アート&ミュージックファン向けのブティックホテル
- ライター東 リカさん
- 投稿日2015年10月07日
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フロントデスク。スタッフは明るく親切。
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大きなサインが目立つ外観
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客室のドアには、それぞれユニークなアートが飾られている
1926年に建てられたビルに入るおしゃれなブティックホテル。
「アートと音楽と地元シアトル」をテーマにしていて、ロビーはもちろん、各フロアも様々なローカルアーティストの作品が飾られています。
中でも一番人気のあるという5階は、シアトルのインディペンデント・レコード・レーベル「サブ・ポップ」とのタイアップ階で、各部屋のドアには、ニルヴァーナを始めとする所属アーティストの写真が、部屋の中にはレコードプレイヤーとサブ・ポップが選んだレコードがあり、滞在中にシアトルの音楽を楽しめます。
音楽やアート好きにはたまらないブティックホテルですが、部屋はアメリカのホテルとしてはかなり狭いため、家族連れやホテルでくつろぎたい人向きとは言えないかもしれません。
経済的な「ミニ」ルームは、シャワーとトイレが別で、外でたくさん遊びたいカップル向けとのこと。
ロビーで毎日5:30から6:30までフリー生ビールアワーがあります。
ホテル内にもフィットネスセンターはありますが、本格的なジムを利用したい人には、1ブロック先のジムへのフリーパスを提供。
1階には、おしゃれなウッド・ファイヤーで料理する レストラン「ミラーズ・ギルド」が入っています。
スタッフもフレンドリーで親切。無料WiFi有り。
サブ・ポップのグッズやタイアップのオリジナルグッズも販売しています。