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横浜 旅行・ツアー

横浜は、異国情緒と洗練された文化が魅力的な街です。
横浜中華街は、本格的な中華料理から食べ歩きまでさまざまな味覚を楽しめ、赤レンガ倉庫などのデートスポットも人気です。海に臨む美しい街並みや夜景が魅力的なみなとみらいはショッピングエリアも充実しており、一日中楽しめるスポットとなっています。
トラベルコでは横浜のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

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横浜の人気スポットランキング

  • 1写真:船が行き交う様子も見られます

    横浜赤レンガ倉庫

    ショッピング、グルメ、さまざまなイベントなどが多彩に楽しめる「横浜赤レンガ倉庫」。海に面した開放的な場所にあり、港を行き交う船やみなとみらいの景色を眺めたり、芝生に座ってくつろいだりしながら過ごすこともできる人気スポットです。

    今ではみなとみらいの定番観光スポットとなっているこのレトロな建物、実はとても長い歴史があります。2つの建物があるうち、2号倉庫は1911年竣工、1号倉庫は1913年竣工。それぞれ横浜開港後の外国貿易の急速な発展に伴い建設されたものです。長い歴史の中、関東大震災では1号倉庫が半壊し、終戦後はアメリカ軍に接収されるなどの波乱を経て、1989年に倉庫としての用途が廃止するまで80年もの間活躍。その後、約9年間に及ぶ保存・活用工事を経て2002年に文化・商業施設として再スタートしました。

    建物には現在でも、創建当時の特徴的な設備が多く見られます。1号館バルコニー側に展示・保管されている日本最古の荷役用エレベーターや、1・2号館のバルコニーに残されている非常用水栓(スプリンクラー)など、往時の面影を探してみるのも、歴史あるスポットならではの楽しみです。

    建物は日中見ても趣がありますが、夜はライトアップされ異国情緒満点ですよ!

    横浜赤レンガ倉庫2号館には、飲食店やアパレル、雑貨店が集まっています。1号館の1階は土産品を中心とした店が並び、2階と3階は、ダンス、演劇、音楽、美術などの芸術文化を発信するホール&スペースです。

    1号館にある、「ヨコハマズベスト赤レンガショップ」は、クラシック家具の「ダニエル」やバッグの「キタムラ」、紅茶専門店「サンドグラス」など横浜の老舗が集まるショップ。同じく1号館にある、横浜の銘菓などを揃える「ヨコハマズベストコレクションII」と併せて、お土産探しにおすすめです。

    おしゃれなオープンモール「MARINE & WALK YOKOHAMA」もすぐ近くにあるので、あわせてショッピングを楽しむのもよいでしょう。

    横浜赤レンガ倉庫へのアクセスは、みなとみらい線 馬車道駅または日本大通り駅より徒歩約6分、みなとみらい駅より徒歩約12分、JR・市営地下鉄 桜木町駅より徒歩約15分。

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  • 2写真:中華街善隣門

    横浜中華街

    開港後、西洋人とともに来日した中国人が集まりつくられた横浜中華街。現在では600軒ほどの店がひしめき、その規模は世界の中華街と比較しても最大級です。
    飲食店は、点心、北京料理、上海料理、四川料理、広東料理と、中国の代表的な地域の料理がすべてそろっているのは中華街ならでは。中でも多いのは広東料理の店で、「萬珍樓(まんちんろう)」や「聘珍楼(へいちんろう)」などの創業120年以上にもなる老舗もあります。
    通常の一品料理を提供する店の他に、ゆっくりコース料理を楽しめる店や、食べ放題の店もあるので、シチュエーションに合わせて選べるのもうれしいところ。
    また、中華スイーツの店やカフェ、雑貨店、占いの館なども多くあります。

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  • 3写真:海沿いの遊歩道

    山下公園

    1930(昭和5)年に開園した山下公園は、関東大震災のがれきを埋め立てて作られた臨海公園です。横浜港に沿って700mほど広がった長細い形が特徴。
    敷地内には花々が咲き誇り、緑も豊か。もちろん海の眺めも最高。横浜ベイブリッジや港を行き交う船、湾岸では重要文化財の「氷川丸」が景色に華を添えています。
    横浜マリンタワー」や「HOTEL NEW GRAND」などの横浜のシンボルも景色の一部です。

    横浜マリンタワーは1961(昭和36)年に建設されました。当時は日本で最も高い灯台で、その高さは106m。今日では、360度の大パノラマで横浜の景色を満喫できる展望フロアの他に、おしゃれなレストランなども併設された観光スポットとして人気です。

