ボストンの目抜き通りニューベリーストリートとパブリックガーデンに面したラグジュアリーホテル
- ライターMichiさん
- 投稿日2018年03月23日
TAJホテルのあるブロックは、ティファニー、向かいにはバーバリーとシャネル、アルマーニ、ヴァレンティノ…など数々のブランド店が軒を連ねる、ニューベリーストリート最上級の一画です。アーリントンストリート側のエントランスからフロントデスクまでの雰囲気がとてもゴージャスで、セレブ気分を味わえます。前にはアメリカ最古の植物園パブリックガーデンがあり、パークビューはとても癒される眺めです。シティービューはボストンのヨーロッパ調のレンガの住宅街が見えます。通常ルームでも十分ゴージャスで、オフシーズン最安値で1泊$197+税~、ハイシーズンで$395+税~、冬期はレートが下がりますから思い切ってジュニアスイートに泊まってみて下さい(オフシーズン$300+税~、ハイシーズン$566+税~)。バスルームアメニティーはドライヤー、ロクシタンのバスソープとシャンプー、コンディショナーが用意されています。ホテル内ではThe Cafeというレストランが営業していますが、TAJ ホテルはインド系オーナーで、メニューには通常の肉や魚料理に加えてインド料理もあります。ランチならそんなに高くなく、タンドリーサーモン$30, ティッカマサラ
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ボストンの目抜き通りニューベリーストリートとパブリックガーデンに面したラグジュアリーホテル
- ライターMichiさん
- 投稿日2018年03月23日
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ホテルエントランス(アーリントンストリート側)
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エントランスから見たフロントデスク
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The Bar
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落ち着いた店内
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パークビューの客室から見える秋の植物園(11月頃の景色)
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ロクシタンのバスソープ、ゆっくりつかれる深いバスタブ
TAJホテルのあるブロックは、ティファニー、向かいにはバーバリーとシャネル、アルマーニ、ヴァレンティノ…など数々のブランド店が軒を連ねる、ニューベリーストリート最上級の一画です。
アーリントンストリート側のエントランスからフロントデスクまでの雰囲気がとてもゴージャスで、セレブ気分を味わえます。
前にはアメリカ最古の植物園パブリックガーデンがあり、パークビューはとても癒される眺めです。
シティービューはボストンのヨーロッパ調のレンガの住宅街が見えます。
通常ルームでも十分ゴージャスで、オフシーズン最安値で1泊$197+税~、ハイシーズンで$395+税~、冬期はレートが下がりますから思い切ってジュニアスイートに泊まってみて下さい(オフシーズン$300+税~、ハイシーズン$566+税~)。
バスルームアメニティーはドライヤー、ロクシタンのバスソープとシャンプー、コンディショナーが用意されています。
ホテル内ではThe Cafeというレストランが営業していますが、TAJ ホテルはインド系オーナーで、メニューには通常の肉や魚料理に加えてインド料理もあります。
ランチならそんなに高くなく、タンドリーサーモン$30, ティッカマサラ$28など、ホテルのグレードを考えるとレストランはリーズナブルです。
このTAJ ホテル、2006年まではアメリカ初の”リッツカールトン”ホテルで、ボストンのランドマーク的な存在でした。
推理小説で人気のロバート・パーカー作、探偵”スペンサー”が繰り広げるハードボイルド小説の舞台はボストンなんですが、パーカーはケンブリッジ出身の作家で、ボストンの詳細を小説に取り入れていました。
スペンサーはボストン市警を退職して探偵になった主人公で、このリッツのバーで事件解決の糸口を探したり、ガールフレンドとマティーニを飲むシーンが度々出てきます。
リッツカールトンの時代には、スペンサーゆかりの地をまわる日本人観光客が多くいましたが、TAJホテルになってからは、なんとなくスペンサーの色は薄れてきてしまいましたね…。
最寄駅:グリーンライン・Arlingtonから徒歩1分
2018年03月訪問