2018年ついにバンヤンツリーがクアラルンプールにオープン
- ライター阿部 吾郎さん
- 投稿日2019年11月14日
バンヤンツリー・クアラルンプールは、2018年の6月にオープンした新しいホテルです。アジアを代表する高級ホテルチェーンだけあって、館内はとても豪華で上品な雰囲気です。1階にロビーがあり、パンやケーキのお洒落なお店「ベイク・バイ・バンヤンツリー」があります。向かって左の方はレジデンスのロビーとなっており、右側の方にホテルのロビーに向かうエレベーターがあります。52階まではレジデンスで53階から57階が客室、58・59階はレストランとなっています。チェックインは、53階のロビーで行います。このような造りになっていますので、ロビーレストラン、屋外プール、どこから見ても眺めは最高です。ペトロナスツインタワー、KLタワーの両方がはっきり見えます。特に最上階(59階)にあるバー「ヴァーティゴ」からは、360度クアラルンプールの街を見渡すことができます。クアラルンプールの新しい夜景スポットとして注目を集めています。朝食レストランのホライゾングリルは58階にあり、ガラス張りの室内から見える景色を眺めながらの朝食はとても贅沢です。客室は、部屋の広さ・グレード・ビューにより7つのカテゴリーに分かれています。最もリーズナブルな
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2018年ついにバンヤンツリーがクアラルンプールにオープン
- ライター阿部 吾郎さん
- 投稿日2019年11月14日
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バンヤンツリー・クアラルンプール外観
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客室(一例)
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屋外プール
バンヤンツリー・クアラルンプールは、2018年の6月にオープンした新しいホテルです。アジアを代表する高級ホテルチェーンだけあって、館内はとても豪華で上品な雰囲気です。
1階にロビーがあり、パンやケーキのお洒落なお店「ベイク・バイ・バンヤンツリー」があります。向かって左の方はレジデンスのロビーとなっており、右側の方にホテルのロビーに向かうエレベーターがあります。52階まではレジデンスで53階から57階が客室、58・59階はレストランとなっています。チェックインは、53階のロビーで行います。
このような造りになっていますので、ロビーレストラン、屋外プール、どこから見ても眺めは最高です。ペトロナスツインタワー、KLタワーの両方がはっきり見えます。特に最上階(59階)にあるバー「ヴァーティゴ」からは、360度クアラルンプールの街を見渡すことができます。クアラルンプールの新しい夜景スポットとして注目を集めています。朝食レストランのホライゾングリルは58階にあり、ガラス張りの室内から見える景色を眺めながらの朝食はとても贅沢です。
客室は、部屋の広さ・グレード・ビューにより7つのカテゴリーに分かれています。最もリーズナブルなカテゴリー「バンヤン・リトリート」でも、広さは51平米以上あり、55インチのLEDテレビやTOTOインテリジェンストイレなど豪華な設備が整っています。バスルームもゆったりしており、バスタブは窓際にあるので外の景色を楽しみながら入浴できます。もちろん、シャンプー、リンス、歯ブラシをはじめ必要なアメニティーは全てそろっています。
なかなか手が出ないようなお値段ではありますが、最上級の「バンヤンツリー・スイート」は、プライベートプールやガラス張りで下界が見渡せるお風呂、大きなソファが2つもある中二階の居間など、見たこともないような豪華さで、広さはなんと313平米もあります。
また、チェックインの際、6種類の香水から好きなものを選んでお部屋に持って行けるのもうれしいサービスです。
場所は、ショッピングセンター「パビリオン」のブキビンタン通りに面した入口のちょうど裏側で、ラジャチュラン通りに面しています。地下鉄ブキビンタン駅からは、パビリオンの中を通って5分ほど、KLモノレールのラジャチュラン駅からも5分ほどで行けます。パビリオンとは連絡橋で結ばれています。
日本語での対応はありませんが、英語は通じます。
たまには、このような非日常が体験できる豪華なホテルに宿泊してみるのもいいのではないでしょうか。
2019年06月訪問