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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

島根 旅行・ツアー

島根県は、豊かな自然と、松江城を中心とする城下町の歴史情緒を楽しめるエリアです。自然と伝統の調和が魅力的な地域で、縁結びの神様として知られる出雲大社や、国宝天守閣を持つ松江城など、多くの観光スポットが存在します。

出発地

島根県マップ

写真:島根マップ

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島根旅行代金目安

  • 表示料金は変動する場合があります
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  • 移動後のページで日付や人数などは変更可能です
  • 日程2026年3月16日(月) 出発 1泊2日
  • 宿泊お宿 月夜のうさぎ(共立リゾート) 2名1室大人1名料金

飛行機利用の場合

  • 往路東京(羽田) → 出雲
  • 復路出雲 → 東京(羽田)
  • 航空券+ホテル
    (セットで予約)
    45,316円~
  • 航空券+ホテル
    (別々に予約)
    44,200円~
  • パッケージツアー該当商品なし

トラベルコでは、航空券+ホテル検索、列車+ホテル検索のどちらから検索しても、検索結果画面で下記4つの商品の料金を同時に比較することができるので、最安値が簡単に見つかります。

  • 航空券とホテル
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    ツアー

島根行きの人気ツアー

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島根行きの高速バス・夜行バス

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島根の人気ホテル・旅館

表示料金:東京都発 3月19日から1泊2日 大人2名 総額
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島根の人気遊び・体験

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  • 写真:出雲大社八足門内特別参拝ツアー 通常立ち入れない神域へご案内 拝殿昇殿祈祷&宝物殿の見学付き<2時間半>

    通常は立ち入ることのできない『八足門内』へご案内。神聖な空間で格式ある特別参拝を体験できる貴重な機会です。出雲大社の長い参道を歩きながら、専任ガイドの詳しい解説を聞き、出雲の歴史や神話の奥深さに触れましょう。拝殿での昇殿祈祷では、神々への感謝を込めた巫女舞が奉納され、儀式が厳かに執り行われます。心を清め、神々へ祈りを捧げましょう。最後は宝物殿を訪れ、由緒ある宝物を間近に見ながら、出雲大社の悠久の歴史を感じ取ってください。

  • 写真:貸切観光タクシー 松江・出雲フリープラン 観光ルートを自由に設定!片道は空港送迎も可<1.5・3・5・7時間/1-9名/松江市内発着>by松江一畑交通

    お好きな行き先を自由に組み立てられるプランです。1.5、3、5、7時間からご予定に合わせてお選びいただけます。松江市内の宿泊先や駅までのお迎え&お送りはもちろん、行きまたは帰りのいずれかであれば出雲空港へ送迎可能なので、空港から出雲大社を経由してホテルへ行ったり、最終日であれば観光後に空港までのお送りが便利です!松江観光タクシー協議会が認定する「認定ドライバー」がご案内。安全安心の観光をお楽しみください。

  • 写真:【島根県・安来市・いちご狩り】5品種ゆったり45分食べ放題!高設栽培で車椅子OK&甘くて美味しい山陰いちごを堪能【2名から予約可能】

    <ゆったり45分!島根の東端・安来市で楽しむ高設いちご狩り>

    島根県の東端、安来市の下坂田町にある「8farm(エイトファーム)」は、甘く美味しいと評判の山陰いちごを高設栽培で育てています。 こちらは、45分間たっぷりといちごを食べ放題で楽しめるプランです。安心・安全に配慮したハウスで、ご家族やカップル、お友達と心ゆくまでいちごを堪能してください。

    <このプランの魅力・ポイント>
    ゆとりの45分食べ放題!
    45分間、ハウス内で育ったいちごを心ゆくまで食べ放題で楽しめます(お持ち帰り分は別途精算となります)。
    高設栽培で楽々&車椅子OK!
    高設プランター式のため、立ったまま楽な姿勢でいちご狩りが楽しめ、靴や服が汚れる心配がありません。
    通路も広く、車椅子の方も安心してご利用いただけます。

    甘さ抜群の山陰いちご
    「特別に甘く美味しい」と言われる山陰地方のいちごを、完熟のもぎたてでお届け。
    その場で摘み取った瑞々しい味わいをご堪能ください。

    徹底した衛生管理
    手袋・専用ハサミの配布やハウス内の専用スリッパへの履き替えなど、衛生管理を徹底し、安心してお楽しみいただける環境を提供しています。

    【開催エリア】
    通年
    【対象年令】
    ※15歳未満の方は保護者の同伴が必要です。
    【所要時間】
    〜1時間

  • 写真:【島根・出雲】鷺浦の美しい海を眺めながら椿オイルハンドクリーム&リップクリーム作り体験好きな香りに仕上げが可能♪

    島根県出雲市の鷺浦の美しい海が一望できる当店にて、椿オイルハンドクリーム&リップクリーム作り体験はいかがですか?

