クチコミ
ゆったりと落ち着いた時間が過ごせます
訪問 2016.02
ランチなら3800円~とちょっと奮発すれば手が届くお値段で、見た目にも美しい、おいしい懐石料理がいただけます。 ランチと侮ることなかれ!先付からデザートまで大満足のコース料理が楽しめます。 お庭もステキな、しっかり手入れされた古民家へは玄関で靴を脱いであがります。 お部屋は和室ですが、テーブル席なので足のしびれも心配なし!笑 お料理は一品一品ちょうどいいテンポで出てきます。 古民家ならではの落ち着いた雰囲気とスタッフの方丁寧な対応で、ゆったりとした時間が過ごせます。 北鎌倉駅から徒歩10分ほど。 路地裏にあり、少々わかりづらいのでお気をつけください。
ゆったりと落ち着いた時間が過ごせます
訪問 2016.02
ランチと侮ることなかれ!先付からデザートまで大満足のコース料理が楽しめます。
お庭もステキな、しっかり手入れされた古民家へは玄関で靴を脱いであがります。
お部屋は和室ですが、テーブル席なので足のしびれも心配なし!笑
お料理は一品一品ちょうどいいテンポで出てきます。
古民家ならではの落ち着いた雰囲気とスタッフの方丁寧な対応で、ゆったりとした時間が過ごせます。
北鎌倉駅から徒歩10分ほど。
路地裏にあり、少々わかりづらいのでお気をつけください。
「幻董庵」
訪問 2011.01
「幻董庵」(☆☆) 北鎌倉の風情ある日本建築でいただく和食は格別。 記録したつもりでアメブロには書いていなかったようなので今頃リストアップしておきます。 お店は隠れ家のような立地ですが、少し小高い緑の上に木造2階建ての昭和の建物とくれば、それと知っているので一目でわかります。昭和の大女優田中絹代の別邸だったそう。そういえばみのもんたが買って取り壊したという「山椒洞」もそうでした。 石段の階段を上がり、木造の門をくぐる。玉砂利を敷き詰め飛び石を配したエントランス。 玄関には長く大きな白い暖簾です。 建物は本当に昭和の木造家屋。それをきちんと手入れして維持している努力は凄いなぁ。 1階にも席はありましたが、2階のダイニングでいただく。畳敷きにテーブルと木製の椅子です。障子の向こうの縁側のような場所にも畳が敷かれていました。ガラスの扉がガタガタとしていますが、周辺の緑や家々が眺められる良いお部屋。 10年5月19日夜の来訪。 雨の中向かった夕食の場所はこちら。 17時半からの予約。愛車の三菱アイで伺ったのですが、店までの道はサイドミラーをたたんでもぎりぎり。新緑の季節で途中の垣根が茂っ
「幻董庵」
訪問 2011.01

北鎌倉の風情ある日本建築でいただく和食は格別。
記録したつもりでアメブロには書いていなかったようなので今頃リストアップしておきます。

お店は隠れ家のような立地ですが、少し小高い緑の上に木造2階建ての昭和の建物とくれば、それと知っているので一目でわかります。昭和の大女優田中絹代の別邸だったそう。そういえばみのもんたが買って取り壊したという「山椒洞」もそうでした。
石段の階段を上がり、木造の門をくぐる。玉砂利を敷き詰め飛び石を配したエントランス。

玄関には長く大きな白い暖簾です。
建物は本当に昭和の木造家屋。それをきちんと手入れして維持している努力は凄いなぁ。

1階にも席はありましたが、2階のダイニングでいただく。畳敷きにテーブルと木製の椅子です。障子の向こうの縁側のような場所にも畳が敷かれていました。ガラスの扉がガタガタとしていますが、周辺の緑や家々が眺められる良いお部屋。
10年5月19日夜の来訪。
雨の中向かった夕食の場所はこちら。
17時半からの予約。愛車の三菱アイで伺ったのですが、店までの道はサイドミラーをたたんでもぎりぎり。新緑の季節で途中の垣根が茂っていましたし。
テーブルの上には黒塗りのお盆がすでにセットされています。

