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出雲 旅行・ツアー

出雲は島根県東部に位置しており、東に宍道湖、南に中国山地を擁する自然豊かなエリアです。
出雲大社は山陰地方を代表する観光スポットであり、パワースポットです。縁結びの神様として知られ、旧暦10月には全国の神様が出雲大社へ集まることから、他地方では「神無月」、出雲では「神在月」と呼ばれています。
その他、スサノオノミコトを祀る須佐神社、一畑薬師、島根ワイナリーなど魅力あふれるスポットがあります。
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出発地

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出雲・日御碕の人気スポットランキング

  • 1写真:厳かに建つ、国宝にも指定される本殿

    出雲大社

    JR出雲市駅から一畑バスで約25分、または一畑電鉄出雲大社前駅から徒歩約7分。縁結びの神様として知られ、“だいこく様”としても親しまれる大国主大神が祀られている神社です。

    本殿は高さが約24mあり、日本最古の神社建築様式である「大社造」で建てられています。「天下無双の大廈(二つと同じものが無い壮大な神殿)」と称えられ、1952年に国宝にも指定されています。「平成の大遷宮」を記念し、2017年11月にリニューアルされた宝物殿は2階建てになっており、出雲大社の歴史を感じる貴重な宝物が展示されています。

    長さ約13m、重さ5.2トンにも及ぶ大注連縄が印象的なのは、神楽殿です。大広間は270畳もの広さがあり、正面の破風(三角形の部分)の装飾には、神社建築としては珍しいステンドグラスが使われています。ここではご祈祷や結婚式をはじめ、さまざまな祭事行事が執り行われています。神楽殿に向かって左手には、出雲大社の信仰を広める布教機関、出雲大社教の教務本庁が入っている「おくにがえり会館」があり、この2階には結婚式場があります。境内・境外の計22もの摂末社には、だいこく様の后神・御子神などの神々が祀られています。

    なお、ここでの参拝は通常の神社の二礼二拍手一礼とは異なり、二礼四拍手一礼になります。また、毎年5月に行われる例大祭では八(無限を意味する)拍手となり、神様を限りない拍手で讃える、という意味があるとか。出雲観光には欠かせないスポットなので、ぜひ参拝に訪れてみては。

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  • 2写真:かつては弁天島の目の前まで波が打ち寄せていたという

    稲佐の浜

    出雲大社から西へ約1km、徒歩15分ほどのところにあるのが稲佐の浜(いなさのはま)。国譲り(神様同士で議論して国を譲り合うことを決断する)神話、国引き(他の国土を引き寄せて国を広くする)神話にも登場している浜です。旧暦の10月10日には、全国から出雲へ集まる八百万(やおよろず)の神々を最初にお迎えする場所とも伝えられています。
    浜には弁天島といわれる小さな島があり、その岩上には海の神とされる豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。この海岸にポツンとおかれたような弁天島が実にフォトジェニック。稲佐の浜は日本の渚百選にも選ばれ、夕日が美しいスポットでもあるため、夕景を狙って写真撮影に訪れるのもおすすめです。

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  • 3写真:海にせり出した断崖に立つ日御碕灯台

    出雲日御碕灯台

    日御碕灯台バス停下車、徒歩約5分。1903年に島根半島の最西端の断崖に設置された、高さ43.65mある日本一高い石積みの灯台です。1998年に「世界の歴史的灯台百選」、2013年には国の登録有形文化財に選定されています。

    日御碕灯台の特徴でもある真っ白な外壁には、松江市美保関町で切り出された硬質の石材が用いられています。内壁はレンガ造り。外壁と内壁で異なる材料を使用した、貴重な「二重殻複合構造」になっています。

    灯台内部にある163段の階段を上がると、展望台に到着。眼下に広がる日本海や島根半島など、360度のパノラマが楽しめます。 晴れた日には、中国山地や隠岐諸島も望めることも。併設されている灯台資料展示室では、日御碕灯台の構造をはじめ、さまざまな資料を展示しています。

    灯台がある一帯は、大山隠岐国立公園に指定されており、山陰を代表する景勝地にもなっています。柱状の奇岩や絶壁が連なる海岸沿いには松が生い茂る遊歩道が造られており、この道は大小の島が並ぶ絶景ポイント「出雲松島」がある入り江に繋がります。夕日の名所としても有名で、季節のイベントにあわせてライトアップも実施されています。

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  • 4写真:天照大御神を祀る「日沈宮(ひしずみのみや)」

    日御碕神社

    日御碕バス停下車すぐ。島根半島の西端にあり、素盞嗚尊(スサノオノミコト)と天照大御神(アマテラスオオミカミ)が祀られている神社。『出雲国風土記』にも「美佐岐社」の名で登場する歴史ある神社で、国の重要文化財にも指定されています。稲佐の浜から日御碕灯台へと続く道すがら、山あいに建つ社殿を見下ろすと、松林の中に映える朱色が鮮やかな社殿は見事な美しさです。

    神社は、天照大御神が祀られている下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と、素盞嗚尊が祀られている上の宮「神の宮」の上下二社から成ります。現在の本殿は、徳川家光の命によって1644年に完成された権現造り(拝殿と本殿が石の間で繋げられた造り)の建物です。社殿の妻側や蟇股(かえるまた)には、竜虎をはじめ、数々の彫刻も楽しめます。

    日御碕神社の西方約100m沖の海上にあるのは、神社の神域とされている無人島「経島」。約3,000平方メートルほどの島は、神職のみしか立ち入りが許されていない場所で、毎年8月7日の「夕日の祭り」の時のみ、神職だけが舟で渡れるそうです。国の天然記念物に指定されたウミネコの繁殖地でもあります。

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  • 5写真:巨大な宇豆柱(うづばしら)は360度全方向から見学可

    島根県立古代出雲歴史博物館

    2007年3月10日に出雲大社の東隣に開館した。主に出雲大社を中心とした古代出雲についての展示を行っており、常設展示はテーマ別展示室、神話展示室、総合展示室に分かれている。主な展示物としては、荒神谷遺跡より出土した銅剣358本・銅矛16本、銅鐸6個(以上国宝)、加茂岩倉遺跡より出土した国宝の銅鐸39個、平安時代の出雲大社本殿を再現したという10分の1の模型などがある。総合展示室には、石見銀山など旧石見国も含めた島根県全体の歴史についての展示がある。このほか、中央ロビーには2000年に出雲大社境内から出土した宇豆柱が展示されている。

    敷地内には「風土記の庭」や体験用の水田、工房が設置されている。

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  • 6写真:出雲大社の入口に立つ勢溜の大鳥居

    神門通り

    一畑電車出雲大社前駅から徒歩すぐ。宇迦橋の大鳥居から出雲大社の入口にある勢溜の大鳥居まで続く、約700mの表参道です。通りの両側にはおしゃれなカフェやお土産屋など数々のお店が立ち並び、休日には多くの観光客でにぎわいます。

    数々のグルメスポットもあり、なかでも「出雲えにし」は玄そばを石臼挽きにして自家製粉した、コシと風味の強いそばが人気の行列必至店。「出雲の國 麺家」はそばはもちろん、大社名物の出雲ぜんざいや島根和牛を使った丼ぶりなど、数多くのメニューを取り揃えています。

    「くつろぎ和かふぇ 甘右衛門」は落ち着いた雰囲気の店内で、オリジナルスイーツが味わえます。「神門通りカフェ ポンム・ベエル」は、築80年以上の旅館を改修したカフェで、出雲ぜんざいを包み込んだ「ぜんざいロール」が名物。

    お土産屋の「とんぼ玉工房 いちの家」では、とんぼ玉を使ったストラップやアクセサリーを扱っています。創業100年余りのお店「縁結び箸 ひらの屋」では、良縁に恵まれるよう願いが込められた「縁結び箸」が手に入ります。

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  • 7写真:島根県_島根ワイナリー_遊び・体験_1

    島根ワイナリー

    出雲大社から車で5分ほどのところにあるワイナリー。島根ワインの工場見学や試飲、バーベキューなどが楽しめる施設です。高品質なワインを造るため、島根ワイナリーでは島根県内の契約栽培園、ならびに奥出雲町にある標高430〜440mの自社農園でブドウを栽培しています。自社農園の平均気温は12.1度。ワインの産地として名高い長野県や山形県とほぼ同じ気候の中で、良質なブドウを育てています。

    施設内の「ワイン醸造館」では、ぶどう・ワインを貯蔵する屋外・屋内99基のタンクが見学できます。工場内では、仕込作業や瓶詰作業など、ワインの製造工程の見学も可能。瓶詰ラインの作業日程・時間はホームページで公開されています。

    「試飲即売館バッカス」では、ぶどうジュースや約8種類のワインを無料で試飲可能。有料で高級ワインの試飲や、好きなワインとラベルを選んで、自分だけのオリジナルワインを作ることもできます。ワインを使ったお菓子や島根の特産品も豊富に取り揃えています。

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出雲・日御碕のお土産

出雲にはたくさんのおいしいお土産があります。
出雲はぜんざい発祥の地とも言わており、ぜんざいのお土産やドジョウ掬いをモチーフにしたおまんじゅうはお土産の定番です。
他にも出雲そばやしじみのお土産も人気があります。

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出雲・日御碕の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 西郷観測所データ

出雲は日本の中国地方、島根県に位置し、出雲大社をはじめとする歴史と神話の地として知られています。日本海に面しており、四季がはっきりと分かれる地域です。年間の平均気温は約15℃で、冬は5℃前後まで下がり、寒さが厳しくなることもあります。もっとも寒い月である1月には霜が降りることが多く、雪が積もることもあります。一方で、夏は30℃前後の気温となり、湿度が高く蒸し暑い日が続きます。年間の降水量は約1,700mmで、梅雨時期(6月から7月)と秋の台風シーズン(9月ごろ)に降水量が多くなりやすいのが特徴です。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

出雲での服装は、四季の気候に合わせた準備が必要です。12月から2月の冬の時期は気温が低く、寒さが厳しいため、厚手のコートやダウンジャケット、ニット帽、手袋、マフラーといった防寒具が必須です。また、雪が降る日もあるので、防水性のある靴や長靴を用意しておくと良いでしょう。3月から5月の春は気温が徐々に上がり、桜が咲くころには比較的暖かくなりますが、朝晩は冷えることがあるため、薄手のジャケットやセーターを重ね着すると快適です。6月から8月の夏は暑さと湿気が特徴で、日中は軽装のTシャツや短パンで過ごせますが、日差しが強いため、帽子やサングラス、日焼け止めの準備を忘れずに。9月から11月の秋は気温が下がり始め、10月以降は肌寒くなるため、薄手のニットやジャケット、カーディガンを組み合わせて過ごすのがおすすめです。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    長そでと要上着
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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