    好きな香りを選んでブレンドして仕上げていきます。
    出雲大社から徒歩15分とアクセスも良好♪

    自分へのご褒美や、旅先での思い出作りに・・・

    アロマのスペシャリストがご案内いたしますので、お気軽にお越しくださいませ。

    【所要時間】
    1時間以内

  • 写真:【島根・出雲】人力車で巡る 出雲パワースポット巡り

    "出雲大社門前の街を人力車で巡るツアーです。
    出雲大社、神門通り、稲佐の浜など有名スポットはもちろん、
    ガイドブックに載らないようなパワースポットや穴場スポットを優雅に人力車でご案内します!

    1〜2名乗りですが、未就学児であれば2名まで同乗可能です!
    例)大人2名+幼児2名 合計4名

    【【4000円(1組2名様)コース】】
    神門通りと大鳥居を中心に出雲大社や門前の街並みをご案内する体験コース(約15分)
    【【8000円(1組2名様)コース】】
    出雲大社の後方に連なる出雲北山・弥山の麓を巡るコース。
    出雲大社の神事で用いられる真名井の清水や
    境外摂社 出雲井社(イズモイヤシロ)などを巡る通好みのコースや
    稲佐の浜までを案内する片道コースで、人力車に乗ったままで大しめ縄を見ることができ、
    歌舞伎の祖、阿国ゆかりの地と縁結びのパワースポットをご案内する一番人気コースを
    ご用意しております。(約40分)
    【【15000円(1組2名様)コース】】
    出雲大社を経由して稲佐の浜を巡り、神迎えの道を通って神門通りまで戻ってきます。
    ご要望に応じて、稲佐の浜での写真撮影も含む大満喫プラン。(約75分)
    【所要時間】
    1時間以内,1〜2時間"

島根の人気スポットランキング

  • 1写真:厳かに建つ、国宝にも指定される本殿

    出雲大社

    JR出雲市駅から一畑バスで約25分、または一畑電鉄出雲大社前駅から徒歩約7分。縁結びの神様として知られ、“だいこく様”としても親しまれる大国主大神が祀られている神社です。

    本殿は高さが約24mあり、日本最古の神社建築様式である「大社造」で建てられています。「天下無双の大廈(二つと同じものが無い壮大な神殿)」と称えられ、1952年に国宝にも指定されています。「平成の大遷宮」を記念し、2017年11月にリニューアルされた宝物殿は2階建てになっており、出雲大社の歴史を感じる貴重な宝物が展示されています。

    長さ約13m、重さ5.2トンにも及ぶ大注連縄が印象的なのは、神楽殿です。大広間は270畳もの広さがあり、正面の破風(三角形の部分)の装飾には、神社建築としては珍しいステンドグラスが使われています。ここではご祈祷や結婚式をはじめ、さまざまな祭事行事が執り行われています。神楽殿に向かって左手には、出雲大社の信仰を広める布教機関、出雲大社教の教務本庁が入っている「おくにがえり会館」があり、この2階には結婚式場があります。境内・境外の計22もの摂末社には、だいこく様の后神・御子神などの神々が祀られています。

    なお、ここでの参拝は通常の神社の二礼二拍手一礼とは異なり、二礼四拍手一礼になります。また、毎年5月に行われる例大祭では八(無限を意味する)拍手となり、神様を限りない拍手で讃える、という意味があるとか。出雲観光には欠かせないスポットなので、ぜひ参拝に訪れてみては。

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  • 2写真:二重櫓を下部に、二重三階の望楼が上部となっている

    松江城(千鳥城)

