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香川 旅行・ツアー

香川県は、瀬戸内海に面した温暖な気候のエリアです。海上守護の神様として知られる金刀比羅宮や、国の特別名勝に指定されている栗林公園など、歴史と文化が息づく観光スポットが豊富です。
また、讃岐うどんやオリーブなどのグルメも魅力的。特にうどんは香川名物で、「うどん県」としても知られるほどです。
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  • 高松

    香川県の県庁所在地であり、駅・空港・港を擁する香川の玄関口です。香川名物のうどんの有名店も多数ありうどん巡りを楽しめます。また、栗林公園は国の特別名勝にも指定されており、文化財公園としては国内最大の広さを誇ります。

  • 小豆島

    瀬戸内海国立公園の中心地で、オリーブの名産地としても知られる、瀬戸内海に浮かぶ美しい島です。島内には、オリーブ公園や、寒霞渓、エンジェルロードといった観光スポットや、自然と融合したアートを楽しむことができます。

  • 琴平・善通寺

    海上守護の神様として知られる金刀比羅宮があるのがこの地域です。門前から延びる長く続く石段が有名です。古くから、「こんぴらさん」として信仰を集めています。善通寺は弘法大師空海が誕生した地であり、四国八十八ヶ所霊場の七十五番札所で、弘法大師三大霊跡のひとつでもあります。

  • 丸亀・坂出・宇多津

    丸亀市にある丸亀城は高い石垣で有名です。高く美しい曲線が特徴で、日本一の高さともいわれています。また、中四国最大級のテーマパーク、レオマリゾート・NEWレオマワールドにはたくさんのアトラクションやショーがあり、一日楽しむことができます。瀬戸大橋のかかる坂出市は本州との玄関口でもあり、海沿いからは美しい瀬戸内海の島々を望むことができます。また、宇多津には「四国水景」をテーマにした四国水族館や、宇多津臨海公園があります。

  • 写真:観音寺

    観音寺

    観音寺には、「銭形砂絵」という寛永通宝を模した巨大な砂絵があり、これを見れば長生きするとも、お金に苦労しないともいわれています。また、高屋神社は「天空の鳥居」としても知られ、鳥居越しに観音寺市と瀬戸内海の絶景を一望できます。

  • さぬき・東かがわ

    香川県の東部に位置するさぬき市は、北に瀬戸内海、南に讃岐山脈が連なる自然豊かなエリアです。四国霊場のうち3寺があり、中でも大窪寺は四国遍路の締めくくり、結願の寺として有名です。東かがわ市には日本で初めてハマチの養殖に成功した安戸池があり、ハマチのエサやり体験ができます。また、廃校を利用した「東かがわ・つばさキャビアセンター」ではチョウザメの餌やり体験もおこなわれています。

香川行きの人気ツアー

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  • 1写真:香川_金刀比羅宮_遊び・体験_1

    金刀比羅宮

    金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山(ぞうずさん)に鎮座し、「こんぴらさん」の名前で親しまれている神社。海上守護の神様として厚い信仰を集めるほか、五穀豊穣や商売繁盛、医薬や技芸の祖神ともいわれ、全国各地から多くの参拝者が訪れています。

    長く続く石段が有名で、表参道の785段の石段を登ると海抜251mの高さに金刀比羅宮の御本宮、1,368段登れば海抜421mの高さに奥社(厳魂神社)があります。365段目にある大門の先の「桜馬場」と呼ばれる場所では、春には桜のトンネルのように桜が咲き誇ります。他にも銀杏の大きな木や「明野」と呼ばれる紅葉スポット、神様が乗られる白い馬「神馬」など広い境内にはさまざまな見どころがあります。

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  • 2写真:香川_栗林公園_遊び・体験_1

    栗林公園

    紫雲山の東麓に所在し、紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を配し、400年近い歴史を有する大名庭園である。すぐれた地割と石組を有し、木石の雅趣に富んでいるとされている。面積は約75haで文化財庭園では、国内最大の広さである。

    文化財庭園としてのカエデ・ツツジ・約1000本の手入れマツなどに加え、都市公園としてのウメ・サクラ・ハス・ショウブ・ハギなどが創出する四季折々の景観は、「一歩一景」とされている。

    本園は、南庭と北庭で構成される。南庭は江戸時代初期の大名庭園の姿を今日に伝える。北庭は檜御殿が建ち鴨場であったが、大正時代初期に近代庭園のスタイルを取り入れた宮内省の市川之雄の設計で改修の後、一部を改変して今日に至る。本園の前身の「栗林荘」は、高松藩主の松平家11代の国もとの下屋敷として、228年間使用された。1745年(延享2年)第5代藩主頼恭が「名所60景」を撰名し、作庭が完成したとされる。「名所60景」は、南庭に46景と北庭に4景の、50景が現存する。