    また、山下公園といえばバラ。 園内の「未来のバラ園」では約160種、1,900株ものバラが植栽されています。見頃は5月中旬〜6月中旬と10月中旬〜11月上旬。様々なバラの花が数多く咲き乱れる景色は壮観。
    園内にある「赤い靴はいてた女の子像」は、有名な童話「赤い靴」に出てくる女の子をイメージした像。「ヨコハマの心」として童話の世界観を後世に残したいと「赤い靴を愛する市民の会」(現・赤い靴記念文化事業団)による運動により、1979(昭和54)年に建設されました。可愛らしくもちょっぴり哀愁漂う、山下公園のシンボルの一つです。
    「水の守護神像」は姉妹都市であるアメリカのサンディエゴから寄贈されたもの。噴水と相まって園内でひと際の存在感を放っています。

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  • 4写真:神奈川県_YOKOHAMA AIR CABIN_遊び・体験_1

    YOKOHAMA AIR CABIN

    YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン)は、JR桜木町駅前と新港地区の「運河パーク駅」を片道約5分で結ぶロープウェイ。日本初の常設都市型ロープウェイとして、2021(令和3)年4月に運行が開始されました。
    片道630mの空中散歩へ出発すると、よこはまコスモワールドやワールドポーターズ、ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫など、魅力あるみなとみらいの街並みを高所から一望。最先端の換気システムや冷房システム、フルカラーLEDによる演出照明を備えたキャビンは8人乗りで、家族連れやグループでも楽しめます。駅舎やキャビンの演出照明計画は、世界的な照明デザイナーである石井幹子氏が監修。夜になるとライトアップされ、昼とはまた違った表情を眺めることができます。

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  • 5写真:スクエアな建物は遠目からでも目立ちます

    カップヌードルミュージアム 横浜(安藤百福発明記念館 横浜)

    横浜市のみなとみらいにある「カップヌードルミュージアム 横浜(安藤百福発明記念館 横浜)」は、インスタントラーメンについての展示を通して「発明・発見の大切さ」を楽しく学べる体験型食育ミュージアムです。

    日清食品創業者であり、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や世界初のカップ麺「カップヌードル」を発明した安藤百福(ももふく)の「創造的思考=クリエイティブシンキング」をコンセプトに開館しました。

    「百福シアター」や「百福の研究小屋」では安藤氏が研究に打ち込み、何度失敗してもめげずにチャレンジしたことや、発明の原点を知ることができます。安藤氏の創造的思考を6つのキーワードに集約した「クリエイティブシンキング ボックス」では、大人から子どもまでわかりやすく発明・発見のヒントが現代アートの手法を使って展示されています。

    人気の「マイカップヌードルファクトリー」では、自分がデザインしたカップに、自分で選んだスープ・具材を入れてオリジナルのカップヌ―ドルが作れます。「チキンラーメンファクトリー」では、小麦粉をこね、製麺機で生地をのばしたり切ったりしてチキンラーメンを手作りする体験ができます。また、館内の「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」では、屋台感覚で世界のさまざまな麺を食べることができます。ハーフサイズなので食べ比べも楽しめます。

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  • 6写真:開放感抜群の屋上。海やみなとみらい、出入時には客船も見られます

    横浜港大さん橋国際客船ターミナル

    大さん橋は、世界各国のクルーズ船が寄港する客船ターミナルです。建物の1階は駐車場、2階には出入国ロビーと外国客船の入出港時に税関・出入国管理・検疫を行うCIQプラザがあります。

    屋上「くじらのせなか」は、横浜港をぐるりと一望できる絶好のビュースポット。みなとみらい方面の横浜ランドマークタワーやコスモワールドの観覧車などがバッチリ見え、振り向けば横浜ベイブリッジも。ちなみにデッキのとあるポイントからは、「横浜三塔」と呼ばれる「神奈川県庁本庁舎(キングの塔)」「横浜税関本関庁舎(クイーンの塔)」「横浜市開港記念会館(ジャックの塔)」のすべてを一度に見渡すことができます。また、タイミングによっては豪華客船を間近で見ることができるのも魅力。

    2階には飲食店や雑貨店も入っています。イタリアンレストラン「subzero」は横浜赤レンガ倉庫やみなとみらいのビル群を眺めながら食事ができ、落ち着いた大人の雰囲気でデートにもおすすめ。気軽にお茶やランチを楽しみたい人には、グルメバーガーなどの食事やコーヒーを楽しめるカフェ&ダイニング「blue terminal」もあり、こちらも海が見えるロケ―ションです。

