包んで焼き上げる津和野の銘菓「源氏巻」を購入できる老舗和菓子店もあり、お土産におすすめ。

    殿町通りは太皷谷稲成神社の参道に通じているほか、商家が立ち並ぶ本町通りにも繋がっています。「初陣」の銘柄で知られる、1878年創業の老舗酒蔵「古橋酒造」では、初陣各種の試飲や酒蔵見学(事前予約制)ができます。風情あふれる小京都で、歴史を感じながら街歩きを楽しめるスポットです。

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  • 15写真:島根県_島根県立美術館_遊び・体験_1

    島根県立美術館

    JR松江駅から徒歩約15分。宍道湖の湖畔に建つ、水との調和をテーマにした美術館です。館内は1階から2階まであり、日本画、洋画、版画、工芸品、彫刻、写真等数々の作品が展示されているほか、講演会、ワークショップ、コンサートなど年間を通じて数々のイベントも開催されています。

    見どころは「日本の夕陽百選」にも選ばれた、美術館からの美しい夕景。2階の展望テラス(有料)からはもちろんのこと、西側が全てガラス張りになっている1階ロビーからは、宍道湖の夕日を存分に堪能できます。無料開放されているので、誰でも気軽に絶景が楽しめます。

    また、宍道湖湖岸には計8つもの野外彫刻作品を常設。中でも芝生に12匹跳ね回っている「宍道湖うさぎ」は、縁結びスポットにもなっています。宍道湖側から数えて2番目のうさぎを、出雲大社がある西の方角を見ながら触ると、幸せが訪れるのだとか。絵画鑑賞だけではなく、さまざまな楽しみ方ができる美術館です。

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島根の季節別おすすめスポット

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島根の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 松江観測所データ

島根県は日本の中国地方に位置し、日本海に面した温暖湿潤気候の地域です。年間平均気温は約15℃で、夏は30℃近くまで気温が上がり、湿度も高くなります。冬は0℃前後まで冷え込み、日本海側では雪が降ることが多く、山間部では積雪も見られます。降水量は年間で約1,800mmと比較的多く、特に梅雨(6月から7月)や台風シーズン(9月)に雨が多く降ります。冬季には北部の山間部を中心に降雪が見られ、雪景色が広がる地域もあり、石見銀山や温泉街では、雪景色を楽しみながら温泉で温まる贅沢な時間を過ごすことができます。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

島根県での服装は季節に応じた準備が重要です。春(3月〜5月)は日中は暖かくなるものの、朝晩はまだ冷え込むため、薄手のジャケットやカーディガンがあると便利です。夏(6月〜8月)は湿度が高く蒸し暑いため、Tシャツや短パンなどの軽装が快適です。冷房の効いた屋内に入る場合は、薄手の羽織物を持っておくと良いでしょう。秋(9月〜11月)は涼しさが増し、ジャケットやセーターが必要になります。冬(12月〜2月)は特に日本海側や山間部で雪が降りやすく、厚手のコートやダウンジャケット、防寒具が必要です。手袋やカイロを用意してもよいでしょう。雪対応のブーツや防水ジャケットも持参すると安心です。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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