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蔵王温泉・山形蔵王の人気スポットランキング

  • 1写真:山形_宝珠山立石寺_遊び・体験_1

    宝珠山立石寺

    「山寺」の通称で知られる宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)。860(貞観2)年、慈覚大師円仁によって開かれました。1689(元禄2)年には松尾芭蕉が旅の道中に訪れ、『おくのほそ道』所収の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の句を詠んだことでも知られます。
    入口(その名も「登山口」)から進むと、まず現れるのは根本中堂(こんぽんちゅうどう)。建材にブナが使われた建築物としては日本最古のものといわれ、国の重要文化財に指定されています。
    その先の山門から続く参道の終点にあるのは、釈迦如来と多宝如来をご本尊とする奥之院(如法堂)。しかしこちらに参拝するには1,015段もの石段を登らなくてはなりません。観光協会によると所要時間は往復1時間半ほどとのことですが、余裕をもって訪れるとよいでしょう。途中には弥陀洞(みだほら)、仁王門といった見どころが並びますが、中でも五大堂から見渡す山々の眺望は壮観。秋の紅葉も見事です。
    御朱印は根本中堂や奥之院ほか複数の場所でいただけますが、冬季(12〜3月)は雪深くなり閉堂するところもあるので、希望がある場合は確認を。

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  • 2写真:山形_山形城跡 霞城公園_遊び・体験_1

    山形城跡 霞城公園

    JR山形駅から10分ほどの市街中心部にある霞城公園(かじょうこうえん)。広大な敷地は山形城跡を利用して整備されたもので、1986(昭和61)年に国指定史跡、2006(平成18)年には「日本100名城」「日本の歴史公園100選」にも認定されています。
    公園はお堀に囲まれており、入口は4カ所。1991(平成3)年に復原された二ノ丸東大手門から入ると、第11代城主でもあった戦国大名、最上義光(もがみよしあき)の騎馬像が勇ましい姿を見せてくれます。公園内には明治時代の建築「旧済生館本館(国指定重要文化財)」を移築・活用した山形市郷土館や、山形県立博物館などの施設も。また、山形市を代表する桜の名所でもあり、エドヒガンの古木「霞城の桜」をはじめ1,500本もの桜が咲くさまは見事で、開花時期にはライトアップイベントも開催されています。
    東大手門以外にも復原や整備が計画されており、2033(令和15)年完了を目指して進行中です。

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  • 3写真:山形_文翔館(山形県郷土館)_遊び・体験_1

    山形県郷土館「文翔館」

    文翔館(ぶんしょうかん)は正式名称を「山形県郷土館」といい、かつては県庁舎や県会議事堂として使われていました。映画のロケ地にも使用されるなど、レンガ造りの趣深いたたずまいが魅力です。現在の建物は1916(大正5)年に完成したもので、1984(昭和59)年には国の重要文化財に指定。10年におよぶ復原工事を経て、1995(平成7)年に開館しました。
    中央の時計塔は文翔館のシンボル。現在稼働している日本の塔時計では、札幌の次に古いもので、今でも5日に1回、時計職人が手動で錘を巻き上げ、時計を動かしています。
    館内に施された装飾は西洋風に仕上げられておりなんとも豪華。月桂樹がデザインされたステンドグラスや細かな仕上げが素晴らしい漆喰天井、そして階段の手すりの装飾にいたるまで大正ロマンを感じる見どころが満載です。
    当時の姿を伝えるだけでなく、山形県の歴史や暮らし、建物の復原の記録を紹介するコーナー等も充実。カフェとして使用されている場所もあります。
    議場ホールを利用したコンサート等のイベントも開催されています。

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  • 4写真:山形_蔵王温泉_遊び・体験_1

    蔵王温泉

    蔵王温泉(ざおうおんせん)は、美しい景観と歴史が息づく山形県山形市にある温泉地。その名前からも分かるように、周辺には雄大な蔵王連峰が広がり、四季折々の自然が訪れる人々を魅了しています。
    開湯1900年の歴史ある古湯は豊富な湯量と強酸性の硫黄泉が特徴。硫黄泉には殺菌作用や皮膚を強くする作用があるとされ、「美肌の湯」とも呼ばれています。そのほか、筋肉痛や関節痛、神経症に効くなど、さまざまな効能があります。
    「上湯」「下湯」「川原湯」という3つの共同浴場は、それぞれが徒歩3分圏内という近さなので、湯めぐりを堪能するのもいいでしょう。温泉街には数多くの宿泊施設があり、ゆったり温泉を楽しむことができます。リラックスしたい方や、歴史や文化に触れたい方にもおすすめの観光スポットです。冬は蔵王温泉スキー場などで樹氷観賞もおすすめです。