    また、神奈川・横浜の名産品やクルーズ船ロイヤルウイングのオリジナル商品、マリングッズなどを扱う「ロイヤルウイングオフィシャルギフトショップ」や、京急オリジナルグッズや鉄道グッズなどを販売する「おとどけいきゅうプラス」など、乗り物ファンには嬉しいショップもあります。

    アクセスはみなとみらい線日本大通り駅より徒歩約7分。山下公園とは目と鼻の先なので、セットで訪れれば横浜の景色をより楽しめます。屋上は24時間開放されているので、時間を気にせず夜景を満喫できます。

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  • 7写真:横浜・みなとみらい_横浜・八景島シーパラダイス_遊び・体験_1

    横浜・八景島シーパラダイス

    横浜・八景島シーパラダイス(よこはまはっけいじまシーパラダイス)は、神奈川県横浜市金沢区八景島にある水族館・遊園地・ショッピングモール・ホテル・マリーナなどで構成した複合型海洋レジャー施設である。

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  • 8写真:神奈川_横浜みなとみらい21_遊び・体験_1

    横浜みなとみらい21

    横浜みなとみらい21は、かつて二分されていた都市をまとめるために1980年代から開発が進められた、近代的な都市景観と豊かな自然が融合するエリア。ランドマークタワーや赤レンガ倉庫など、歴史的な建築と現代的な施設が共存しており、ショッピングやグルメ、アート鑑賞など幅広い楽しみ方ができます。また、よこはまコスモワールドといったレジャー施設、横浜美術館やパシフィコ横浜などの文化施設も充実。夕方から夜にかけては美しい夜景が広がり、特にクリスマスシーズンには各所でイルミネーションが施されます。赤色の外装が特徴の「あかいくつ(周遊バス)」での移動も便利で、観光やデートスポットとしても知られています。

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  • 9写真:横浜のシンボル、大観覧車「コスモクロック21」

    よこはまコスモワールド

    横浜のシンボルのひとつ、LEDイルミネーションの大観覧車で有名な、みなとみらいエリアにある都市型遊園地。テレビドラマやCMにたびたび登場する、横浜を代表する観光スポットです。

    入園料は無料。フリーパスはなく、アトラクションごとにチケットを購入します。複数のアトラクションに乗る人は回数券がお得で、公式サイトから発行されるスペシャルクーポンがおすすめ。プリントアウトして使えます。

    園内は3つのエリアに分かれていて、運河に挟まれた浮き島のような「キッズカーニバル・ゾーン」は、小さい子供用に特化されたエリア。0歳から遊べるアトラクションもあります。

    「ブラーノストリート・ゾーン」は、イタリアにあるブラーノ島の町並みをイメージしたストリート。

    「ワンダーアミューズ・ゾーン」はアトラクションが一番多いエリア。横浜港を一望できる観覧車「コスモクロック21」、最大勾配46度の急流すべり「クリフ・ドロップ」、水中に突入するような感覚のダイビングコースター「バニッシュ!」の3つは外せない名物アトラクションです。

    海にも近い場所で、ビル群や港など横浜らしい色々な景色を楽しめるのも特徴です。

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  • 10写真:みなとみらいの高層ビル群の中でもひときわ高い

    横浜ランドマークタワー

    横浜・みなとみらいのシンボル、横浜ランドマークタワー。地上70階・高さ296mの高層ビルは、足元から見上げるだけでも迫力満点です。
    訪れたらぜひ、69階展望フロア「スカイガーデン」へ。ぐるりと広がる横浜ベイエリアのパノラマはもちろん、空気が澄んだ日には東京タワーや東京スカイツリー、富士山まで見渡せます。また、夕暮れから夜にかけて街の明かりが少しずつ増えていく時間帯も格別。観覧車やみなとみらい21のきらめきに、クルーズ船や港内観光船が行き交う港町ならではの光景が重なり、昼とはまったく違う表情を見せてくれます。ただ眺めているだけでも、「横浜に来てよかった」と思える風景に出合えるでしょう。
    下層階にはショッピングやグルメが楽しめる「ランドマークプラザ」もあり、観光の合間の休憩やお土産探しに便利で、雨の日でも過ごしやすいのがうれしいポイント。52階以上には「横浜ロイヤルパークホテル」もあり、宿泊しながら横浜の夜景を堪能できます。

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    【トラベルコ事務局よりお知らせ】
    横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」は、大規模修繕工事のため、2025年12月31日の25:00をもって営業休止になるとの情報があります。
    営業再開は2028年以降(予定)とのことです。
    また、2025年3月末より営業を一時休止している横浜ロイヤルパークホテル(52〜67階)は2028年度にリニューアルオープン(予定)とのことです。