これは親父の飲むお酒。

ガラスの器には葛で寄せたむっちり目のグリンピースの新緑豆腐にころりとしたグリンピースがたっぷり。
上には海ぶどうとスライスしたラディッシュ。とろみある汁につかっていて、ほどよい塩気があります。豆腐と合わせるとその塩気はむしろやや弱いのでもう少し強めが良かったかな。
添えてあるのは稚鮎の南蛮漬け。かなり漬け込んであった感じです。
それにパリッと揚げてある小さな蟹。足はせんべいのように甘く香ばしく、体の中にはちゃんと味噌も詰まっていました。
緑色の紅葉も添えてあって美しいひと皿目です。
飲み物は緑茶をお願い。

お造り。背の高い皿に。アオリイカの焼き霜造り、クロソイの海苔巻き、金目鯛、高級魚であるマツカワガレイの4種。クロソイの海苔巻きは堅めの海苔で中央には刻んだ万能葱。どれも特徴ある味わいを楽しめます。
気に入ったのは桂剝きして輪切りにした大根の土台。大根臭さがなくさっぱりとし、食感がとても良い。職人の技の冴えを感じさせてくれるものでした。

椀は黒塗りに金で絵が描かれたもので。
アイナメと冬瓜の吉野椀。ふっかり煮込まれたアイナメの上に薄切りの冬瓜。木の芽に木の芽を練り込んだペーストを乗せています。
吉野葛でとろみをつけているのでしょうか。出汁も良い塩梅。

合鴨と賀茂茄子の陶板焼きです。蓋をして熱々の陶板が運ばれてきます。
ほどよい焼き加減の合鴨とヤングコーン、賀茂茄子をマイルドな味噌だれでいただく。この味噌がまた美味しい。上には刻んだ青い葱です。九条葱かと思うほど香りが鮮烈でした。

煮物は黄色い器に。中は真鯛のオクラ蒸しです。
皮付きの真鯛はやや魚の香りが強い。上にはオクラを混ぜてふんわりと泡立てたメレンゲに刻んだオクラです。とろみのあるメレンゲは面白いですね。
それにやや固い感じもするタケノコ。

緑色のおもしろお皿に来たのはアボカドしんじょうの海苔巻き。トロリとして濃いアボカドにチーズを白身と海苔で巻いています。上には素揚してパリパリの葉。細工も丁寧なレモンがついています。

締めのご飯はお茶漬け風。焼きを入れた饅頭型のご飯の上に柔らかな穴子、さらに海苔の佃煮かな?と白髪葱。香ばしいご飯にあられがほどよく美味しい。やや薄味目で海苔の佃煮も変わった味でした。
添えてある漬け物も綺麗に細工されたれんこんが印象的。甘く酸っぱいので苦手なものでした。

デザートが面白い。クリームチーズとグレープフルーツの鋳込みといわれていました。グレープフルーツの皮にその身を混ぜたクリームチーズが身の代わりにつまっています。甘くなくまったり美味しい甘味。このあたり洋風ですね。
上のイタリアンパセリがややへたれているのが残念ではあります。

最後の飲み物は珈琲か紅茶か抹茶を選択できます。
抹茶を選択。

それとは別にお茶も用意してくれました。受け皿が南部鉄のような鋳物か。

子供のための料理はお膳でいただく。これが豪華!!
大人の料理を小出しにしているのではなくきちんとそのためにそれぞれ作っています。これは凄い。
トイレは2階のすぐ目の前に。白木も新しく、昔的な作りでありながら現代のものになっています。
ちなみに帰るときがもっとたいへんでした。暗い上に雨が降っていて、駐車場から出て右に帰ろうとするも、そのまま右折では右側面を100%ぶつけるような位置に石垣があります。結局左に出直して切り返し、直進するように道に入るまで時間がかかってしまった。ここは歩いてくるか、離れた道にタクシーで行き帰りするのが吉だと思います。近隣に住んでいる方々は凄いなぁ。
店舗情報
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ジャンル日本料理
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営業時間[火-日]12:00-17:00、18:00-21:00
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連絡先0467-43-5695
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住所
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価格帯¥10,001~¥15,000
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定休日月曜日
ご利用される際は、掲載情報についてご自身で店舗に確認をしていただくようお願いいたします。







