スフバートル広場から歩いて5~6分、ザイサンへ向かう道の途中右手に、A棟B棟二つのビル群に別れて立っているのがバヤンゴルホテルです。この建物はまだ旧社会主義時代の1960年代に建てられたもので、ウランバートルの老舗ホテルの一つです。2年ほど前に全館リニューアルで大規模な改装工事がされ、ロビーや各部屋もこぎれいになっています。スタンダードの部屋は、バスタブがある部屋とシャワーのみの部屋があるので、指定した方がいいです。ただ、バスタブといってもかなり浅めで、お湯をためてゆっくり浸かるという作りにはなっていません。基本、シャワーと思っていた方がよいでしょう。アップグレードすると、ジャグジー付の豪華な部屋もあります。改装済みとは言っても、全体的にアンティークな雰囲気が漂っています。この古さを社会主義時代の名残と割り切って楽しめる方にはよいと思います。朝食を取るレストランには、このレストランの名前の由来にもなっている「One day in Mongolia」というモンゴルでは知られている絵の模写が飾ってあり、ここかしこに40年代、50年代の白黒写真などもあって、モンゴルの古き社会主義時代を垣間見るには面白いと思いま
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朝食を取るレストランには、このレストランの名前の由来にもなっている「One day in Mongolia」というモンゴルでは知られている絵の模写が飾ってあり、ここかしこに40年代、50年代の白黒写真などもあって、モンゴルの古き社会主義時代を垣間見るには面白いと思います。近くにKFCやレストランがあって便利です。館内Wi-fiあり。クレジットカードは全般OK。スタッフは気さくで親切です。