    訪問予定の方は最新情報をお確かめの上、お出かけください。
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  • 11写真:デザイン性の高いパーゴラ

    港の見える丘公園

    「港の見える丘公園」は、横浜を代表するデートスポットのひとつ。

    横浜開港期はイギリスとフランスの軍隊が駐屯していたエリアですが、戦後に整備され、1962(昭和37)年に「港の見える丘公園」として開園しました。園内のフランス領事官邸が置かれていた跡地は「フランス山」と呼ばれ、英国総領事公邸は「横浜市イギリス館」として一般公開されています。

    名前の通り、園内の展望台からは、みなとみらいエリア、横浜港大さん橋国際客船ターミナル、横浜ベイブリッジと横浜港を一望でき、夜はとてもロマンティックな景色に。また、景色だけでなく、弧を描くようなデザインのパーゴラが整備された展望広場もフォトジェニックです。

    園内の「イングリッシュロ―ズガーデン」では、四季を通してさまざまなバラや草花が咲き誇ります。バラの最盛期は5月中旬〜6月中旬と10月中旬〜11月中旬。他に「山手111番館」「大佛次郎記念館」「神奈川近代文学館」など多くの施設を併設しています。

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  • 12写真:神奈川_野毛山動物園_遊び・体験_1

    野毛山動物園

    野毛山動物園(のげやまどうぶつえん)は、神奈川県横浜市の野毛山公園内にある横浜市立の動物園。1951年に開園し、現在は約92種1,870点の動物を飼育しています(2021年3月31日時点)。入園無料のため気軽に遊びに行くことができ、横浜市民をはじめ多くの人々に親しまれているスポットです。

    園内ではキリンやライオン、レッサーパンダ、ペンギンなど、さまざまな動物を展示。モルモットなどの小動物とのふれあいが楽しめる「なかよし広場」も人気で、土・日曜日と祝日は整理券による入れ替え制となっています。

    専用の駐車場はないため、車で訪れる場合は近隣の有料駐車場を利用しましょう。

    ※感染症対策のため、動物とのふれあいやイベント等を中止している場合があります。来園前に必ずお確かめください。

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  • 13写真:神奈川_三溪園_遊び・体験_1

    三溪園

    「三溪園」は生糸貿易などで財を成した実業家、原三溪の手により造成された日本庭園です。

    入園してすぐに、大きな池と緑の空間に癒やされるこちらのスポットは、歴史的に価値の高い建造物と自然が調和した景色を楽しめるのが最大の特徴です。

    175,000平方メートルにおよぶ広大な敷地内には、実業家でありながら、書画に親しんだり、芸術家を育成・援助したりとさまざまな面を持ち合わせていた原三溪が収集した建造物などが17棟あります。うち10棟は国指定の重要文化財、3棟が横浜市指定の有形文化財です。

    さまざまな種類の建物がありますが、内部を見学できるのが、「旧矢箆原家住宅」。飛騨白川郷の一部、現在の岐阜県荘川町より移築した江戸時代後期の入母屋合掌造りの民家です。屋内には、飛騨地方の民具などが展示されている他、毎日火が焚かれている囲炉裏から立ち上る煙の匂いや、煤により黒光りした柱や梁が昔の山里の暮らしを感じさせてくれます。

    ぜひ見てみたいと思っていたのが、縁切寺や駆け込み寺などの名で知られる鎌倉 東慶寺にあった仏殿の建物。江戸時代の初めごろに造られたとされる禅宗様の建物で大変貴重なものです。東慶寺は、現在では花の名所として人気のお寺ですが、明治時代以降は衰退し建物の維持が困難になっていたとか。原三溪がこのことを案じ、1907(明治40)年に三溪園に移築されました。

    「旧東慶寺仏殿」「旧矢箆原家住宅」は共に国の重要文化財に指定されています。園内には他にも多くの建造物があり、見応えたっぷり。そんな歴史ある建物が植物や木々、山や小川などと調和する風景を眺めていると、昔にタイムスリップしたかのような気分になります。

    園内には原三溪の業績についての資料や三溪による書画などが展示されている「三溪記念館」もあります。また、食事処もあるので、疲れたら一服しながらゆっくり散策を楽しめますよ。

    三溪園は、横浜駅周辺やみなとみらいからは少し離れた本牧エリアにあります。とはいえ、桜木町駅や元町・中華街駅などからバス1本でアクセスができるので、それぞれのエリアとあわせて足を運ぶことも可能です。