    島根県の県庁所在地、松江のシンボル的存在でもある松江城(まつえじょう)。関ヶ原の戦いでの功績によってこの地の藩主となった堀尾忠氏の父、堀尾吉晴を築城主として、1611(慶長16)年に完成しました。
    国内で現存する天守閣をもつ12カ所の城のうちのひとつで、松江城の天守閣は国宝に指定されています。千鳥が羽を広げたような入母屋破風(いりもやはふ)の屋根をもつ姿から、千鳥城とも呼ばれます。
    天守閣内の見どころとして地階の井戸は必見。現存天守の中でも天守内に井戸が残されているのは松江城だけという貴重な遺構です。そして最上階の「天狗の間」からは宍道湖や松江市街を一望でき、開放的なパノラマが楽しめます。
    桜の名所としても知られ、例年開花時期に合わせてお城まつりも開催されます。

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  • 3写真:袖師地蔵と嫁ヶ島のシルエット

    宍道湖

    島根県の東部、松江市と出雲市にまたがって位置している宍道湖(しんじこ)。およそ79.2平方キロメートルある湖は国内第7位の大きさで、東側にある中海を通じ日本海と繋がっているため淡水と海水が入り混じる汽水湖になっています。
    宍道湖の名産といえばシジミが有名で、その漁獲量は国内最大級。シジミの他にも、スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、コイ、シラウオといった名産物を表す「宍道湖七珍(しんじこしっちん)」という呼び名もあり、宍道湖の豊かさを象徴しています。
    そして湖の東側に浮かぶ嫁ヶ島越しに沈む夕日の美しさも島根県を代表する絶景で、宍道湖は「日本百景」のひとつにも選ばれています。
    また、松江市街地に面した宍道湖北東岸部には松江しんじ湖温泉のホテルなどが建ち並び、松江観光の宿泊拠点としても人気です。

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  • 4写真:大自然と庭園の見事な調和に心打たれる

    足立美術館

    JR安来駅から無料シャトルバスで約20分。日本画壇の巨匠・横山大観のコレクションと、世界で認められた日本庭園を誇る美術館です。創設者は、地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう)。
    本館には横山大観を中心とした近代日本画が常時70点前後展示されており、年4回の特別展が開催されています。また、2010年には現代日本画を一堂に展示する新館がオープンし、近代から現代に至る日本画の流れも楽しめるようになりました。

    展示物もさることながら、一番の見どころとなっているのは、「庭園もまた一幅の絵画である」という創設者の信念のもと造られた、5万坪もの大庭園です。主庭は、水を使わずに石・砂・苔・地形の高低などで山水の趣を表現した「枯山水庭」。中央の三つの立石は荘厳な山を表し、流れる水が渓流となり、大河を表す白砂に流れ込む情景を表現しています。さらに、借景として遠方に広がる山々の彩りが加わり、大自然と庭園の見事な調和が見る人の心を打ちます。本館1階の窓からこの庭園を眺めると、窓枠がちょうど額縁となり、言葉通り「生の額絵」を楽しむことができます。

    ほかにも、大観の代表作『白沙青松』がモチーフの「白砂青松庭」や、「苔庭」、「池庭」など多様な庭園があり、アメリカの日本庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の日本庭園ランキングで、2003年から連続日本一に輝くほど。また、フランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では、最高評価の「三つ星」として掲載されるなど、世界でも高い評価を得ています。

    2020年4月に開館50周年を記念してオープンした「魯山人館」では、北大路魯山人の作品が常時約120点展示されていて見ごたえがあります。

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  • 5写真:夫婦神に見守られながら良縁を願おう

    八重垣神社

    JR松江駅から南へ車で15分ほどのところに位置している八重垣神社(やえがきじんじゃ)。主祭神として素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫命(いなだひめのみこと)が祀られ、縁結びにご利益があるといわれています。
    境内の奥にある佐久佐女(さくさめ)の森は、素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治した際に稲田姫命を救った場所とされ、稲田姫命が自らの姿を写したといわれる鏡の池もここにあります。この鏡の池は縁結び占いができる人気スポット。池の水面に浮かべた占い用紙に硬貨を乗せて、その沈み方によってご縁が占えるというもので、15分以内に沈めば早くにご縁があり、近くに沈めば身近な人と結ばれるといわれています。神札授与所で占い用紙(1枚100円)を購入できるのでぜひ試してみましょう。

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  • 6写真:かつては弁天島の目の前まで波が打ち寄せていたという