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  • 3写真:香川_丸亀城_遊び・体験_1

    丸亀城

    丸亀市街地の南部に位置する亀山(標高66メートル)を利用し、縄張りはほぼ四角形で亀山の廻りを堀(内堀)で囲む、渦郭式の平山城である。石垣は、緩やかであるが荒々しい野面積みと端整な算木積みの土台から、頂は垂直になるよう独特の反りを持たせる「扇の勾配」と呼ばれる。山麓から山頂まで4重に重ねられ、合わせると60メートルになり、総高としては日本一高く、三の丸石垣だけで一番高い部分は22メートルある。誤解されやすいが、あくまで総高としての日本一であり、単体としての日本一高い石垣は大坂城で、僅差で上野城が続いている。ちなみに大坂城は実測値33メートル、上野城の高さは約30メートルである。

    頂部の本丸には江戸時代に建てられた御三階櫓が現存する。この建物は唐破風や千鳥破風を施して漆喰が塗られ高さは15メートルあり、現存天守の中で最も小規模である。天守の形成した時代に関する研究としては、元和元年の武家諸法度以降、天守は新造されることがなかったとして丸亀城を三重櫓とする説や、京極氏が入封後に幕府に許可を得て櫓を建てたという説、すでに明暦の丸亀城郭を記した讃岐国丸亀城(大洲絵図)を根拠に、京極入封以前の山崎時代に櫓や石垣がほぼ整っていたとする研究がある。

    内堀の周囲には侍屋敷が建ち並び、この周囲を外堀が方形に取り囲んでいた。侍屋敷は明治時代に大半が取り壊され跡地に善通寺第11師団の丸亀歩兵第12連隊、裁判所や小・中学校などが建てられた。外堀は明治頃まで存在していたが、琴平参宮電鉄の路線延長とその後の廃線や旧国道11号(県道33号線)の整備などにより、年とともに減少し、一部残されていた南側の箇所も今は埋め立てられ、外濠緑道公園として整備されている。

    城跡の全域は国の史跡に指定されており亀山公園となっている。天守のほかに大手一の門・大手二の門・藩主玄関先御門・番所・御籠部屋・長屋が現存しており、そのうち天守・大手一の門・大手二の門は重要文化財に指定されている。 城の大手改修の時に、絵図と共に幕府に提出されたという「丸亀城木図」という木型の立体模型が残っている(丸亀市立資料館所蔵)。木型模型(1/650)の現存例は丸亀城のものしかなく非常に珍しい。これは平成4年に丸亀市の指定有形文化財になっている。 大手門と天守が両方とも現存しているのはこの丸亀城と、弘前城と高知城のみである。

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  • 4写真:香川県_史跡高松城跡(玉藻公園)_遊び・体験_1

    史跡高松城跡(玉藻公園)

    別名「玉藻城」は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因み、高松城周辺の海域が玉藻の浦と呼ばれていたことに由来するとされている。
    高松城は、豊臣秀吉の四国制圧の後、1587年(天正15年)讃岐1国の領主となった生駒親正によって、「野原」と呼ばれた港町に築かれた。現在見られる遺構は、江戸初期に徳川光圀の兄で常陸国から12万石で高松に移封された松平頼重によって改修されたものである。
    近世城郭の海城としては、最初で最大の例で、「讃州さぬきは高松さまの城が見えます波の上」と謡われている。本丸に建てられた天守は、最下重が萩城や熊本城の天守のように天守台より出張り、最上重が小倉城や岩国城の天守のように「唐造り」であった。その様子は、解体される以前に写真におさめられ、また1884年にイギリスの週刊新聞「ザ・グラフィック」でイギリス人のヘンリー・ギルマールの絵によって紹介されている。
    現在は、三重櫓や門など一部の建物と一部の石垣、堀が現存し、城跡は「玉藻公園」として整備されている。

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  • 5写真:香川_地中美術館_遊び・体験_1

    地中美術館

    地中美術館は瀬戸内海に浮かぶ離島、直島(香川県直島町)にある美術館。「自然と人間を考える場所」として2004年に設立。建築家の安藤忠雄氏が設計を手掛け、瀬戸内の美しい景観を損なわないように建物の大半が地下に埋設されています。
    地下にありながらも館内には自然光が降り注ぎ、時間帯や四季によって作品の見せる表情が刻々と変わっていくのが特長。クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が恒久設置され、ガイドツアーやナイトプログラム(有料)も開催されています。入館は日時指定の事前予約制で、館内は受付前までのエリアを除き写真撮影禁止。

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  • 6写真:香川_エンジェルロード_遊び・体験_1

    エンジェルロード

    小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島(総称・余島)へと続く約500mの細長い砂州の道。「天使の散歩道」とも呼ばれ、潮の干満により道があらわれたり海に消えたりする(タイダル・アイランド)。このため1日に2回干潮の時のみ渡ることができる。ただし、大余島は島全体が神戸YMCAが所有する土地(YMCA余島野外活動センター)であるため歩いて行けるのは大余島の手前までである。

    瀬戸内海の多島美と四国・屋島を見渡せるロケーションの一角にあるため周辺にはホテルが多く絶好の観光地となっている。元々は潮干狩りなどに利用されていたが「道の真ん中で手をつないだカップルは結ばれる」と口コミで噂が広がり、恋人の聖地、縁結びスポットとして小豆島のパンフレットにも載る観光地となった。国土交通省四国地方整備局による「四国のみずべ八十八カ所」に選定されている。

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  • 7写真:香川_瀬戸大橋(香川県側)_遊び・体験_1

    瀬戸大橋(香川県側)

    1988(昭和63)年に開通した、本州と四国を結ぶ6つの長大橋とそれらをつなぐ高架橋の総称。瀬戸内海をまたいで本州側は岡山県早島町(はやしまちょう)、四国側は香川県坂出市(さかいでし)をつないでおり、児島・坂出ルートとも呼ばれます。橋梁部の長さは9,368mで、上部に自動車、下部に電車が走る鉄道道路併用橋としては世界最大規模です。坂出市側のたもとには瀬戸大橋記念公園や回転展望台、瀬戸大橋タワーなど観光スポットが多数。土曜ほか特定日の夜はライトアップも施され、ロマンチックな雰囲気に包まれます。

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  • 8写真:香川_寒霞渓_遊び・体験_1

    寒霞渓

    星ヶ城と美しの原高原の間、範囲は東西7キロメートル、南北4キロメートルに及ぶ大渓谷で、そこに約1300万年前の火山活動により堆積した疑灰角礫岩などが、度重なる地殻変動と風雨による侵食により、断崖や奇岩群を形成している。『日本書紀』にも記述がある奇勝で、元々は鍵掛(鉤掛)、神懸、神駆などの字が当てられてカンカケの名で呼ばれてきた。これはガンカケ、ガッカケなどとともに崩れた崖や絶壁などを指す語であるが、これを元に明治初期の儒学者、藤沢南岳が寒霞渓と命名した。

    当地は、大正12年(1923年)3月7日に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定され、また1934年の瀬戸内海国立公園設置の契機となった、大渓谷と海を一望できる景勝地である。ほか、日本三大渓谷美、日本三大奇勝や日本百景、「21世紀に残したい日本の自然100選」等に選ばれている。新緑や特に紅葉の季節は多くの観光客で賑わう。

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  • 9写真:香川_直島_遊び・体験_1

    直島

    直島(なおしま)は香川県香川郡直島町にある周囲約16kmの離島で、アートの島として広く知られています。
    観光スポットは島の南側に集まっており、草間彌生氏の作品である「赤かぼちゃ」をはじめ、ユニークなデザインの銭湯や、クロード・モネなどの作品が展示された地中美術館ほか、アート好きであれば一度は訪れておきたい島です。
    直島へのアクセスはフェリーを使います。所要時間は、岡山県の宇野港からは約20分、高松港からは約50分です。

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  • 10写真:香川_国営讃岐まんのう公園_遊び・体験_1

    国営讃岐まんのう公園

    国営讃岐まんのう公園は、香川県中西部のまんのう町にある日本最大の灌漑用ため池、満濃池のすぐ東隣に位置している。園名は漢字の「満濃」ではなく、平仮名の「まんのう」であるが、これは旧満濃町が周辺の町と合併して平仮名のまんのう町となるよりも早い。

    1984年4月に事業採択され、1986年10月に建設省四国地方建設局国営讃岐まんのう公園工事事務所(現国土交通省四国地方整備局香川河川国道事務所公園課)が発足し、翌1987年10月より工事に着手。1998年4月18日に第1期80.1haが開園。その後も整備が進められ、2013年4月21日の「さぬきの森」開園により全整備事業が完了し、全面開園した。総面積は350ha。管理運営はH25-27国営讃岐まんのう公園運営維持管理業務まんのう公園マネジメント共同体が行っている。

    園内は自然生態園、風花の庭や日本オートキャンプ協会より五つ星認定を受けているオートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」などいくつかのゾーンで構成されている。多様な植物が鑑賞でき、季節の花にちなんだイベントも随時開催されている。

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  • 11写真:香川県_父母ヶ浜_遊び・体験_1

    父母ヶ浜

    父母ヶ浜(ちちぶがはま)は、香川県三豊市仁尾町にある燧灘に面した海岸で古くから海水浴場として知られている。四国八十八景70番に、「日の入り前のマジックアワー父浜ヶ浜の夕日」として選定されている。
    2010年代には水面が鏡面状に見えるウユニ塩湖のような写真を撮影できるとしてSNSを中心に人気が出ており、新たな観光地として注目されている。ブームにあやかり周囲にはカフェなどの出店が相次いでいる。

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  • 12写真:香川_小豆島オリーブ公園_遊び・体験_1

    道の駅 小豆島オリーブ公園

    小豆島オリーブ公園 (しょうどしまオリーブこうえん)は香川県小豆島町にある小豆島町立のオリーブをテーマとする公園、テーマパーク。
    明治時代に日本で初めてオリーブの栽培に成功したオリーブ園に隣接して、小豆島とオリーブの歴史文化を紹介する施設群が建設されている。

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  • 13写真:香川_小豆島_遊び・体験_1

    小豆島

    小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海・播磨灘にある島。行政区分は香川県小豆郡に属し、小豆島町、土庄町の2町からなり、人口は2万8,764人(2016年度推計)。近年、人口が減少の一途をたどっており、2013年6月24日に隣接する沖之島とあわせて、国土交通省より「離島振興法」の指定を受けた。離島振興法の活用で、今後10年間の人口減少率を10%以内に抑えることを目指す。
    古代には「あずきしま」と呼ばれ、その後、中世までは「しょうずしま」と呼ばれた。素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んであり、いずれも日本有数の生産地となっている。特にオリーブは国内栽培の発祥地として広く知られる。また、小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷としても知られ、小豆島をロケ地として、同小説はこれまで2回映画化された。

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  • 14写真:香川_レオマリゾート・NEWレオマワールド_遊び・体験_1

    レオマリゾート・NEWレオマワールド

    香川県丸亀市にあるレオマリゾート・NEWレオマワールドは、中国四国地方最大級のテーマパーク。大観覧車やジェットコースターなどのアトラクションをはじめ、ショーやパレードなどのエンターテインメントが楽しめます。
    敷地内で開催されている、100種42万株の花々が季節を彩る「レオマ花ワールド」や、プロジェクションマッピングやイルミネーションで趣向を凝らした光の芸術「レオマ光ワールド」といった演出も人気。
    他にも、アジアの世界的遺産を再現した「オリエンタルトリップ」や、温泉リゾート「ホテルレオマの森」などがあり、一日中遊び尽くせるレジャー施設です。
    夏季限定営業のプール「レオマウォーターランド」は、全長260mの流水プールや四国最大級のキッズプールなどがあり、多くの人でにぎわいます。

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  • 15写真:香川_二十四の瞳映画村_遊び・体験_1

    二十四の瞳映画村

    1987年公開の映画「二十四の瞳」の小豆島ロケのオープンセットを活用した施設群である。

    壺井栄の小説『二十四の瞳』は、1954年と1987年に映画化された。映画『二十四の瞳』では、物語の舞台を、原作にはない小豆島と設定し、ロケも同地で行われた。

    このテーマパークは、田中裕子主演による1987年版映画『二十四の瞳』の映画撮影で使用された「岬の分教場」と、大正から昭和初期の民家、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋など14棟のオープンセットを公開している。

    以降も、テレビドラマ『二十四の瞳』で平成17年日本テレビ版(出演 黒木瞳・小栗旬・蒼井優・渡部篤郎)や平成25年テレビ朝日版(出演 松下奈緒・濱田岳・玉山鉄二・中村梅雀・柄本明)で使用され、『二十四の瞳』以外でも、映画『八日目の蝉』(成島出監督・2011年)やテレビドラマ『ラブレター』(TBS・愛の劇場40周年記念作品)といった小豆島を舞台にした作品や、トヨタパッソをはじめとしたCMや古い村や学校が登場するドラマ撮影で利用されている。

    また、瀬戸内海に面する約1万m2の敷地内には、「二十四の瞳」原作者である小説家壺井栄を顕彰して設立された壺井栄文学館や、「二十四の瞳」を主に上映する「ギャラリー松竹座映画館」などの施設がある。2008年11月には、1950年代の邦画をテーマとする「キネマの庵」もオープンした。 ここには映画製作会社の東宝・東映・松竹・日活・大映(現KADOKAWA著作管理)のブースがあり、代表的な作品の予告編映像をはじめ年表などで古い良き邦画を紹介している。また、作品賞をはじめ第35回日本アカデミー賞10冠を獲得した小豆島を舞台とした映画『八日目の蝉』の展示があり、監督賞のアカデミートロフィーや監督の台本・絵コンテ・撮影に使用した衣装等の展示もある。2013年には映画館を山田洋次、山田太一や俳優陣によるコメントを公開したギャラリーを増設し、映画監督橋口亮輔・リリー・フランキー・スタジオジブリ鈴木敏夫をようしてトークイベント「喋楽苦」を開催するなど活発な活動が目立つ。2014年9月に約54Mの外壁を昭和30年代からの名作で構成したパネルアート「シネマ・アートウォール」を建設しており、日本映画と文学を楽しめる施設になっている。また、2016年・2019年開催の「瀬戸内国際芸術祭」の作品 清水久和「愛のボラード」、入江早耶「漁師の夢」の展示もあり、4月中旬には小豆島で初となる映画本を中心としたBookcafe「書肆海風堂」がオープン。ここには女優・作家高峰秀子ギャラリーを併設しており、高峰愛用のバックや生原稿も展示している。全国で一番、女優・作家 高峰秀子と脚本家 松山善三の関連本を取り扱っている書店でもある。

    2018年アート展示を目的に「Gallery KUROgO」がオープン。オープニングイベントして、俳優 永瀬正敏写真展「flow」・永瀬正敏トークイベントを開催し人気を博した。この「Gallery KUROgO」では定期的に作家等による企画展を開催している。2019年7月フィギュア最大手の海洋堂公認ギャラリー「フィギュアギャラリー海洋堂」をオープン。店内は非売品を含め、映画・アニメ・ヒーロー・動物・アート・文化など幅広く展開しており、一部購入商品もあることで外国人や団塊の世代を中心に人気を集める。

    2020年4月に大型クルーズ客船が映画村前に寄港することから、バリアフリーの浮桟橋(8m×20m)を整備。干潮時喫水-6m・満潮時-8m。チャーター船やヨットでの寄港観光地として、直島・犬島・豊島等の島々とのツアーが増えると考えられる。

    なお、「岬の分教場」の原型となった1902年に建設された旧田浦尋常小学校は、映画村の800M手前に現存する。そちらは小説・映画の影響もあり「教育の原点」であると全国から今も教員の来館が後を絶たない。

    スポットの詳細を見る

香川のお土産

香川県には魅力的なお土産がたくさんあります。
香川名物讃岐うどんの乾麺やうどんの素や、小豆島名物オリーブオイルやオリーブを使用したコスメ製品が人気です。
うちわ全国生産量の9割を占める丸亀市の丸亀うちわもプレゼントとして喜ばれるでしょう。

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香川の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 高松観測所データ

香川県は四国の北東部に位置し、瀬戸内海に面した温暖な気候が特徴のエリアです。典型的な瀬戸内海式気候で、降水量が少なく、比較的乾燥した地域です。年間日照時間も長く、晴れの日が多い地域です。年間平均気温は16〜17℃で、年間を通じて温暖な気候です。降水量は年間を通じて少なめで、特に冬は雨が少なく、年間降水量は約1,100mmほどです。この地域は、天候に恵まれやすく、旅行中も快適に過ごすことが出来るでしょう。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

香川県を訪れる際は、季節ごとの気温に合わせた服装で過ごしましょう。12月から2月の冬は気温が5〜10℃前後ですが、厳しい寒さはなく、軽めのコートやダウンジャケットがあれば快適に過ごせます。3月から5月の春は気温が徐々に上がり、日中は15〜20℃ほどになるため、薄手のジャケットやカーディガンがちょうど良いでしょう。6月から8月の夏は30℃を超える日も多く、湿度も高いため、半袖や薄手のシャツで過ごすのが最適です。ただし、エアコンの効いた室内や夜間は肌寒く感じることもあるため、軽い羽織ものがあると安心です。9月から11月の秋は気温が20℃前後に下がり、特に10月以降は朝晩が冷え込むことがあるため、セーターやジャケットを持参することをおすすめします。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    半そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    長そでと要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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