    三溪園までの主なアクセス手段はバスで、「三溪園入口」停留所からは徒歩約5分、「本牧」停留所からは徒歩約10分。鉄道の最寄り駅であるJR根岸駅のほか、JR桜木町駅やみなとみらい線の元町・中華街駅からもバスが出ています。また土・日・祝日であれば「ぶらり三溪園BUS」が運行しており、横浜駅や桜木町駅から三溪園駐車場までダイレクトにアクセスできて便利です。

    入園料は、大人(高校生以上)700円 、子供(小・中学生)200円。

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  • 14写真:神奈川_横浜みなとみらい 万葉倶楽部_遊び・体験_1

    横浜みなとみらい 万葉倶楽部

    横浜みなとみらい 万葉倶楽部(まんようくらぶ)は、ホテルやスパを提供している施設。古来より名湯として知られる「熱海温泉」と「湯河原温泉」の湯を使用し、足湯、大浴場、露天風呂など、さまざまな浴槽を楽しむことができます。展望足湯庭園では、みなとみらいの景観が一望でき、落ち着きのある夜景に心癒やされます。また、家族連れでも安心の「家族風呂」は貸し切りで利用できます。女性限定の全く新しい体感浴「ナノクラ」はナノレベルの温ミストが全身を温かく包み込み、美肌効果や血行促進が期待できます。まさに雲に包まれたような気分でリフレッシュできます。開放感のある岩盤浴もおすすめです。
    宿泊施設は、洋室や和室のほか、男性限定のプライベートカプセルキャビンなどがあり、無料で利用できるリラックスルームでゆったりするのもよいでしょう。

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  • 15写真:神奈川県_横浜ワールドポーターズ_遊び・体験_1

    横浜ワールドポーターズ

    ファッション、インテリア、雑貨など個性豊かなショップが集まる、みなとみらい新港地区の大型商業施設。

    ハワイ関連のフードや雑貨を取り扱う「ハワイアンタウン」、4DX導入の映画館「イオンシネマみなとみらい」、みなとみらいを一望できる屋上「ルーフガーデン」が特徴的です。屋上の「ルーフガーデン」は、観覧車のコスモクロックがすぐ横に見え、大迫力の景色が楽しめる穴場の夜景スポットでもあります。

    館内にはレストランが多数ある上、「ハワイアンタウン」は雑貨販売もありますがハワイグルメが味わえるフードコートにもなっていて、同じフロアにあるフードコート「ガーデンマルシェ」とともに食事の選択肢が多いのも魅力のひとつ。

    ファッションやインテリアのお店、映画館やゲームセンターなど「いろんな世界がここにある」というコンセプトの通り、カップルからファミリーまで幅広い年代の人が楽しめるコンテンツが詰まっているのが、この横浜ワールドポーターズです。

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横浜のお土産

横浜にはたくさんのおいしいお土産があります。
しゅうまいや肉まんは横浜土産の定番です。
他にも老舗菓子店の洋菓子や和菓子、中国茶なども人気があります。

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横浜の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 横浜観測所データ

横浜は神奈川県に位置し、東京湾に面した港町として知られています。温暖な気候で、年間平均気温は約16℃です。夏(7月〜8月)は30℃を超える蒸し暑い日が多く、冬(12月〜2月)は最低気温が0℃前後まで下がることがありますが、全体的には比較的温暖な気候です。降水量は年間約1,700mmで、梅雨(6月〜7月)や秋の台風シーズン(9月)に雨が集中しますが、冬は乾燥した晴れの日が多くなります。雪は降ることが少なく、積雪もほとんど見られません。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

横浜を訪れる際の服装は、季節に応じた準備が重要です。春(3月〜5月)は穏やかな気候が続き、薄手のジャケットやカーディガンが快適ですが、朝晩は冷え込むことがあるため、重ね着できる服装が便利です。夏(6月〜8月)は非常に蒸し暑く、Tシャツや短パンなどの軽装が最適ですが、冷房が効いた室内に入ることも多いため、薄手の羽織物を持参すると安心です。秋(9月〜11月)は涼しくなり、軽めのジャケットやセーターが必要になります。冬(12月〜2月)は比較的温暖ですが、朝晩の冷え込みに備えてコートやマフラーなどの防寒具が欠かせません。特に海風が冷たく感じることがあるため、防寒対策をしっかりしておくことで、より快適に過ごすことができます。季節に応じた適切な服装で、横浜を快適に楽しみましょう。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください