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ミシュラン2ツ星 予約が至難を極める名店 竹屋町 三多

訪問 2016.01

~2016.01訪問時~ 三多さんでの貸切会をさせて頂きました。 お酒はオーパスワン、モンラッシェ、ドン・ペリニヨンなど、 蟹と相性の良さそうなお酒をボトルでたらふく飲みました。 ■粕汁 ■鮪のお寿司、辛味大根 ■淡路 岩屋の河豚 ■京都の若竹 ■香住の蟹 ■唐墨、大根 ■白甘鯛と富田林の海老芋 ■雲丹と牛肉 ■唐墨、大根 ■蟹釜飯 ■水物 三多さんの実直さが、料理にも伝わってきます。 今シーズンの香住の蟹も素晴らしかったです。 予約も更に厳しい状況となってきました。 祇園の「啐啄 つか本」さんと共に、今後伺えなくなる可能性すらあります。 「もめん」さんのように近くて遠い存在になっていきそうです・・・。 ご馳走さまでした。来シーズンも楽しみにしています。 ~2014.12訪問時~ 今年2回目の三多さんへ行きました。 実家の香住から、ご主人の父親が送ってくる香住の蟹を楽しみにしての訪問です。 料理は苦手な食材以外、お代含めて、全てご主人のお任せです。 湯葉、金時人参 香住の雌 外子、内子 父親が仕入れて、母親が5分後に氷で締めた後に、湯掻いています。 福井県 黒龍 八十八号 こちらの日本酒が蟹に合う

ミシュラン2ツ星 予約が至難を極める名店 竹屋町 三多

訪問 2016.01

~2016.01訪問時~
三多さんでの貸切会をさせて頂きました。

お酒はオーパスワン、モンラッシェ、ドン・ペリニヨンなど、
蟹と相性の良さそうなお酒をボトルでたらふく飲みました。

■粕汁
■鮪のお寿司、辛味大根
■淡路 岩屋の河豚
■京都の若竹
■香住の蟹
■唐墨、大根
■白甘鯛と富田林の海老芋
■雲丹と牛肉
■唐墨、大根
■蟹釜飯
■水物

三多さんの実直さが、料理にも伝わってきます。
今シーズンの香住の蟹も素晴らしかったです。

予約も更に厳しい状況となってきました。
祇園の「啐啄 つか本」さんと共に、今後伺えなくなる可能性すらあります。
「もめん」さんのように近くて遠い存在になっていきそうです・・・。

ご馳走さまでした。来シーズンも楽しみにしています。

~2014.12訪問時~
今年2回目の三多さんへ行きました。
実家の香住から、ご主人の父親が送ってくる香住の蟹を楽しみにしての訪問です。
料理は苦手な食材以外、お代含めて、全てご主人のお任せです。

湯葉、金時人参

香住の雌
外子、内子
父親が仕入れて、母親が5分後に氷で締めた後に、湯掻いています。

福井県 黒龍 八十八号
こちらの日本酒が蟹に合うと勧めて頂きました。

河豚の身のブツ切りと白子
ポン酢を掛けて頂きます。
白子がクリーミーで非常に旨いです。

椀物
甘鯛、白菜

香住の蟹
今回、これを目当てに訪問しました。
非常に大ぶりの雄蟹です。10年以上の蟹との事です。
「緒方」さんで先日、頂いた間人蟹と比べても遜色ない素晴らしい蟹です。
軽く炭火で焼いて頂きます。甘みが感じられ、とても美味しいです。

富田林の海老芋
河豚の白子の揚げ出し

蟹味噌ご飯
ご主人が、小さい頃から、香住で頂いていた蟹ご飯です。
出汁醤油で味付けしています。
少しビターな焼いた蟹味噌の味わいが、また絶品です。
こんな美味しいご飯を幼少期から頂いていたとは、羨ましい。

ほうれん草と椎茸のお浸し

吸物
蒸し鮑
天然蛤で取った出汁
塩、醤油など、一切使わず、蛤の塩気のみです。
肉厚な蒸し鮑を噛みしめつつ、繊細な蛤から取った出汁を楽しみます。

炙り鰤
雲丹醤油で頂きます。
こちらも悶絶するレベルの旨さです。
炙った鰤と雲丹の相性も良いです。

ご飯物
葱とお揚げさんのみじん切りの入った炊き込みご飯です。
鰹と昆布で出汁を取っています。
出汁の味が効いていて、美味しいです。

水物
コミス、紅マドンナ、奈良県産の苺
果物まで、こだわっています。美味しいです。

やはり三多さんは、蟹の季節がお勧めです。
前回、訪れた時よりも値段は張りましたが、それを遥かに超える満足度が得られました。
個人的には、「緒方」さんレベルの領域になってきたと感じました。
評価を上方修正させてもらいました。

代金は、お酒を頂いても3万は掛からないです。
次回も蟹の時期の予約を入れて帰りました。

白髪鬼さんがおっしゃられているように、本当に予約が取れなくなってきました。
蟹の時期は、平成28年度まで満席で原則、受付終了したとの事です。

おそらく一見さんの予約は、非常に難しいですね・・・。
京都を代表する名店の一つになってきたと、個人的に思います。

~2014.03訪問時~
ミシュラン1ツ星 竹屋町 三多さんに夕食を頂きに行きました。

こちらの店は、大阪で有名なフレンチの某マネージャーさんが、生まれて初めて
食事で泣く程の感動を覚える店に出会った、という話しを聞いて予約しました。

場所は、京都御苑の近くにあります。
1日2組のお客さんしか予約を取りません。
従って直近の予約が4ヶ月先だったのですが幸運にも空きが出来たので、早めの訪問が出来ました。

「菊乃井 本店」、「旬席 鈴江」で修業されていた三多 裕之さんです。
こちらを開業されて3年半経ちます。

お任せのコースのみです。
調理は主に中の厨房でされるので、大将の技量が見られず、少し残念でした。

春キャベツと雲丹

白鱚と空豆
おかきで揚げています。
紫蘇と塩で頂きます。

向付
明石の3kgの鯛、大分の赤貝

椀物
蛤、蓮根
昆布出汁が非常に美味しいです。
塩も一切使っていません。蛤と出汁のみの味わいです。

本モロコの炭火焼
焼き方が非常に特徴的でした。
他店よりも、しっかりめに焼き上げます。
1週間寝かした酢醤油と共に頂くと、非常に美味しかったです。

五島列島の鮑、大根
肝のソースで頂きます。

菜の花、遠藤、ミョウガ
柚子の香り付けの酢の物です。

舞鶴の白魚、クレソン、玉子とじ

伊勢海老、筍

花山葵のご飯
春の香りがしますね。

上賀茂の京野菜
ほとんど塩分を用いず、出汁と素材の味を最大限引き出しています。

信楽焼の釜で焚いたご飯
三重県のからすみ、有明産海苔と共に

オレンジと伊予柑のゼリー

今回は、焼き蟹がなくて残念でした。

夫婦で落ち着いた雰囲気の接客です。

大将のご実家は、元々、漁師をされていて、小さい頃から香住の蟹を食べていたとの事です。

今年訪れた、次世代を担う京都懐石料理店としては、
「祇園 末友」、「前田」、こちらの店が強く印象に残りました。

次回は、香住の良い蟹が入る時期を予約して帰りました。

店舗情報

掲載情報修正

  • 価格帯
    ¥15,001~
  • 定休日
    不定休

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