    稲佐の浜

    出雲大社から西へ約1km、徒歩15分ほどのところにあるのが稲佐の浜(いなさのはま)。国譲り(神様同士で議論して国を譲り合うことを決断する)神話、国引き(他の国土を引き寄せて国を広くする)神話にも登場している浜です。旧暦の10月10日には、全国から出雲へ集まる八百万(やおよろず)の神々を最初にお迎えする場所とも伝えられています。
    浜には弁天島といわれる小さな島があり、その岩上には海の神とされる豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。この海岸にポツンとおかれたような弁天島が実にフォトジェニック。稲佐の浜は日本の渚百選にも選ばれ、夕日が美しいスポットでもあるため、夕景を狙って写真撮影に訪れるのもおすすめです。

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  • 7写真:海にせり出した断崖に立つ日御碕灯台

    出雲日御碕灯台

    日御碕灯台バス停下車、徒歩約5分。1903年に島根半島の最西端の断崖に設置された、高さ43.65mある日本一高い石積みの灯台です。1998年に「世界の歴史的灯台百選」、2013年には国の登録有形文化財に選定されています。

    日御碕灯台の特徴でもある真っ白な外壁には、松江市美保関町で切り出された硬質の石材が用いられています。内壁はレンガ造り。外壁と内壁で異なる材料を使用した、貴重な「二重殻複合構造」になっています。

    灯台内部にある163段の階段を上がると、展望台に到着。眼下に広がる日本海や島根半島など、360度のパノラマが楽しめます。 晴れた日には、中国山地や隠岐諸島も望めることも。併設されている灯台資料展示室では、日御碕灯台の構造をはじめ、さまざまな資料を展示しています。

    灯台がある一帯は、大山隠岐国立公園に指定されており、山陰を代表する景勝地にもなっています。柱状の奇岩や絶壁が連なる海岸沿いには松が生い茂る遊歩道が造られており、この道は大小の島が並ぶ絶景ポイント「出雲松島」がある入り江に繋がります。夕日の名所としても有名で、季節のイベントにあわせてライトアップも実施されています。

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  • 8写真:天照大御神を祀る「日沈宮(ひしずみのみや)」

    日御碕神社

    日御碕バス停下車すぐ。島根半島の西端にあり、素盞嗚尊(スサノオノミコト)と天照大御神(アマテラスオオミカミ)が祀られている神社。『出雲国風土記』にも「美佐岐社」の名で登場する歴史ある神社で、国の重要文化財にも指定されています。稲佐の浜から日御碕灯台へと続く道すがら、山あいに建つ社殿を見下ろすと、松林の中に映える朱色が鮮やかな社殿は見事な美しさです。

    神社は、天照大御神が祀られている下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と、素盞嗚尊が祀られている上の宮「神の宮」の上下二社から成ります。現在の本殿は、徳川家光の命によって1644年に完成された権現造り(拝殿と本殿が石の間で繋げられた造り)の建物です。社殿の妻側や蟇股(かえるまた)には、竜虎をはじめ、数々の彫刻も楽しめます。

    日御碕神社の西方約100m沖の海上にあるのは、神社の神域とされている無人島「経島」。約3,000平方メートルほどの島は、神職のみしか立ち入りが許されていない場所で、毎年8月7日の「夕日の祭り」の時のみ、神職だけが舟で渡れるそうです。国の天然記念物に指定されたウミネコの繁殖地でもあります。

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  • 9写真:山肌にポッカリと空いた大久保間歩の入口。週末を中心にツアーで見学可能

    石見銀山遺跡

    島根県大田市にある石見銀山遺跡(いわみぎんざんいせき)。17世紀前半に世界屈指の銀の産出国だった日本の中でも代表的な銀の産出地として知られ、2007年に「石見銀山遺跡とその文化的景観」としてアジアの鉱山遺跡で初めて世界遺産に登録されました。間歩(まぶ)と呼ばれる坑道が大小合わせて600以上あり、その中でも唯一常時公開されている龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)は必見。全長は約600mあり、すべて手作業で掘られた壁面にはノミの跡が今でも残り、採掘が行われていた当時の様子をうかがい知ることができます。当地の歴史を学ぶなら石見銀山世界遺産センターや石見銀山資料館(大森代官所跡)がおすすめ。龍源寺間歩につながる大森の町並みは江戸時代の情緒が漂い、おしゃれなカフェや雑貨店が点在するので休憩にもぴったりです。

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  • 10写真:巨大な宇豆柱(うづばしら)は360度全方向から見学可

    島根県立古代出雲歴史博物館

    2007年3月10日に出雲大社の東隣に開館した。主に出雲大社を中心とした古代出雲についての展示を行っており、常設展示はテーマ別展示室、神話展示室、総合展示室に分かれている。主な展示物としては、荒神谷遺跡より出土した銅剣358本・銅矛16本、銅鐸6個(以上国宝)、加茂岩倉遺跡より出土した国宝の銅鐸39個、平安時代の出雲大社本殿を再現したという10分の1の模型などがある。総合展示室には、石見銀山など旧石見国も含めた島根県全体の歴史についての展示がある。このほか、中央ロビーには2000年に出雲大社境内から出土した宇豆柱が展示されている。

    敷地内には「風土記の庭」や体験用の水田、工房が設置されている。

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  • 11写真:島根県_ぐるっと松江堀川めぐり_遊び・体験_1

    ぐるっと松江堀川めぐり

    国宝・松江城の周りをぐるりと取り囲む約3.7kmの内堀・外堀を、約50分かけて巡る遊覧船です。船の大きさは全長約8m、幅約2mで、定員は10名〜12名(10名以上は要予約)。

    乗船場所は、松江堀川ふれあい広場(黒田町)、大手前広場(殿町)、カラコロ広場(京店)の3カ所にあります。船に揺られながら、松江の情緒あふれる城下町の風景や水面を優雅に泳ぐ水鳥の姿を楽しめます。特に見逃せないのは、堀川サイドから見る塩見縄手の街並みと、宇賀橋付近から見える自然に囲まれた松江城の天守の姿。 間近から見る天守閣とはまた違った角度からの景観を堪能できます。

    航路には、計17もの橋がかかっており、その中には橋の床板と川面との距離が近い4つの橋(普門院橋、新米子橋、甲部橋、うべや橋)があります。この4つの橋の下を通るときは船の屋根が下がるよう、特殊な造りになっています。

    ほかにも 冬はこたつ船、夏は風鈴船、秋は松江城周辺をライトアップするイベント「松江水燈路(すいとうろ)」に合わせて夜間運航も行われています。

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  • 12写真:島根県_しまね海洋館アクアス_遊び・体験_1

    しまね海洋館アクアス

    JR山陰本線の波子駅から徒歩約12分、島根県立石見海浜公園内にある水族館。
    館内は1階〜3階まであり、島根県の県魚であるトビウオをはじめ、イワシやクラゲ、サメ、タイ、ズスキなど約400種類、計1万点もの海洋生物に出合えます。ここの目玉は、さまざまな生き物が繰り広げるパフォーマンス。 特に、西日本では唯一、ここでしか見ることができないシロイルカは必見です。毎日数回開催されるパフォーマンスでは、シロイルカが吹き出す「幸せのバブルリング」が披露され、その愛らしい姿は観客の心をわしづかみ。

    ほかにも、アシカ・アザラシパフォーマンスやペンギンのお食事タイムも見逃せません。 水族館に着いたら、最初にスケジュールをチェックし、計画を立ててから回るのがコツ。館内にはカフェもあるので、疲れたらひと休みできます。ミュージアムショップではシロイルカをモチーフにしたぬいぐるみやタンブラーなどオリジナルグッズを販売しています。

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  • 13写真:緑が濃い夏の庭園

    由志園

    島根県東部と鳥取県西部に挟まれた位置にある中海(なかうみ)に浮かぶ大根島(だいこんしま)。火山島でもあるこの島にあるのが、美しい日本庭園をもつ観光スポットとして知られる由志園(ゆうしえん)です。約1万2000坪といわれる広大な敷地内に大きな池や滝を配した池泉廻遊式庭園や枯山水の庭園が見事。特に4月下旬から5月上旬ごろに咲く牡丹(ぼたん)の花が美しく、いちばんの見頃のゴールデンウィークに行われる期間限定イベント「池泉牡丹」では、約3万輪の牡丹が池の水面を埋め尽くす圧巻の光景が見られます。
    また通常の開花期以外でも一年中いつでも牡丹の花が楽しめる「牡丹の館」もある他、6月にハナショウブ、6月中旬から7月にはアジサイ、秋は紅葉、冬はカンボタン(寒牡丹)などが見頃を迎えます。時期によってはライトアップやイルミネーションも開催。季節を変えて訪れ、異なる魅力を感じてみるのもいいでしょう。
    園内には庭園を眺めながら過ごせる茶房もあり、大根島の名物である高麗人参のお茶やソフトクリームなども人気です。

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  • 14写真:白壁が映える街並みは、まさに「小京都」そのもの

    津和野 殿町通り

    島根県の南西部、山口県との県境の山間に位置し、「山陰の小京都」と呼ばれている津和野町。この町のメインストリートが殿町通りです。なまこ塀に面した通りの掘割(用水路)に300〜500匹もの色とりどりの鯉が優雅に泳ぐのは、津和野の代表的な光景。夏は花菖蒲、秋は紅葉と、一年を通じさまざまな景観で道行く人々の目を楽しませてくれます。

    城下町のたたずまいが残された通りで目を引くのは、ゴシック様式の「津和野カトリック教会」。礼拝堂の中は、多彩なステンドグラスから差し込む光と敷き詰められた畳が印象的です。ほかにも、郡庁跡、津和野藩家老多胡家表門など多くの歴史的建物や、おしゃれなカフェ、食事処、土産品店などが多数並んでいます。カステラ生地に餡を包んで焼き上げる津和野の銘菓「源氏巻」を購入できる老舗和菓子店もあり、お土産におすすめ。

    殿町通りは太皷谷稲成神社の参道に通じているほか、商家が立ち並ぶ本町通りにも繋がっています。「初陣」の銘柄で知られる、1878年創業の老舗酒蔵「古橋酒造」では、初陣各種の試飲や酒蔵見学(事前予約制)ができます。風情あふれる小京都で、歴史を感じながら街歩きを楽しめるスポットです。

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  • 15写真:島根県_島根県立美術館_遊び・体験_1

    島根県立美術館

    JR松江駅から徒歩約15分。宍道湖の湖畔に建つ、水との調和をテーマにした美術館です。館内は1階から2階まであり、日本画、洋画、版画、工芸品、彫刻、写真等数々の作品が展示されているほか、講演会、ワークショップ、コンサートなど年間を通じて数々のイベントも開催されています。

    見どころは「日本の夕陽百選」にも選ばれた、美術館からの美しい夕景。2階の展望テラス(有料)からはもちろんのこと、西側が全てガラス張りになっている1階ロビーからは、宍道湖の夕日を存分に堪能できます。無料開放されているので、誰でも気軽に絶景が楽しめます。

    また、宍道湖湖岸には計8つもの野外彫刻作品を常設。中でも芝生に12匹跳ね回っている「宍道湖うさぎ」は、縁結びスポットにもなっています。宍道湖側から数えて2番目のうさぎを、出雲大社がある西の方角を見ながら触ると、幸せが訪れるのだとか。絵画鑑賞だけではなく、さまざまな楽しみ方ができる美術館です。

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島根の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 松江観測所データ

島根県は日本の中国地方に位置し、日本海に面した温暖湿潤気候の地域です。年間平均気温は約15℃で、夏は30℃近くまで気温が上がり、湿度も高くなります。冬は0℃前後まで冷え込み、日本海側では雪が降ることが多く、山間部では積雪も見られます。降水量は年間で約1,800mmと比較的多く、特に梅雨(6月から7月)や台風シーズン(9月)に雨が多く降ります。冬季には北部の山間部を中心に降雪が見られ、雪景色が広がる地域もあり、石見銀山や温泉街では、雪景色を楽しみながら温泉で温まる贅沢な時間を過ごすことができます。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

島根県での服装は季節に応じた準備が重要です。春(3月〜5月)は日中は暖かくなるものの、朝晩はまだ冷え込むため、薄手のジャケットやカーディガンがあると便利です。夏(6月〜8月)は湿度が高く蒸し暑いため、Tシャツや短パンなどの軽装が快適です。冷房の効いた屋内に入る場合は、薄手の羽織物を持っておくと良いでしょう。秋(9月〜11月)は涼しさが増し、ジャケットやセーターが必要になります。冬(12月〜2月)は特に日本海側や山間部で雪が降りやすく、厚手のコートやダウンジャケット、防寒具が必要です。手袋やカイロを用意してもよいでしょう。雪対応のブーツや防水ジャケットも持参すると安心です。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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