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  • 5写真:山形県_蔵王連峰(蔵王山)_遊び・体験_1

    蔵王連峰(蔵王山)

    蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、東北地方を南北に走る奥羽山脈系のひとつ、宮城県と山形県を分け隔てる連山。蔵王山(ざおうざん)とも呼ばれています。最高峰は1,841mの熊野岳(くまのだけ)で、以下、屏風岳(びょうぶだけ)、刈田岳(かっただけ)と続きます。これまでに40数回の火山活動が確認されている活火山で、むき出しになった明るい灰色の岩肌や噴気口が、火山ならではの勇壮な印象をもたらします。
    蔵王のシンボルといえるのが、宮城県側にある火口湖の「御釜(おかま)」。米を炊く釜に形状が似ていることからその名が付けられました。季節や天候の変化によって湖面の色が変化し、「五色沼(ごしきぬま)」とも呼ばれています。晴れた日のエメラルドグリーンの輝きは格別です。
    冬には、針葉樹に氷と雪が張り付いてできる「樹氷」の神秘的な光景も見られます。御釜へのアクセス道路となる蔵王エコーラインと蔵王ハイラインは、冬季は通行止めとなりますが、開通後の春にはそそり立つ「雪の回廊」の中のドライブが楽しめます。

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  • 6写真:山形_リナワールド_遊び・体験_1

    リナワールド

    山形県上山市に位置するリナワールドは、光・自然・水をテーマにした東北最大級の遊園地。ヒーロー気分で空を飛べる「カイトフライヤー」や水面に急降下する「急流すべり」など、スリリングな絶叫系アトラクションが人気です。そのほか、2層式のメリーゴーラウンド「フェアリーキティカルーセル」やサンリオキャラクターのカップで回る「ストロベリーカフェ」など、小さな子どもが楽しめる乗り物もそろっています。夏季には屋外プール「リナビーチ」がオープンし、カヤックやアクアチューブなど水遊び体験も開催。かみのやま温泉や蔵王温泉など主要温泉街からのアクセスも抜群で、家族や友人、カップルでぜひ訪れたいスポットです。

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  • 7写真:山形_かみのやま温泉_遊び・体験_1

    かみのやま温泉

    かみのやま温泉は、山形県上山市にある温泉地。東山温泉、湯野浜温泉とともに、奥羽三楽郷といわれています。開湯500年以上の歴史を持ち、江戸時代から温泉地として親しまれています。鶴が傷を癒やした湯として知られ、その湯が湧き出た湯町地区がかみのやま温泉の発祥の地と伝えられており、古くは鶴脛(つるはぎ)の湯の別名がありました。上山で一番古い公衆浴場「下大湯共同浴場」はレトロな雰囲気を醸し出しており観光客や地元民でにぎわいます。そのほか、町のあちこちに共同浴場や足湯が設けられています。ヘルスツーリズムも盛んで、日本では唯一、ドイツのミュンヘン大学が認定したクアオルト健康ウォーキングコースが5カ所8コースも存在。心身共に癒やされる温泉地として、ぜひ訪れてみたいスポットです。

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蔵王温泉・山形蔵王の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 山形観測所データ

蔵王は、宮城県と山形県にまたがる連峰で、日本有数の観光地です。四季を通じて美しい自然を楽しむことができ、冬はスキーや樹氷、夏は登山や温泉が人気です。年間平均気温は約10℃と低めで、特に冬は厳しい寒さが続き、1月から2月にかけては-10℃以下になることもあります。降水量は年間を通じて1,300mm前後で、特に梅雨の6月から7月にかけてと、秋の台風シーズンに雨が多いです。冬には雪が多く降り、スキーシーズンには積雪量が豊富です。夏は涼しく、湿度も低いため、避暑地としても人気があります。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

蔵王を訪れる際には、季節ごとに適した服装が必要です。春(3月〜5月)はまだ寒さが残り、特に山頂付近では厚手のコートや防寒具が必要です。登山やハイキングをする場合は、軽量の防寒着とフリースを重ね着するのがおすすめです。夏(6月〜8月)は涼しく、気温は20℃前後ですが、朝晩は冷えることがあるため、薄手のジャケットや長袖シャツがあると快適です。秋(9月〜11月)は急激に気温が下がり、特に10月以降はセーターやウィンドブレーカーが必須です。冬(12月〜2月)は厳しい寒さと大量の雪が特徴で、スキーや樹氷見物に行く場合は、完全防寒の装備が必要です。厚手のダウンジャケットやスノーブーツ、防水性のあるパンツや手袋、帽子などを用意しましょう。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと要上着
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと要上着
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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