ブリュッセル探訪の起点は何と言ってもグランプラス。グランプラスに始まり、グランプラスに終わると言っても過言ではありません。そんなグランプラスを独り占めしたい人に持ってこいのホテルがここ、ホテル・ル・キャンズ(旧名称:Hotel St Michel)。ただし、ホテルの名称は2015年後半に変わったばかり。世界遺産グランプラスに面したホテルの入口には、ホテル名の看板すらつけられないので、地元の人でも、「ホテル・ル・キャンズ」と尋ねても誰も知らないので要注意。また、世界遺産グランプラスは、午前11時以降早朝まで車の乗り入れ禁止。中世以来の石畳を大きなスーツケースを引きながら歩ける健脚とスニーカーが必須です。自力でグランプラスを目指し、市庁舎を正面に見て左側の側面の大きな建物がブラバン公爵の館。その右側の階段がホテルへの入口となっています。建物自体は世界遺産そのものの古さですが、内装はモダンに改装されたばかり。ラグジュリーではないですが、シンプル、清潔で快適です。地階にあるレストラン「’t Kerderke」(ケルデルク)は、古いワイン蔵を改装した雰囲気あるレストラン。でも、ホテルの朝食スペースでもある、地上階の
続きを読む
写真3枚
世界遺産グランプラスを堪能する旅なら
ライター栗田 路子さん
投稿日2016年03月15日
看板もない入口はちょっと見つけにくい
ブラバン公爵の館の右側の階段が入口
窓からのグランプラスは絶景
ブリュッセル探訪の起点は何と言ってもグランプラス。グランプラスに始まり、グランプラスに終わると言っても過言ではありません。 そんなグランプラスを独り占めしたい人に持ってこいのホテルがここ、ホテル・ル・キャンズ(旧名称:Hotel St Michel)。ただし、ホテルの名称は2015年後半に変わったばかり。世界遺産グランプラスに面したホテルの入口には、ホテル名の看板すらつけられないので、地元の人でも、「ホテル・ル・キャンズ」と尋ねても誰も知らないので要注意。 また、世界遺産グランプラスは、午前11時以降早朝まで車の乗り入れ禁止。中世以来の石畳を大きなスーツケースを引きながら歩ける健脚とスニーカーが必須です。自力でグランプラスを目指し、市庁舎を正面に見て左側の側面の大きな建物がブラバン公爵の館。その右側の階段がホテルへの入口となっています。建物自体は世界遺産そのものの古さですが、内装はモダンに改装されたばかり。ラグジュリーではないですが、シンプル、清潔で快適です。
地階にあるレストラン「’t Kerderke」(ケルデルク)は、古いワイン蔵を改装した雰囲気あるレストラン。でも、ホテルの朝食スペースでもある、地上階のL’Estaminet du Kelderke(エスタミネ・デュ・ケルデルク)からなら、グランプラスを眺めながらのお食事もできて、キッチンは同じなのでお奨めであります。